社長&スタッフブログ

月別アーカイブ

2021.03.29

東二見車庫の見学

  

 昨日、私たち姫路商工会議所青年部マスターズクラブのメンバー20人で、山陽電車の東二見車庫の見学に行って来ました。

あいにくの雨模様の天気でしたが、皆、元気いっぱい9時に姫路駅集合で1デイチケットを各自購入し、さっそく東二見へと向かいました。

実はこの日の企画は明石方面のぶらり旅だったのですが、そこは我々鉄分の濃いメンバーに委ねられたので、ならば、、、ということで、東二見車庫見学ということになったのです。

車庫は駅からすぐ。10時前に車庫正面玄関では田中技術部主査にお出迎え頂きました。 今日はよろしくお願いします。

10時からの見学会。 会議室では井上鉄道営業本部長にもお越し頂き、山電の概要説明、現況、昨今のコロナ対策などレクチャーなど頂きました。

ビックリしたのは、山電グッズが数点と、車庫の概要、車両紹介など頂いた資料で山電まるわかり、くらいのボリュームのあるものでした。

井上部長は歯に衣着せぬお方で、かなり際どい我々の質問にも丁寧にわかりやすくお答え頂きました。

大手私鉄とは異なる山電らしいお話が聞けて、良かったですねー。メンバー一同感激モノでした。

かなりの雨の中、車庫、工場をご案内頂き、最後は、恐らく我々の見学に合わせて運行時間を変更してくれたであろう3000系の旧塗装編成のミニ撮影会となりました。

雨もまた良し。 

田中主査にはさくらのヘッドマークを準備して頂き、無理をお願いして列車種別と行先表示をいろいろと変えて頂きました。

工場の見学では、当社の割ピンを台車、ブレーキ周りにいくつも見つけて、思わず旭ノ本製割ピンをご使用頂き誠に有難うございます。。。

田中主査が、事前に割ピン等の電車補修部品で、取引のある当社を確認されていたのには恐れ入りましたが、実際、山電さんと当社とのお付き合いは古く、もう60年以上になります。

来月ご注文を頂いた時には、私が東二見に納品しなければなりませんね。

2021.03.26

祝日の移動 知りませんでした!

  今日の午前中の事。

社員の一人が発見?したのですが、オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて、今年に限り祝日が変更になっているのですね。

7月19日海の日が7月22日に、10月11日スポーツの日が7月23日に、そして8月11日の山の日が8月8日に。。。

ちっとも知りませんでした!

少なくとも、私の周りの当社の社員で知っている者はおりませんでしたし、巷の話題にも全くなっていませんねー。

政府広報ですから、国民にもっとPRしなければならないと思いますが。

しかしながら、オリンピック・パラリンピック自体の開催も一筋縄ではいかない状況の下、

政府も大きな声でPRし辛いのかもしれません。

7、8月のことですから、もうすぐそこですよ。

当社の営業カレンダーも、すぐに作り直さねばなりません。。。いやはや。

皆さんも、ちょっとチェックして下さいませ。

2021.03.24

イラスト NO.83

 

 キニ05の次に、私の好きなC58を描いてみました。

この豊肥本線快速 “火の山” のイラストは、鉄道写真の大、大、大先輩、佐竹保雄さん昭和30年頃撮影のスーパーショットから拝借したものです。

C58は全国各地で活躍した機関車ですが亜幹線の主力でしたから、ヘッドマークを掲げて優等列車の先頭に立つという華やかなイメージはありません。

実際、私が知っている限りC58がヘッドマークを掲げてという列車は、準急“せと” “だいせん” “ちどり” “くまの” そして快速の“火の山”くらいです。

それも、昭和40年頃までに、気動車に置き換えられた列車ばかりですから、私は現役でヘッドマークを掲げて走るC58の列車を見たことがありません。

そんなこんなで、余計にC58のヘッドマークに憧憬を感じるのでしょうね。

それはそうと350号機は後年、大分国体の時にお召し機の栄誉に恵まれた門デフ機ですが、昭和35年頃に普通デフから換装されたようです。

細かいことですが、佐竹さんの写真には無い、門鉄のカマ独特の装備、リンゲルマン煙色チャート板を煙突横に付け足してみました。

さて私、今後のイラストでは、そのC58の牽引するヘッドマーク付きの列車を順次描こうと思っているのですが、

亜幹線のC58牽引のヘッドマーク付き列車、写真が全くと言っていいほど有りませんので、いきおい想像の世界になってしまいます。

“せと” は予讃線のイラストを既に描いていますから、伯備線のだいせん、芸備線のちどり、紀勢西線のくまの を描かねばなりません。 超難題に挑戦ですがまずは資料集めです。

これがまた難儀です。。。

それはともかく、佐竹さんには写真を拝借した御礼に、謹んでイラストを送らせて頂きます。 ありがとうございました。

2021.03.18

今年も咲きました

  今朝、当社の大椿木庭園の椿が、大きな花を咲かせました。

いきなり10輪ほどが咲いたのでびっくりしました。

そして例年なら、北の太郎冠者と南の蝦夷錦とは開花に4,5日ほどのタイムラグがあるのに、今年は同時に、ですね。

先日、剪定を怠っていたことをブログアップしましたが、花の密状態はどうなるのでしょうか?

花びらが開くのにお互いが邪魔になったら、花が散るのが早まるのかも知れませんね。

2021.03.15

イラストNO.82

 この度は、以前から描きたかった気動車の少数派キニ05にトライしてみました。

気動車も05の時代になると、私の歳でも現役時代をギリ知っているくらいで、国鉄の路線上での写真などは撮影したことがありません。

05一族が地方私鉄に払い下げられて、細々と走っていた時代くらいですかねー。

普通の05では面白くない!

ということで、見たことも無いキニ05になりましたが、実はHO車両では何と2両も持っているので模型も参考にしながら、どうにかこうにか恰好付いたでしょうか?

実車は、昭和40年代初め頃には四国を最後に姿を消したようですから、蒸機よりもひと足先に姿を消してしまったのですね。

古き良き時代を感じさせるマニア好みの車両です。

2021.03.09

ピンクラ、リフレッシュしました。

  3月に入って、いつのタイミングでピンクラのリフレッシュをしようかと考えていましたが、先々週末にシミズさんに入れたのが帰ってきました。

約10日間掛けて行ったリフレッシュメニューが、

ボディー、ウインドーガラスの汚れ落としとコーティング、革シートの汚れ落としと色の剥げた部分の補修、室内、エンジンルームの清掃、

そしてガリキズを付けてしまったアルミホイール1本の交換などなど。

まあ、7年間の垢を洗い落とした、ということですね。

ここらあたりのメンテは、自身でDIYでする人もいるのですが、やっぱりプロに頼むと金を掛けるだけのことはありますので、シミズさんにお任せ、ということです。

依頼したとおりにキッチリと仕上がって、私の気分もリフレッシュです。

2021.03.03

椿のつぼみ

  3月に入って早や3日になりました。

毎々のことですが、月日の経つのは早いものですね。

ここ10日ほど前から、我が大椿木庭園の周辺に、直径1,3Cmくらいの椿のつぼみがポロポロ落ちて、散らばるようになりました。

木を見ると、うっすらとピンクに色付いたつぼみがチラホラと見受けられるものの、

つぼみが膨らむ前に落ちてしまっては、椿の花は少なくなってしまいます。

どうやらここまでに適当に剪定をして、つぼみの数を減らさなければ、大きな綺麗な花は咲かないらしい。

つぼみを間引かなければならないということですか! 知らんかった。

考えれば、大椿木庭園を造ってから数年間は同じようなことの繰り返しだったような。

水をやって、肥料をやって、害虫発生防止のクスリを撒いて。。。これは適当にしているのですが、

それプラス、剪定をしなければならないのですね。

今年は既にその時期を逃してしまったようですから、来年からはそうします。

けど素人が剪定とか言って、やみくもに枝を払ってはなりませぬ。 これはちょっと勉強しなくては。。。

2021.03.01

ZOOM会議 理事・役員会

  

  本日、午前11時からロータリークラブの理事・役員会をZOOM利用で開催しました。

と言えば、私にとってはちょっとカッコいいのですが (何をいまさら時代錯誤のことを言ってる) 

実は自分でそれに支障なく参加することが出来るかどうかわからなかったので、会長の横で参加させてとお願いし、会長の会社にお邪魔しました。パソコンモニターの横っちょに、遠慮がちに参加する。 全く、難儀な人やなー!

以前に2、3回ZOOM会議には自力で?参加したことがあるのにねー。。。

結局、理事・役員で、こんな体たらくはわたしだけで。

緊急事態宣言の緩和を受けて、我がロータリークラブも、長い冬眠生長から抜けて、3月から活動再開となるわけです。

今日は3月1日月曜日。

今年度下半期の残り4か月をしっかりと運営してゆかねばなりません。

脳細胞の99%が不活性化で死滅している私にしてみれば、先ず脳トレからしてゆかねばなりませんねー。

カレンダー

«3月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

ブログ内検索

フィード

会社案内

株式会社旭ノ本金属工業所
〒671-0255
兵庫県姫路市花田町小川995

  • TEL:(079)-253-3607
  • FAX:(079)-253-5294
ページの先頭へ