会長&スタッフブログ

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2018.03.06

タムの増備

  とは言っても、何時手にしたのかもかわからないタム6000? 発売されてから50年以上経っているカツミエンドウのタンク車です。

模型部屋の整理で、ジャンク箱、ゴミ箱のランクのガラクタで、もう処分しようかと思っていた車両の中の一両でした。これが、ふとレストアをしてみようかと気分が変わってしまいました。 ( 同様の2軸タンカーがまだ3両ある )

大方自由形ですから、レストアなどという大げさなものでもなく、気楽に遊べます。

時間をかけたり、ややこしいことを考えると、また途中放棄となりますから、2時間で。。。

荒れたタンクの修正、塗装の簡単な養生、それらしき部品の製作、若干の手すり、ブレーキてこ・シューなどのパーツ追加とKDカプラーへの交換、そして洗浄、塗装。

真鍮工作、半田付けが少し要りましたから、2時間ではちょっとでは無理でしたが、それでも2軸タンカーが1両出来ました。 インレタを入れたらそれらしくなるのですが、本体よりもインレタの方が高くつく。。。大阪まで買いに行かねばなりませんから、電車賃も要るし。

捨てる神あれば拾う神あり。  わたしゃ、断捨離はできませんのー。。。

2018.02.28

龍力の利き酒例会

  昨日の青年部マスターズクラブの2月例会は、網干の本田商店、龍力本社で開催されました。

毎年2月例会は龍力さんにお邪魔して、新酒の利き酒例会となり、恒例になっています。

大吟醸 米のささやき酒蔵の春 から始まって、純米しぼりたて神力、山田穂、山田錦、雄町 そしてとどめは 秋津 です。

豪華ですねー 。      この利き酒会はビールなど一切なしの最初から最後まで日本酒一本の会です。 

しかし何とも贅沢なもので、秋津だけはさすがに量は限定ですが、本田社長のご厚意で好きなだけ呑めますから、利き酒とは名ばかりの実態は呑み会ですね。

私たちは姫路に住んでいますから、播磨の酒はごく当たり前のように呑んでいますが、それは全国的にも旨い酒として今では有名。海外でも非常に評価が高いのはご承知のとおりですね。 

私も昔からビールが好きで、実は日本酒が旨いと感じられるようになったのはここ3,4年です。

で、本田社長にそんな話をすると、そりゃーアンタが歳をとったからやで。日本酒ようけ呑んでくれ。。。と。 そのとおり、なのでしょう。 

2018.02.24

空の駅

  最近、余部のキャッチコピーは、空の駅 と言うらしいです。

経営者協会の小グループで、年1回の日帰り旅行、今年は余部でした。 この旅行のメインは、尾崎屋のカニなのですが、テツの私にとっては、余部というと鉄橋、ということになります。(今はコンクリート橋ですが)

さて、鉄橋からコンクリート橋にかけ替えられたのが2010年ですから、早いものでもう8年にもなります。

コンクリート橋に変わってから、私は2回ほど余部を訪れているのですが、昨年、橋梁のすぐ海側にクリスタルタワーが設置され、空の駅 として、道の駅あまるべ、ふれあいガーデンとともに、和みの空間 として多くの観光客を呼び込む名所になりました。

クリスタルタワーは本来、余部駅の利用者用のエレベーターなのでしょうが、その名のとおりガラス張りで、駅に上がるまで日本海の景色を見ることが出来て、楽しいエレベーターです。

未だ今は、このクリスタルタワーの存在を知る人も少ないでしょうが、これからもっと名が広まると、さらに訪れる人も増えていくことでしょう。

姫路からは2時間少しでアクセス出来ますから、ドライブがてらにどうぞ。

2018.02.16

993のクーラー修理は

  よくよく考えて見ると、私は暑い寒いの感覚が人並み外れて鈍いのかも知れません。 ポルシェの冷房、暖房は、こんなもんかと思っていました。   以前に乗っていた964も同じようなものでしたから。

昨年11月にヒーターユニットの修理をしてもらって車内に暖房が普通に効くようになり、そして今度は夏場、ほとんど効かないクーラーの修理をしてもらいました。 この時期にクーラーの修理? どうせせなアカンのやったら、フロッシュさんが暇?な時期に。

季節外れのクーラー修理です。

どんな車でもそうですが、コンプレッサー以外のクーラー不調、大方の原因はエバポレーターらしいので、これの交換ということですね。

ところがこれが911の場合は大ごとで、燃料タンクやらダッシュボードやらを外さなければならないとのこと。

11日にフロッシュに修理を委ねて5日目の今日、フロッシュさんからメールが入って、出来ましたと。 引き取りに行ってきました。

そして、いつもドギマギする請求書を受け取ってビックリ。 高くて、ではなく、安くて。。。

思っていたよりもかなり。。。安かったのです。

部品明細を見たら、どうやらフロッシュさん、グリフィスというメーカーのエバポを使って直してくれたのですね。裏技と言えば裏技ですか。どこのショップでもこの裏技を使っているはずでもなく。  さすが良心的なポルシェ専門ショップ。 絶え間ないポルシェ研究の賜物でしょう。

私の想像では、純正品の半額以下。 これは嬉しい。フロッシュ様様です。 修理の際の作業工程の要所要所を写真で撮ってくれているので、グリフィス製使用が解りました。なるほど純正品とは、エバポの形が違いますね。

ついでにコンデンサーの積年の汚れも清掃してくれているはずですから、さあ、暑い夏もこれで快適になります。 もう、背中と尻を汗びっしょりさせずに乗れますね。 布製のバケットが汚れにくくなりますから、これも助かりますね。

2018.02.12

町家二階のジオラマ

  2月12日、振替休日。 午前中用事を済ませ、

午後から、かねてより訪問する予定だった、たつの市のK君宅に、同じくたつののジオラマ作家O君をお誘いして足を運びました。

K君の実家は、たつのの古い町並みの中にある旧家、町家です。 この町家の2階を大改造して、K君が大昔からコツコツと作って来たストラクチャーをメインにHOレイアウト上に配置し、線路を敷き、駅を作り、山にはおびただしい本数の樹木を植えて。。。大ジオラマを製作中です。

コンセプトは、「昭和の情景」 鉄道模型ジオラマのある町家。 昭和30~40年代、古き良き時代の片田舎の鉄道原風景、と言ったところでしょうか? 

今時のいわゆるNゲージ、近代的、都会的、長編成の特急列車がフルスピードで走り回る、というタイプからは程遠い。。。

ジオラマの横ではコーヒーを提供したり、K君のお母さんが手づくりの小物販売などもするらしいです。 

さて、どんな雰囲気のスペースになるのか?

近年、町家を改装して飲食店や雑貨店などを営業したりの、町おこしが各地で行われていますが、本格的な鉄道ジオラマを展開する町家は、珍しいのではないでしょうか。 何しろ、K君の作るストラクチャーは、半端なものではないですからね。 私のような安楽マニアからは想像を絶する手間暇をかけてますから。。。圧倒されます。

今、3月22日のオープンを目指して、最後の仕上げに大わらわというところです。

無事完成、オープン、楽しみですねー。 

詳細については、後日、オープンの目途が立ってからということに。。。

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