社長&スタッフブログ

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2020.07.22

ロードレーサーの復活

  

 この程、ひょんなことから、大昔に自転車屋さんに組んでもらったロードレーサーを復活させることになりました。

実は、4,5年前に買ったマウンテンバイクをチョイノリで持っていたのですが、先日、とある飲食店の店先に停めていたところ、

さあ帰ろうと外にでてみると、そのマウンテンバイクが忽然と消えて無くなっていました。 辺りを見回したのですが、無いんです。

盗難でしょう。 無いものは無い。 警察に届け出ようかと思ったのですが、まず出てこないだろうと、諦めました。

まさかと思って、施錠しなかった私が悪いのですよ。 新しいチャリを買おうかと思ったのですが、

会社の物置に、もう何時からかも忘れるくらい長期間放置していたロードレーサーを引っ張り出してきて、復活させることにしたのです。

ほこり、汚れを払って、各部注油、くすんでいるところは磨き、キズのついたところはタッチアップ。2時間くらいかけて乗れるようにしました。

驚いたのはタイヤの状態です。恐らく最後に乗ったのは10年以上前。

にも関わらず、虫ゴムを変えただけで、700Cのタイヤには空気がパンパンに入って漏れが無かったことです。 

が、700Cのタイヤを交換せずに済んだことは助かりましたね。 そこらの中古自転車が買えるくらい700Cは高いですからねー。

で早速、長い間の空白を埋めるために、乗る練習です。  なんせ、ロードレーサーは、マウンテンバイクと比べると、走る速さが違いますし、700Cは路面からの反応もダイレクトです。 かなり気を遣います。 

安全第一。 交通ルールをしっかり守って、無理をしないように走りましょう。

このロードレーサーは、私が姫路に来た翌年の1981年に組んでもらったもので、パナソニックのクロモリフレームにドロップハンドル、前2段、後ろ5段のシマノ変速装置、ブレーキ装置付き。

今となっては40年も昔のレーサーですが、当時10万円弱。 そこそこの価格でした。 

今度は取られないように注意しますです。。。

2020.07.10

お野菜だっせー

  知人の永井君が、トマトをやるから取りに来いと。

早速、彼の作る畑に行って来ました。 先日も大きなスイカをもらったばかりだったのですが、今度はトマト、しし唐、ピーマン、プチトマト、ナスらしい。

息子さんの家のすぐ横に、そこそこの広さの畑があって、いつのころからか数種類の野菜を作っているのですが、もう15年くらいになりますか。

今では、朝市で売っているような、いっぱしの野菜が出来ています。 

私は、野菜を採ったことなど人生で一度もないものですから、どうしていいのか、トンとわかりません。 永井君と奥さんに摂ってもらいました。

トマトは、頃合いで採ればよかったのですが、ちょっと遅くなったら割れが入って見てくれが悪くなったものもありましたが、それはそれで構いません。

それで奥さんが捨てる、というものも含めて、もったいないので全部もらいました。    

私の家は2人だけですから、当分の間、もらった野菜は食べられますね。 永井君ありがとね。 また頂戴。。。

2020.06.30

モデル8の新刊

  この程、箕面のモデル8さんから 「南海電車 大阪・和歌山軌道線の車両たち」 という模型製作用資料として、冊子が発刊されました。

そこで、私が南海電車上町線沿線に住んでいたことを覚えていてくれた澤田さんが、一冊私に送ってくれたのですね。

なんとまあ、嬉しいこと。 ありがとうございます。

早速ページをめくって見ると、懐かしい電車と町並み、昔の風景が満載で。 見飽きることがありませんね。

私が沿線の北畠~姫松間のほぼ中間を西方に入った住宅街に住んでいたのは、今からもう50年近くも前の話です。

生まれてから高校生までの17年間を、大阪市阿倍野区北畠2丁目16という地で暮らしていた私にとっては、忘れることの出来ない場所です。

歩いて25分くらいの距離の晴明丘小学校に通うのに、わざわざ北畠から東天下茶屋までのひと駅を、電車に乗りたいがために定期券を買ってもらってね。

家から北畠までが徒歩10分以上。そして東天下茶屋から小学校までが、これもまた10分以上。。。電車に乗っても乗らなくても、歩く時間はともに25分!

まあ母親からはよく、乗っても乗らんでも一緒やのにもったいない、と言われていましたが、それでも定期が切れるから、と言うと定期代をくれました。 

土曜日などは嬉しくて、学校からの帰途、東天下茶屋~北畠間を何回も往復することもありましたが、これがホントの何回電車!ですねー。。。

2020.06.28

アマビエとヨゲンノトリ

  先日、タナカのケンちゃんが会社にやって来て、今度、アマビエとヨゲンノトリというシールを発売するとのことでした。

私は、そのアマビエとヨゲンノトリというものを全く知りませんでしたので、訊いたところ、

アマビエ 弘化3年(1846年)という昔、肥後の国の海に、夜ごと光が現れ、役人が調べて見ると、アマビエという予言者が現れ、

「ここ数年は豊作になるが、疫病も起って多くの人が死ぬ」 災難を逃れるためには、私の姿を人に表わして拝みなさいと言って姿を消したと。

もう一つのヨゲンノトリ伝説とは、江戸末期の1857年コレラが流行する前年に、加賀の国に出現したヨゲンノトリが、「来年、世の中の人の9割が死ぬという疫病が起こる。

難を逃れるには、朝な夕なに私の姿を拝みなさい」と言って姿を消したとのこと。。。

さて、今回企画のシールに描かれているアマビエとヨゲンノトリのイラストは、地元在住のイラストレーター、モリチエコさんの手になるものです。

アマビエは女の人のようですが、見方によっては人魚にも見えます。

またヨゲンノトリは、カラスのような双頭の鳥ですが、ひとつの頭は白いのですよ。奇妙なキャラですねー。

当世、コロナウイルスに難儀している時代、疫病の預言者伝説といえばタイムリーな話ですが、

疫病退散、無病息災、

アマビエ、ヨゲンノトリ、双方とも、世の守り神としての役割も果たして欲しいものだと思いますね。 お守りとしてブレイクするといいですね。

マッチラベルの販売などについては、田中マッチにご連絡下さいませ。

2020.06.23

紫電改を見に

 一昨日の日曜日は第三日曜日ということで紫電改の公開日でした。

私はちょくちょく紫電改を見に行っているのですが、公開日で無い日にも行きますので、屋外展示に行くのは久々でした。

ご多分に漏れず、コロナ対策で一般公開が行われていなかったため、紫電改も外出は久々で、梅雨の合間の、晴れて日向ぼっこのような感じでした。

最近では見学者も多く、雨が降ったらぬかるんでいた駐車場も南側に移設されて広くなり、コンクリート敷となりましたのでこれは嬉しいです。

それはそうと、鶉野行きは上谷さんに会いに行くのも楽しみです。 今、製作中の実物大精密コクピットも、8月中旬、お盆には完成して “アスティアかさい” での公開予定です。

飛行兵のコスプレで、コクピットに乗り込んで記念写真。。。などの企画も考えていますよ。 

アスティアかさいでの一般公開は、詳細が決まれば幣ブログでお知らせします。

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