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<title>株式会社旭ノ本金属工業所 会長＆スタッフブログ</title>
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<description>会長＆スタッフブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/10/4865/">
<title>鉄ピク　蒸気機関車特集を今振り返る　②</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/10/4865/</link>
<description>
&#160;　さて、鉄ピクの蒸気機関車特集ですが、このＣ５８は特集のラスト２で、最後のＤ５１を残すのみというタイミングで刊行されたものでした。

遡ってみると最初に発行されたのは昭和３５年２月号　鉄ピク１０３号のＣ５１特集でしたが、整理をしてみると以下のような一覧となり、足掛け８年間、１３冊に及びます。
&#160;　&#160; &#160;３５年　　　　２月号　(１０３)　　Ｃ５１
&#160; &#160; &#160; ３６年&#160; &#160; &#160; １０月号 (１２３) 　Ｂ２０，Ｅ１０，Ｃ５４　&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;
&#160; &#160; 　３７年&#160; &#160; &#160; 　５月号　(１３２)　　Ｃ１０，Ｃ１１，Ｃ１２　&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　　　１０月号　(１３７)　　Ｄ５２，Ｄ６２　&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;
&#160; &#160; 　３８年&#160; &#160; &#160; 　２月号　(１４１)　　Ｃ５５，Ｃ５７&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;　　&#160; 　１０月号　(１５０)　Ｃ６０，Ｃ６１，Ｃ６２
　　　３９年&#160; &#160; &#160; 　２月号　(１５４)　Ｄ５０，Ｄ６０&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　　　&#160; &#160;　９月号　(１６２)　Ｃ５９，Ｃ５６
　　　４０年&#160; &#160; &#160; &#160; ４月号　(１６９)　　８６２０，Ｃ５０&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　　&#160; &#160; &#160;９月号　(１７５)　９６００
&#160; &#160; &#160; ４１年&#160; &#160; &#160; &#160; ４月号 (１８２)&#160; Ｃ５８&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;　　　&#160; １２月号&#160; (１９１)　 Ｄ５１
　　　４２年　　　　４月号　(１９５)　Ｂ６
なお、番外編としてはＢ６特集があり、Ｄ５１で完結した後刊行されたものですが、小特集ではありませんので私はカウントに入れています。
蒸気機関車特集の組まれた形式と発行時期とは、そろそろ形式消滅するか、またはそろそろ廃車が始まるかというタイミングで企画されており、時期的に見て、誠に当を得たものであったと感慨深いものがあります。　なるほど、全国津々浦々、両数的にも運用線区的にも存在価値の大きかったＣ５８、Ｄ５１がしんがりを務めたのは自然の成り行きですね。



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<dc:date>2026-10-14T07:20:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　さて、鉄ピクの蒸気機関車特集ですが、このＣ５８は特集のラスト２で、最後のＤ５１を残すのみというタイミングで刊行されたものでした。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN005099.JPG" width="650" height="866" alt="" /></p>
<p>遡ってみると最初に発行されたのは昭和３５年２月号　鉄ピク１０３号のＣ５１特集でしたが、整理をしてみると以下のような一覧となり、足掛け８年間、１３冊に及びます。</p>
<p>&#160;　&#160; &#160;３５年　　　　２月号　(１０３)　　Ｃ５１</p>
<p>&#160; &#160; &#160; ３６年&#160; &#160; &#160; １０月号 (１２３) 　Ｂ２０，Ｅ１０，Ｃ５４　&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;</p>
<p>&#160; &#160; 　３７年&#160; &#160; &#160; 　５月号　(１３２)　　Ｃ１０，Ｃ１１，Ｃ１２　&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　　　１０月号　(１３７)　　Ｄ５２，Ｄ６２　&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;</p>
<p>&#160; &#160; 　３８年&#160; &#160; &#160; 　２月号　(１４１)　　Ｃ５５，Ｃ５７&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;　　&#160; 　１０月号　(１５０)　Ｃ６０，Ｃ６１，Ｃ６２</p>
<p>　　　３９年&#160; &#160; &#160; 　２月号　(１５４)　Ｄ５０，Ｄ６０&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　　　&#160; &#160;　９月号　(１６２)　Ｃ５９，Ｃ５６</p>
<p>　　　４０年&#160; &#160; &#160; &#160; ４月号　(１６９)　　８６２０，Ｃ５０&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 　　&#160; &#160; &#160;９月号　(１７５)　９６００</p>
<p>&#160; &#160; &#160; ４１年&#160; &#160; &#160; &#160; ４月号 (１８２)&#160; Ｃ５８&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;　　　&#160; １２月号&#160; (１９１)　 Ｄ５１</p>
<p>　　　４２年　　　　４月号　(１９５)　Ｂ６</p>
<p>なお、番外編としてはＢ６特集があり、Ｄ５１で完結した後刊行されたものですが、小特集ではありませんので私はカウントに入れています。</p>
<p>蒸気機関車特集の組まれた形式と発行時期とは、そろそろ形式消滅するか、またはそろそろ廃車が始まるかというタイミングで企画されており、時期的に見て、誠に当を得たものであったと感慨深いものがあります。　なるほど、全国津々浦々、両数的にも運用線区的にも存在価値の大きかったＣ５８、Ｄ５１がしんがりを務めたのは自然の成り行きですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/10/4864/">
<title>鉄ピク　蒸気機関車特集を今振り返る ①</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/10/4864/</link>
<description>
&#160;　昭和４１年の春私は中学生になって、大阪市立阪南中学校に通い出しました。
中学校近所の南海上町線北畠駅前にあった本屋に、参考書を買うために立ち寄ったところ、偶然鉄道ピクトリアルの４月号なる雑誌に目が留まりました。
表紙には志布志線のＣ５８貨物列車、特大号Ｃ５８特集とありました。　

思わず手に取ってパラパラとページを繰ると、Ｃ５８に係わる様々な記事や全国津々浦々で活躍する写真が満載でした。　
&#8220;鉄路ゆくところＣ５８あり&#8221;　グラビアページのタイトルも粋なものでした。
もとよりシゴハチファンであった私は、参考書を買うために母親からもらった金を、思わずその鉄ピクに使ってしまいました。特大号１９０円。参考書を買う金は残っていませんでした。やれやれ。
帰宅すると、私はそそくさとそのＣ５８特集にかじりついたのですが、中学生の駆け出し鉄道ファンにとって、記事内容は専門的で難解な部分もありました。それでも数多くの写真は１枚、１枚が新鮮で貴重なものに思えました。　その後はことあるごとにこの特集の記事を参考にするほど、私にとっては正にＣ５８のバイブルと言っても過言ではないくらい重宝な存在でした。


</description>
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<dc:date>2026-10-10T11:50:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　昭和４１年の春私は中学生になって、大阪市立阪南中学校に通い出しました。</p>
<p>中学校近所の南海上町線北畠駅前にあった本屋に、参考書を買うために立ち寄ったところ、偶然鉄道ピクトリアルの４月号なる雑誌に目が留まりました。</p>
<p>表紙には志布志線のＣ５８貨物列車、特大号Ｃ５８特集とありました。　</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN001709.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p>思わず手に取ってパラパラとページを繰ると、Ｃ５８に係わる様々な記事や全国津々浦々で活躍する写真が満載でした。　</p>
<p>&#8220;鉄路ゆくところＣ５８あり&#8221;　グラビアページのタイトルも粋なものでした。</p>
<p>もとよりシゴハチファンであった私は、参考書を買うために母親からもらった金を、思わずその鉄ピクに使ってしまいました。特大号１９０円。参考書を買う金は残っていませんでした。やれやれ。</p>
<p>帰宅すると、私はそそくさとそのＣ５８特集にかじりついたのですが、中学生の駆け出し鉄道ファンにとって、記事内容は専門的で難解な部分もありました。それでも数多くの写真は１枚、１枚が新鮮で貴重なものに思えました。　その後はことあるごとにこの特集の記事を参考にするほど、私にとっては正にＣ５８のバイブルと言っても過言ではないくらい重宝な存在でした。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/10/4863/">
<title>二代目　トワイライトバッグ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/10/4863/</link>
<description>
&#160;先日Ｏ君から連絡があって、「お待たせしました。トワイライトバッグ出来ました」と。
やあやあ、何時になるんだろうかと首を長くして待っておりましたよ。
で、早速昨夜トワイラバッグの受け渡し会をしました。

何でも、Ｏ君奥さんのお話しでは、昨今の手芸離れもあって、材料入手難が原因で製作が遅くなったとのこと。　お手数お掛けしましたね。ありがとうございました。
９年間愛用した先代トワイラバッグがかなりヤレてきて、なんとか新しいバッグをと、二代目をＯ君奥さんに依頼していたものです。
バッグの生地探しに時間がかかるのは、Ｏ君から中間報告で聴いておりましたので、それほど生地の色目にこだわらんよ、と言っておりましたが、そこはそれ、奥さんにすればトライラ色にこだわりがあったのでしょうね。真面目な方ですから色目は外せないと。
さて、その二代目を手にすると、先代もしっかりと縫製され丈夫で使い勝手もよかったのですが、さらにしっかり感のあることはすぐに解ります。こだわりのトワイライトカラーもバッチリですねー。
早速今日から、二代目トワイラバッグを使わせて頂きますよ。先代バッグはお買い物専用として車に常備です。　まだまだ使いますよ。




</description>
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<dc:date>2026-10-01T07:50:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;先日Ｏ君から連絡があって、「お待たせしました。トワイライトバッグ出来ました」と。</p>
<p>やあやあ、何時になるんだろうかと首を長くして待っておりましたよ。</p>
<p>で、早速昨夜トワイラバッグの受け渡し会をしました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN0007.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p>何でも、Ｏ君奥さんのお話しでは、昨今の手芸離れもあって、材料入手難が原因で製作が遅くなったとのこと。　お手数お掛けしましたね。ありがとうございました。</p>
<p>９年間愛用した先代トワイラバッグがかなりヤレてきて、なんとか新しいバッグをと、二代目をＯ君奥さんに依頼していたものです。</p>
<p>バッグの生地探しに時間がかかるのは、Ｏ君から中間報告で聴いておりましたので、それほど生地の色目にこだわらんよ、と言っておりましたが、そこはそれ、奥さんにすればトライラ色にこだわりがあったのでしょうね。真面目な方ですから色目は外せないと。</p>
<p>さて、その二代目を手にすると、先代もしっかりと縫製され丈夫で使い勝手もよかったのですが、さらにしっかり感のあることはすぐに解ります。こだわりのトワイライトカラーもバッチリですねー。</p>
<p>早速今日から、二代目トワイラバッグを使わせて頂きますよ。先代バッグはお買い物専用として車に常備です。　まだまだ使いますよ。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/09/4862/">
<title>蒸機の時代　１０５号　C５９その全盛時代へ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/09/4862/</link>
<description>
&#160;
本日２０日に発売される　&#8220;蒸機の時代&#8221;１０５号が昨夕帰宅すると出版社から送られて来ていました。
今号の特集は、C５９　その全盛時代へ。
C５９は人気機関車ですから、今までにも各誌が特集を組んでいますし、それ以外でも様々な切り口で取り上げられることの多い機関車ですから、
掲載される写真も、もう既に発表されているもの多数かと見ていましたら、そうではありませんでした。
私が知る限りでは初見の写真も多く、中々見ごたえのある誌面で、鉄道写真撮影の諸先輩方の並々ならぬ記録には改めて感服いたしました。

今号ではまた、１００号から連載のC５１コレクションが６回目の最終回を迎え、１両ずつ観察してきたC５１が堪能できました。
C５１のラストナンバーは２８９号機ですが、私が小学生の時代、母親の実家豊岡に行く折、播但線経由の客レを牽引していたのが。。。確か２８９だったと。
そういえば、トップナンバーも豊岡にいましたね。　これは私、残念ながら記憶にございません。。。


</description>
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<dc:date>2026-09-19T08:00:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;<img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images20260919092111.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p>本日２０日に発売される　&#8220;蒸機の時代&#8221;１０５号が昨夕帰宅すると出版社から送られて来ていました。</p>
<p>今号の特集は、C５９　その全盛時代へ。</p>
<p>C５９は人気機関車ですから、今までにも各誌が特集を組んでいますし、それ以外でも様々な切り口で取り上げられることの多い機関車ですから、</p>
<p>掲載される写真も、もう既に発表されているもの多数かと見ていましたら、そうではありませんでした。</p>
<p>私が知る限りでは初見の写真も多く、中々見ごたえのある誌面で、鉄道写真撮影の諸先輩方の並々ならぬ記録には改めて感服いたしました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images20260919092347.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p>今号ではまた、１００号から連載のC５１コレクションが６回目の最終回を迎え、１両ずつ観察してきたC５１が堪能できました。</p>
<p>C５１のラストナンバーは２８９号機ですが、私が小学生の時代、母親の実家豊岡に行く折、播但線経由の客レを牽引していたのが。。。確か２８９だったと。</p>
<p>そういえば、トップナンバーも豊岡にいましたね。　これは私、残念ながら記憶にございません。。。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/09/4861/">
<title>イラストＮＯ．１４２　５軸動輪の４１１０</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/09/4861/</link>
<description>
　イラストＮＯ．１４２　はＥ型タンク機の４１１０です。
ドイツ生まれの４１００というＥ型タンク機を改良して国産化した機関車が４１１０という形式で、川崎製造で１９１３年から１９３７年にかけて製造されました。
国鉄では奥羽本線米沢～庭坂間、九州は肥薩線の人吉～吉松間の勾配区間では戦後まで、また私鉄では北海道の炭鉱専用線で昭和４０年代まで使用されました。

さてイラストでは、動輪１軸でも描くのに難儀しますが、それが５輪もありますので相当苦労し時間もかかります。
私は実車を見たことが無く、描くにも想像しながらという部分も多く苦労しました。
タンク機と言えども５軸動輪の大型機で、ボイラー中心位置が高く、煙室前面とシリンダー前面とがツライチ、大きなサイドタンクと複式コンプレッサャー、迫力ある姿の機関車です。
黒煙を上げて勾配区間を力走する姿を見てみたいものですね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-09-13T11:35:00+09:00</dc:date>
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<p>　イラストＮＯ．１４２　はＥ型タンク機の４１１０です。</p>
<p>ドイツ生まれの４１００というＥ型タンク機を改良して国産化した機関車が４１１０という形式で、川崎製造で１９１３年から１９３７年にかけて製造されました。</p>
<p>国鉄では奥羽本線米沢～庭坂間、九州は肥薩線の人吉～吉松間の勾配区間では戦後まで、また私鉄では北海道の炭鉱専用線で昭和４０年代まで使用されました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN9956.JPG" width="650" height="468" alt="" /></p>
<p>さてイラストでは、動輪１軸でも描くのに難儀しますが、それが５輪もありますので相当苦労し時間もかかります。</p>
<p>私は実車を見たことが無く、描くにも想像しながらという部分も多く苦労しました。</p>
<p>タンク機と言えども５軸動輪の大型機で、ボイラー中心位置が高く、煙室前面とシリンダー前面とがツライチ、大きなサイドタンクと複式コンプレッサャー、迫力ある姿の機関車です。</p>
<p>黒煙を上げて勾配区間を力走する姿を見てみたいものですね。</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/08/4860/">
<title>イラストNO.１４１　播但線の快速たじま</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/08/4860/</link>
<description>

&#160;イラストＮＯ.１４１は私の地元、播但線野里を往く&#8220;快速たじま&#8221;を描いてみました。
快速たじまについては、現在の&#8220;特急はまかぜ&#8221;の元祖ということで、その存在は知っていたのですが詳細が分からず、いつものお助けマンＳ君に教えてもらいました。
最初の列車は昭和２７年に運行が開始された大阪～城崎間の不定期列車とのことです。後に幾多の変遷を経て、今の&#8220;はまかぜ&#8221;に至る７０年以上の歴史を持つ列車なのですね。
Ｓ君からもらった資料を見ますと、運転時分は今とそう変わらないのには驚きます。さすがに生野越えあたりでは時間がかかりそうですが、福崎～姫路間は２２分間で走破しますから、中々の快足、ですね。
当時の牽引機はＣ５１、Ｃ５４の共通運用だったようで、この&#8220;快速たじま&#8221;　はＣ５１、Ｃ５４の重連ですから、何とも素晴らしい播但線、山陰本線限定のゴールデンコンビです。
野里は私の地元と書きましたが、この場所は国道３１２号線の姫豊バイパスすぐ横、野里大日町という場所です。
今ではこの一帯も大きく様変わりして、昭和３０年代の面影などは微塵もありませんが。
Ｃ５１２７４号機は、パイプ煙突が残念ですが、変形後藤工場デフに後藤工場標準整備車検修マークが誇らしげなカマです。
ちなみにこのイラストの元写真は蒸機の時代掲載Ｈさんの写真を拝借しています。ご容赦ください。


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<dc:date>2026-08-15T10:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026081510424411.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p>&#160;イラストＮＯ.１４１は私の地元、播但線野里を往く&#8220;快速たじま&#8221;を描いてみました。</p>
<p>快速たじまについては、現在の&#8220;特急はまかぜ&#8221;の元祖ということで、その存在は知っていたのですが詳細が分からず、いつものお助けマンＳ君に教えてもらいました。</p>
<p>最初の列車は昭和２７年に運行が開始された大阪～城崎間の不定期列車とのことです。後に幾多の変遷を経て、今の&#8220;はまかぜ&#8221;に至る７０年以上の歴史を持つ列車なのですね。</p>
<p>Ｓ君からもらった資料を見ますと、運転時分は今とそう変わらないのには驚きます。さすがに生野越えあたりでは時間がかかりそうですが、福崎～姫路間は２２分間で走破しますから、中々の快足、ですね。</p>
<p>当時の牽引機はＣ５１、Ｃ５４の共通運用だったようで、この&#8220;快速たじま&#8221;　はＣ５１、Ｃ５４の重連ですから、何とも素晴らしい播但線、山陰本線限定のゴールデンコンビです。</p>
<p>野里は私の地元と書きましたが、この場所は国道３１２号線の姫豊バイパスすぐ横、野里大日町という場所です。</p>
<p>今ではこの一帯も大きく様変わりして、昭和３０年代の面影などは微塵もありませんが。</p>
<p>Ｃ５１２７４号機は、パイプ煙突が残念ですが、変形後藤工場デフに後藤工場標準整備車検修マークが誇らしげなカマです。</p>
<p>ちなみにこのイラストの元写真は蒸機の時代掲載Ｈさんの写真を拝借しています。ご容赦ください。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/07/4859/">
<title>イラストNO,１４０　夕張のコンソリ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/07/4859/</link>
<description>
&#160;　イラストＮＯ．１４０は北海道　夕張鉄道の１Ｄコンソリデーション１３号機を描きました。

その昔、北海道、九州を中心に数多くあった炭鉱専用線では、様々な形式の蒸気機関車が活躍していました。その中で夕張鉄道の１３号機が私の目に留まったのは、上回りが８６２０か６７６０で下回りが９６００という風情の、ハチロクとキューロクを合体させたような姿かたちが気になったからでした。　こんな変な機関車国鉄には無いぞ。
夕張鉄道には１１～１４号機の、１３号機と同型機が４両いたのですね。
私は、模型の世界で、トビーのハチロクと珊瑚のキューロクとを合体させて、ＨＯで作ってやろうと思っていたのですが、２軸テンダーの自作を余儀なくされることと、それよりも決定的だったのは、風貌は似ていてもテンダーを含めた機関車自体の大きさが全くの別物であるとのことで、ついに実現しませんでした。　自由形か、私鉄自社発注のワンオフの機関車という設定なら気にならなかったのでしょうが。
イラストとは全く関係のないお話ですね。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-30T07:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178536505907315200" class="cms-content-parts-sin178536505907323100">
<p>&#160;　イラストＮＯ．１４０は北海道　夕張鉄道の１Ｄコンソリデーション１３号機を描きました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN9913.JPG" width="650" height="475" alt="" /></p>
<p>その昔、北海道、九州を中心に数多くあった炭鉱専用線では、様々な形式の蒸気機関車が活躍していました。その中で夕張鉄道の１３号機が私の目に留まったのは、上回りが８６２０か６７６０で下回りが９６００という風情の、ハチロクとキューロクを合体させたような姿かたちが気になったからでした。　こんな変な機関車国鉄には無いぞ。</p>
<p>夕張鉄道には１１～１４号機の、１３号機と同型機が４両いたのですね。</p>
<p>私は、模型の世界で、トビーのハチロクと珊瑚のキューロクとを合体させて、ＨＯで作ってやろうと思っていたのですが、２軸テンダーの自作を余儀なくされることと、それよりも決定的だったのは、風貌は似ていてもテンダーを含めた機関車自体の大きさが全くの別物であるとのことで、ついに実現しませんでした。　自由形か、私鉄自社発注のワンオフの機関車という設定なら気にならなかったのでしょうが。</p>
<p>イラストとは全く関係のないお話ですね。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/07/4858/">
<title>ＥＨ１０　５３号機のプレート？</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/07/4858/</link>
<description>
&#160;先日、昔、鉄道関係のお仕事をされていたお方から、機関車のプレートを差し上げますのでもらってくださいと、頂いたのがこのプレート。
昭和３１年、三菱電機、新三菱重工　とありますから、これはひょっとしてエッチトーのメーカーズプレート？　新三菱重工の製番第４７５番を調べて見ました。
結果、どうやら　ＥＨ１０　５３号機のようです。　思い返せばその昔、東海道、山陽筋を１２００トンの長大貨物を牽引してよく走っていましたね。
２車体でＨ動軸、黄色のラインの入った黒い車体はマンモスと呼ばれて親しまれていました。　
さて、このプレートはどのくらいの価値があるものでしょうか？蒸機のものならともかく、電関のメーカーズプレートとなると私には見当付きません。　






</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-20T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178453188476235000" class="cms-content-parts-sin178453188476242200">
<p>&#160;先日、昔、鉄道関係のお仕事をされていたお方から、機関車のプレートを差し上げますのでもらってくださいと、頂いたのがこのプレート。</p>
<p>昭和３１年、三菱電機、新三菱重工　とありますから、これはひょっとしてエッチトーのメーカーズプレート？　新三菱重工の製番第４７５番を調べて見ました。</p>
<p>結果、どうやら　ＥＨ１０　５３号機のようです。　思い返せばその昔、東海道、山陽筋を１２００トンの長大貨物を牽引してよく走っていましたね。</p>
<p>２車体でＨ動軸、黄色のラインの入った黒い車体はマンモスと呼ばれて親しまれていました。　</p>
<p>さて、このプレートはどのくらいの価値があるものでしょうか？蒸機のものならともかく、電関のメーカーズプレートとなると私には見当付きません。　</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026072417492959.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/07/4857/">
<title>イラストNO,１３９　若松の門デフ５５</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/07/4857/</link>
<description>
&#160;６月分のイラストが、月末の仕上げ段階にきて、私、大風邪をひいてしまってダウン。
７月に入ってしまいました。
それで６月のイラストは、かつて北九州若松区にいて、筑豊本線旅客列車の先頭に立って活躍したＣ５５１２号機です。
軽快なイメージが特徴の門デフは、重厚な中にもスマートさのあるＣ５５に良くマッチしており、旅客列車を牽引する姿は素晴らしいものでした。
門デフ装備機は、サイドからの眺めが一番ですが、正面からアップ気味に、というのも飛び出して来そうな迫力で、中々のアングルですね。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-02T07:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178294801506397000" class="cms-content-parts-sin178294801506404800">
<p>&#160;６月分のイラストが、月末の仕上げ段階にきて、私、大風邪をひいてしまってダウン。</p>
<p>７月に入ってしまいました。</p>
<p>それで６月のイラストは、かつて北九州若松区にいて、筑豊本線旅客列車の先頭に立って活躍したＣ５５１２号機です。</p>
<p>軽快なイメージが特徴の門デフは、重厚な中にもスマートさのあるＣ５５に良くマッチしており、旅客列車を牽引する姿は素晴らしいものでした。</p>
<p>門デフ装備機は、サイドからの眺めが一番ですが、正面からアップ気味に、というのも飛び出して来そうな迫力で、中々のアングルですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/5512.JPG" width="630" height="839" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/06/4856/">
<title>新島の貨車２両</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/06/4856/</link>
<description>
&#160;今日の午前中、仕事で播磨町の新島に行って、用事が済んで帰ろうとした時ふと目に入ったのが、海岸べりの船着き場にあった貨車２両でした。
あれあれ！あんなところに貨車が。　置いてある場所は、私有地でも立ち入り禁止場所でもなく、普通に出入りが出来る岸壁でしたので車を近づけて見ました。
ただし、貨車が置かれているのは資材置き場のような金網で囲われているスペースで、触れるようなことは出来ませんが。
１両は別府鉄道のワ１　ワ１２４で、もう１両は車体標記がありませんが側窓３枚で車体が短いですからヨ６０００でしょうか。
いずれにせよ、何時から　何で港に置いてあるのか？　
別府鉄道のワ１２４は以前、旧別府鉄道土山線中野駅跡に置いてあったのですが、ヨ６０００はかつて国鉄高砂工場で試験列車用車掌車として使われた車両でしょうか？
もしそれなら　ヨ６４４９　なのですが。　
別府鉄道さんに訊いてみましょう。　




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-10T12:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178106317611283700" class="cms-content-parts-sin178106317611291800">
<p>&#160;今日の午前中、仕事で播磨町の新島に行って、用事が済んで帰ろうとした時ふと目に入ったのが、海岸べりの船着き場にあった貨車２両でした。</p>
<p>あれあれ！あんなところに貨車が。　置いてある場所は、私有地でも立ち入り禁止場所でもなく、普通に出入りが出来る岸壁でしたので車を近づけて見ました。</p>
<p>ただし、貨車が置かれているのは資材置き場のような金網で囲われているスペースで、触れるようなことは出来ませんが。</p>
<p>１両は別府鉄道のワ１　ワ１２４で、もう１両は車体標記がありませんが側窓３枚で車体が短いですからヨ６０００でしょうか。</p>
<p>いずれにせよ、何時から　何で港に置いてあるのか？　</p>
<p>別府鉄道のワ１２４は以前、旧別府鉄道土山線中野駅跡に置いてあったのですが、ヨ６０００はかつて国鉄高砂工場で試験列車用車掌車として使われた車両でしょうか？</p>
<p>もしそれなら　ヨ６４４９　なのですが。　</p>
<p>別府鉄道さんに訊いてみましょう。　</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN9952.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN9957.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/06/4855/">
<title>イラストNO.１３８　北条線のＣ１２列車</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/06/4855/</link>
<description>
&#160;今回のイラストでは初めてＣ１２を描いてみました。
法華口駅の風景は、イラストＮＯ１１８でキハ０６を描いてから２度目になりますが、キハの時代は昭和４０年頃で、Ｃ１２は昭和３２年頃ですから８年のインターバルがあります。
法華口駅は２０２０年に列車交換が出来る駅となり、走る車両もＣ１２、キハ０６からフラワ２０００、キハ４０になり、間もなくキハ１００が導入されようとしています。
対向式ホームの複線で、貨物の引き込み線があって、農業倉庫のあった国鉄北条線法華口駅も遠い昔の話になりましたが、列車交換が出来るようになったことは昭和以来の復活劇ですね。

今回のイラストは鉄道模型趣味誌でおなじみ、河田耕一氏の法華口写真を拝借しました。お断りしておきます。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-01T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178026978617394400" class="cms-content-parts-sin178026978617401700">
<p>&#160;今回のイラストでは初めてＣ１２を描いてみました。</p>
<p>法華口駅の風景は、イラストＮＯ１１８でキハ０６を描いてから２度目になりますが、キハの時代は昭和４０年頃で、Ｃ１２は昭和３２年頃ですから８年のインターバルがあります。</p>
<p>法華口駅は２０２０年に列車交換が出来る駅となり、走る車両もＣ１２、キハ０６からフラワ２０００、キハ４０になり、間もなくキハ１００が導入されようとしています。</p>
<p>対向式ホームの複線で、貨物の引き込み線があって、農業倉庫のあった国鉄北条線法華口駅も遠い昔の話になりましたが、列車交換が出来るようになったことは昭和以来の復活劇ですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026060109412055.JPG" width="648" height="459" alt="" /></p>
<p>今回のイラストは鉄道模型趣味誌でおなじみ、河田耕一氏の法華口写真を拝借しました。お断りしておきます。</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/05/4854/">
<title>イラストNO,１３７　参宮線のシゴナナ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/05/4854/</link>
<description>
&#160;　４月のイラストは参宮線、紀勢本線で旅客列車を牽引していたC57１９８号機を描いてみました。
１９８号機は梅小路の１９０号機と共に、関西地区では２両しかいないという珍しいシゴナナの４次型、戦後型でした。
昭和２２年三菱重工製の機関車で、新製配置は東北だったようですが、後に伊勢管理所に転属されました。
よく、シゴナナの4次型はC５９に似ていると言われますが、なるほど、ボイラーを太くして、テンダーを長くすればそっくりになりますね。
１９８号機、昭和48年の廃車後は何のご縁もない千葉県で静態保存されていましたが、２００３年に解体されてしまったとのことで何とも残念なことです。
イラストは伊勢市にあった管理所で、運用の合間に休息する１９８号機の情景です。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-04T08:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177785294929567300" class="cms-content-parts-sin177785294929575200">
<p>&#160;　４月のイラストは参宮線、紀勢本線で旅客列車を牽引していたC57１９８号機を描いてみました。</p>
<p>１９８号機は梅小路の１９０号機と共に、関西地区では２両しかいないという珍しいシゴナナの４次型、戦後型でした。</p>
<p>昭和２２年三菱重工製の機関車で、新製配置は東北だったようですが、後に伊勢管理所に転属されました。</p>
<p>よく、シゴナナの4次型はC５９に似ていると言われますが、なるほど、ボイラーを太くして、テンダーを長くすればそっくりになりますね。</p>
<p>１９８号機、昭和48年の廃車後は何のご縁もない千葉県で静態保存されていましたが、２００３年に解体されてしまったとのことで何とも残念なことです。</p>
<p>イラストは伊勢市にあった管理所で、運用の合間に休息する１９８号機の情景です。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026050409084696.jpg" width="650" height="486" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/04/4853/">
<title>ドウノヨシノブの世界</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/04/4853/</link>
<description>
&#160;　先週末25日から、たつの市龍野町の霞城館(かじょうかん)・矢野勘治記念館で開催されている、&#8220;播磨が育てたマルチなクリエーター&#8221;　堂野能伸君の作品展示会に行ってきました。
今までに堂野君の作品は断片的にいろいろと見てきましたが、一堂に会して展示されると、改めて堂野君の精力的な鳥瞰図や歴史史実の挿絵などに驚かされます。
今から２０年ほど前に、初めて堂野君の漫画チックなイラストを見たときには、あー、おもしろい作風の漫画作家なんだなと思いましたが、その後、どんどん活動範囲を拡げていって、今や唯一無二のドウノワールドを築いてしまったのです。
町おこし的な鳥瞰図がドウノワールドの基礎であったのですが、その展示されている１枚１枚をじっくりと見ていると、なかなかちょっとやそっとでは描けない労作であって、堂野君の探求心や、鳥瞰図に込めた緻密さ、愛情なども感じてしまいます。　ひと作品にどのくらいの時間がかかるのかと、ね。
百聞は一見に如かず、まあ一度、実際にドウノワールドの卓越した仕事をご覧になって頂きたいと思います。
この展示会、６月７日(日)まで。　５月１６日には「鳥瞰図から立体まで、四半世紀の旅」　と題して、ご本人の記念講演会も開催されます。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-28T07:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177732988382564200" class="cms-content-parts-sin177732988382572000">
<p>&#160;　先週末25日から、たつの市龍野町の霞城館(かじょうかん)・矢野勘治記念館で開催されている、&#8220;播磨が育てたマルチなクリエーター&#8221;　堂野能伸君の作品展示会に行ってきました。</p>
<p>今までに堂野君の作品は断片的にいろいろと見てきましたが、一堂に会して展示されると、改めて堂野君の精力的な鳥瞰図や歴史史実の挿絵などに驚かされます。</p>
<p>今から２０年ほど前に、初めて堂野君の漫画チックなイラストを見たときには、あー、おもしろい作風の漫画作家なんだなと思いましたが、その後、どんどん活動範囲を拡げていって、今や唯一無二のドウノワールドを築いてしまったのです。</p>
<p>町おこし的な鳥瞰図がドウノワールドの基礎であったのですが、その展示されている１枚１枚をじっくりと見ていると、なかなかちょっとやそっとでは描けない労作であって、堂野君の探求心や、鳥瞰図に込めた緻密さ、愛情なども感じてしまいます。　ひと作品にどのくらいの時間がかかるのかと、ね。</p>
<p>百聞は一見に如かず、まあ一度、実際にドウノワールドの卓越した仕事をご覧になって頂きたいと思います。</p>
<p>この展示会、６月７日(日)まで。　５月１６日には「鳥瞰図から立体まで、四半世紀の旅」　と題して、ご本人の記念講演会も開催されます。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN9965888.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4852/">
<title>イラストNO,１３６　四国で活躍したＣ５８</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4852/</link>
<description>
&#160;　早いもので３月も今日で終わり、明日からは４月になります。
３月のイラストはギリ、４月までにアップすることが出来ました。
この度のイラストは、以前から描きたいと思っていた四国のシゴハチですが、四国は昭和４３年に無煙化されたものですから私は撮影に行けませんでした。
いきおい、他の撮影者さまの写真をイラストネタにお借りするわけですが、このイラストの元写真もしかり。
「昭和を飾った蒸気機関車たち」　というネット掲載のページを繰っていた時に目に留まったシゴハチで、予讃本線多度津機関区昭和４２年撮影となっていました。
撮影者はAさん。　私は面識がありませんが、どうやら蒸機写真ではかなりのベテランらしく、私の琴線に触れる写真も多々。
お写真そのままの無断使用ではなく、元ネタに頂いているということでご勘弁ください。　多度津機関区ということですが、給炭設備等イラストでは相当アレンジしています。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-31T07:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177491440474407400" class="cms-content-parts-sin177491440474414900">
<p>&#160;　早いもので３月も今日で終わり、明日からは４月になります。</p>
<p>３月のイラストはギリ、４月までにアップすることが出来ました。</p>
<p>この度のイラストは、以前から描きたいと思っていた四国のシゴハチですが、四国は昭和４３年に無煙化されたものですから私は撮影に行けませんでした。</p>
<p>いきおい、他の撮影者さまの写真をイラストネタにお借りするわけですが、このイラストの元写真もしかり。</p>
<p>「昭和を飾った蒸気機関車たち」　というネット掲載のページを繰っていた時に目に留まったシゴハチで、予讃本線多度津機関区昭和４２年撮影となっていました。</p>
<p>撮影者はAさん。　私は面識がありませんが、どうやら蒸機写真ではかなりのベテランらしく、私の琴線に触れる写真も多々。</p>
<p>お写真そのままの無断使用ではなく、元ネタに頂いているということでご勘弁ください。　多度津機関区ということですが、給炭設備等イラストでは相当アレンジしています。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN000490.JPG" width="650" height="467" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4851/">
<title>大椿庭園の太郎冠者</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4851/</link>
<description>
&#160;　昨日29日　日曜日の朝、今年は何時になるのだろうかと待っていた太郎冠者が、やっと開花しました。
やっと、と言いますが、今年もドンピシャ２９日でしたね。　昨年は２８日でした。
２週間前のブログでお知らせしたように、今年はどういう加減か蝦夷錦がとんでもなく早く開花して、例年開花の先行する太郎冠者が気になっていたもので。
今年も色良く鮮やか、大ぶりな花が開きました。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-30T08:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177482800383683400" class="cms-content-parts-sin177482800383721600">
<p>&#160;　昨日29日　日曜日の朝、今年は何時になるのだろうかと待っていた太郎冠者が、やっと開花しました。</p>
<p>やっと、と言いますが、今年もドンピシャ２９日でしたね。　昨年は２８日でした。</p>
<p>２週間前のブログでお知らせしたように、今年はどういう加減か蝦夷錦がとんでもなく早く開花して、例年開花の先行する太郎冠者が気になっていたもので。</p>
<p>今年も色良く鮮やか、大ぶりな花が開きました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN999900.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4850/">
<title>ＫＨ５１０は不動</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4850/</link>
<description>
&#160;　今日の昼前にボディーショップシミズさんが積車で、ＫＨ５１０を引き取りに来てくれました。
事の始まりはかれこれ３週間前になりますが、いきなりエンジン始動が出来なくなって、あれやこれや素人なりに考えられる原因究明に努めましたが結局ダメ。。。
アッという間に時が過ぎてしまいました。
清水さんも出張サービスで、考えられる手立ては施してくれたのですがエンジンはかからず。
で、積車を回してくれたということです。　ここは清水さんにじっくりと原因究明してもらいましょう。　
ガソリンがキャブまで来ており、弱いながらもプラグの火花確認などはしましたが、エンジンの初爆が無いので原因は何かな？　
とりあえずコイル、デスビの点検から初めてもらいましょう。　


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-18T15:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177381583720288100" class="cms-content-parts-sin177381583720329300">
<p>&#160;　今日の昼前にボディーショップシミズさんが積車で、ＫＨ５１０を引き取りに来てくれました。</p>
<p>事の始まりはかれこれ３週間前になりますが、いきなりエンジン始動が出来なくなって、あれやこれや素人なりに考えられる原因究明に努めましたが結局ダメ。。。</p>
<p>アッという間に時が過ぎてしまいました。</p>
<p>清水さんも出張サービスで、考えられる手立ては施してくれたのですがエンジンはかからず。</p>
<p>で、積車を回してくれたということです。　ここは清水さんにじっくりと原因究明してもらいましょう。　</p>
<p>ガソリンがキャブまで来ており、弱いながらもプラグの火花確認などはしましたが、エンジンの初爆が無いので原因は何かな？　</p>
<p>とりあえずコイル、デスビの点検から初めてもらいましょう。　</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN996590.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4849/">
<title>大椿庭園のツバキ大開花</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4849/</link>
<description>&#160;昨日13日の夕、ふと気が付くと当社大椿庭園の椿、蝦夷錦号に二輪今年も早々に綺麗な花が咲きました。
昨年まではおおよそ３月２９日前後だったのに、今年は何とそれより２週間も早く開花しました。どんな気候の変化が原因なんでしょうか？
それで太郎冠者の方は？　まだ気配がありませんね。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-14T08:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177344677250385200" class="cms-content-parts-sin177344677250429200"><p>&#160;昨日13日の夕、ふと気が付くと当社大椿庭園の椿、蝦夷錦号に二輪今年も早々に綺麗な花が咲きました。</p>
<p>昨年まではおおよそ３月２９日前後だったのに、今年は何とそれより２週間も早く開花しました。どんな気候の変化が原因なんでしょうか？</p>
<p>それで太郎冠者の方は？　まだ気配がありませんね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026031409052686.jpg" width="650" height="487" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4848/">
<title>イラストNO.135　ボールドウィンの８１００</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4848/</link>
<description>
&#160;　２月中に描き上げねばならなかったはずのイラストが、グズグズしているうちに３月も１１日になってしまいました。
今回のイラストは、アメリカン蒸機、ボールドウィンの２－６－０テンダー機８１００です。
この機関車、明治３０年という大昔にアメリカから２０両輸入され、当初は日本各地で走っていたようですが、割と山線区での運用がなされていたとのことです。
後年、全機が北海道に集中配置され、やがて道内各地の私鉄に譲渡され、主に炭鉱列車に活躍したようです。
８１００は全長１５ｍ、運転整備重量が３８tですから、それほど大きな機関車でもなかったようですが、カウキャッチャーでも付ければ、ボールドウィン製らしいアメリカンスタイルだと思います。
イラストの８１１５機は定山渓鉄道で活躍していた頃の姿で、電車をトレーラー改造された？らしい客車を２両牽引して出発しようとする情景です。
８１１５号機は廃車が昭和３４年ということですから車齢は６２年。　結構長期に渡って走り続けた機関車なんですね。



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<dc:date>2026-03-11T10:10:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　２月中に描き上げねばならなかったはずのイラストが、グズグズしているうちに３月も１１日になってしまいました。</p>
<p>今回のイラストは、アメリカン蒸機、ボールドウィンの２－６－０テンダー機８１００です。</p>
<p>この機関車、明治３０年という大昔にアメリカから２０両輸入され、当初は日本各地で走っていたようですが、割と山線区での運用がなされていたとのことです。</p>
<p>後年、全機が北海道に集中配置され、やがて道内各地の私鉄に譲渡され、主に炭鉱列車に活躍したようです。</p>
<p>８１００は全長１５ｍ、運転整備重量が３８tですから、それほど大きな機関車でもなかったようですが、カウキャッチャーでも付ければ、ボールドウィン製らしいアメリカンスタイルだと思います。</p>
<p>イラストの８１１５機は定山渓鉄道で活躍していた頃の姿で、電車をトレーラー改造された？らしい客車を２両牽引して出発しようとする情景です。</p>
<p>８１１５号機は廃車が昭和３４年ということですから車齢は６２年。　結構長期に渡って走り続けた機関車なんですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN994590.JPG" width="650" height="479" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4847/">
<title>今更ながら　NIKON 1 J5 </title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/03/4847/</link>
<description>
&#160;この程、何を思ったのかミラーレス　NIKON　1　J5　の中古カメラを買ってしまいました。　今更何で！　という感じですが。
コンパクトカメラはニコンP6100という普段遣いではお気軽な機種を持っているのですが、スナップ撮影時ではシャッターレリーズのタイムラグに難有りでした。
デジイチとコンデジとの両方をひとつに考えるということ自体無理があるのでしょうけど、結局、今更ながら、ということになってしまいました。
さて、その　NIKON　1　J5　というカメラについては手にしたばかりで、まだ手始めですが、小さなボディーに多くの機能を詰め込んだものだと感心してしまいます。
けど、発売されてからもう１０年以上も経っているので、ひと昔前のカメラなんです。
もちろん、私が使いこなすまでには時間がかかりそうです。　と言いつつ、ヤフオクでその８０ページ以上もある取説をわざわざ買ったという笑い話が付いてきます。
かく言うこのブログ、Windows11にしてから初めてのもので、ブログ掲載の写真処理では、サイズの縮小ですら手間取ってしまいます。
ブログの写真はP6100で撮影しましたが、　とりあえず今日の写真をアップ。




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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-06T08:15:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;この程、何を思ったのかミラーレス　NIKON　1　J5　の中古カメラを買ってしまいました。　今更何で！　という感じですが。</p>
<p>コンパクトカメラはニコンP6100という普段遣いではお気軽な機種を持っているのですが、スナップ撮影時ではシャッターレリーズのタイムラグに難有りでした。</p>
<p>デジイチとコンデジとの両方をひとつに考えるということ自体無理があるのでしょうけど、結局、今更ながら、ということになってしまいました。</p>
<p>さて、その　NIKON　1　J5　というカメラについては手にしたばかりで、まだ手始めですが、小さなボディーに多くの機能を詰め込んだものだと感心してしまいます。</p>
<p>けど、発売されてからもう１０年以上も経っているので、ひと昔前のカメラなんです。</p>
<p>もちろん、私が使いこなすまでには時間がかかりそうです。　と言いつつ、ヤフオクでその８０ページ以上もある取説をわざわざ買ったという笑い話が付いてきます。</p>
<p>かく言うこのブログ、Windows11にしてから初めてのもので、ブログ掲載の写真処理では、サイズの縮小ですら手間取ってしまいます。</p>
<p>ブログの写真はP6100で撮影しましたが、　とりあえず今日の写真をアップ。</p>
<p></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026030613233793.jpg" width="512" height="384" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/02/4846/">
<title>雪のキハ４０</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/blog/2026/02/4846/</link>
<description>
&#160;　今日８日は、風邪ひきももうひとつスッキリしないので、外出を控えて大人しくしていようと思っていたところ、外は雪景色らしくなってきました。
遅ればせながら雪を求めて、チョイ撮りに出かけなくてはならないことになりました。
車を法華口に向けて走らせていると、加西方面からやって来る車にはうっすらと雪が。　北条鉄道は雪景色かな？
そうこうしている内に雪の勢いが増してきて、結構な雪が降って来ましたね。　しかも寒風がきつくてブリザードのような感じにも。　やれやれ、またえらい天気！
極く短時間に一面雪景色となるほど。いきなり雪のキハ４０です。　午前中には近畿の平野部でも雪、という予報もぴったりと当たりましたね。
思わぬ、雪のキハ４０が撮影出来ました。
キハ４０にしてみれば五能線に里帰りしたような運行ですね。




</description>
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<dc:date>2026-02-08T15:25:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　今日８日は、風邪ひきももうひとつスッキリしないので、外出を控えて大人しくしていようと思っていたところ、外は雪景色らしくなってきました。</p>
<p>遅ればせながら雪を求めて、チョイ撮りに出かけなくてはならないことになりました。</p>
<p>車を法華口に向けて走らせていると、加西方面からやって来る車にはうっすらと雪が。　北条鉄道は雪景色かな？</p>
<p>そうこうしている内に雪の勢いが増してきて、結構な雪が降って来ましたね。　しかも寒風がきつくてブリザードのような感じにも。　やれやれ、またえらい天気！</p>
<p>極く短時間に一面雪景色となるほど。いきなり雪のキハ４０です。　午前中には近畿の平野部でも雪、という予報もぴったりと当たりましたね。</p>
<p>思わぬ、雪のキハ４０が撮影出来ました。</p>
<p>キハ４０にしてみれば五能線に里帰りしたような運行ですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815523889.JPG" width="696" height="464" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815524433.JPG" width="616" height="437" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815524958.JPG" width="576" height="384" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815525595.JPG" width="559" height="373" alt="" /></p>
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