社長&スタッフブログ

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2019.08.30

コッパディ姫路 2019 ポスター完成しました。

 昨日の午後、コッパディ姫路2019 の会議が行われました。

現在はコースも大方決まって、細かい部分の再検、段取り策定中というところでしょうか。 この先、まだまだ仕事はたくさんありますから、これからも実際は大変なのですが。

昨日、今回のコッパディ姫路の顔ともいうべきポスターが完成して、スタッフに分配しました。

さて、今回はどこどこに掲出してもらおうかな!  私はとりあえず20枚を受けましたが、20枚では足らんかもなー。

コッパディのポスターは、第一回目から結構人気がありまして。。。

毎回、掲出をお願いすると、皆さん快く受け取ってくれますので、ありがたいことです。   毎回足らんくらい。

一応、明日の8月31日でエントリーの受付けを終了しますが、お陰様をもちまして、参加目標台数100台を少しオーバーしました。 ありがとうございます。 早いもので開催まであと3か月ちょっとですね。 

皆さん応援よろしくお願いしますよ。

2019.08.29

映像でよみがえる鉄道の世界

  先日、岡山の知人から封書を頂き、開けて見ると、「映像でよみがえる鉄道の世界」という映画上映会のパンフが入っていました。

旧知、岡山在住の高畠正之さんが、来る9月8日(日)に、昭和40年代の懐かしい鉄道情景を撮影した8mmフィルムをデジタル化した映像の上映という催しです。

主な映像は、赤穂線のシゴハチ、宇野桟橋のハチロク、呉線のC59走行記録、布原信号所などなど。

特に呉線のC59の走行映像は、高畠さんがタクシーをチャーターし、力走する59の姿を並走して撮影したという、ファンお涙ものの名作ですし、桟橋から四国連絡船鷲羽丸へ貨物を押し込むハチロクの貴重な映像も。

で、これは絶対に見逃せない上映会なのですが。。。 私は、その日、外せない先約があってダメ。

他の日にしてよ、とも言えず。  また後日、上映会をしてもらいたいです。

お時間のある人、これは私の代わりに見に行ってください。

開催場所は、岡山市北区二日市町56 市立中央図書館 岡山市立視聴覚ライブラリー で、午後2時~。

映写時間は73分で、入場無料、予約必要なしです。

2019.08.27

塗装割れ発生

  ポルシェの塗装に3か所、亀裂が入りました。

全装が完成してから一週間ほど経った時、ふと気が付くとリアバンパーのマフラー部分上部あたりに3本、15Cmくらいの亀裂、塗装割れが発生しました。 

ポルシェの場合は、エンジン、マフラーなどの高温になる部分がリアに集中していますので、リアバンパーも相当な高熱にさらされます。 高熱によって、塗装が縮んでしまい、それが亀裂になったものでした。

まあ、バンパーのことだし、ガルフブルーを調色してもらって、自分でタッチアップしようと思っていましたが、清水さんに見せたところ、これはちょっと目立つ部分でもあるし、塗装をやり直すと言います。 なら、素人がコネコネするより、プロにお任せするか! 

で、結局、タッチアップではなく、リアバンパーの下地処理から吹き付け塗装と、大事になってしまいました。 

他の車でも熱が回る部分は当然ありますが、エンジン、マフラーと、ポルシェのリアほど高温になる部分はそうないでしょうから、この塗装の亀裂は、ポルシェだからこそ発生したと言ってもいい珍しい事例でしょう。 清水さんにとってもビックリだったでしょうね。 

今日、綺麗に修復なって戻ってきます。 再度、亀裂が発生しなければいいのですが。

2019.08.23

スバルのてんとう虫

  いつもブログネタになる近所の板金屋さんに、今度はスバル360が入って来ました。 

今回、積車に積んで来られたのは2台です。

早速、他人様の車を勝手にチェックしてみると、1台はレストア可のような状態で、もう1台のほうは、部品取りになるかならないか、と言った状態です。 この2台、同じように見えるのですが、作られた年代が違って、マイナー部分が少しずつ違います。

ここの板金屋さんには、もうずっと前から、ガレージに1台スバルが放置されており、これの部品取りのつもりで引いて来たのでしょうか。

スバル360は、軽の旧車では、ホンダのNコロと共に人気があり、現存するタマも多いですが、レストアして、キッチリと仕上げればいいものになるでしょうね。

ホワイトリボンのバイアスタイヤには、当然チューブが入っているからでしょう、今だにちゃんと空気が入っています。 が、

空気は一体、何時のものでしょうか?  昭和の空気の可能性も十分考えられますが、 

昭和の空気なら、どんな臭いか、嗅いで見たいような気もしますね。  お前は変態か!

2019.08.16

Daiちゃん お気をつけて

  台風一過、またまた今日は猛暑に逆戻りしました。

陽射しがきつくて、外にはおれません。 

お盆で京都に帰省していたハマのDaiちゃんが今日の夕刻、東へ向かって帰るというので、立ち寄るフロッシュで会うことになりました。 Rufに何某かのかすかな異音があるようなで、見てもらうとのことでした。 原因が何となくわかって、その他の部品交換も終えたようです。

道中長いので、のんびり帰ってくださいよ。

フロッシュの敷地内には青系の車が珍しく4台揃っていました。 1台のポルシェは912です。 もう50年前後前の車ですから、この912のスカイブルーは全装だとは思うのですが、もしオリジナルの塗装だとしたら、大変貴重なカラーですね。

ナローの911はたまに有りますが、912は台数が少ないだけに希少です。 

901、930、964、993、そして水冷に。 911はあらためて偉大に感じられた次第で。 何を今さら。。。

2019.08.14

忘れえぬ瞬間(とき)の想いで

  昨日やっとのことで、播但線寺前駅横にある、カーミンの観光案内所で開催されている、藤原賢吾さんの写真展に行って来ました。

氏の写真展は2年ぶり、第10回目の開催とのことです。

ここの展示室は広くはなく、作品も30点足らずですが、1枚、1枚に藤原さんの想いが込められているショットばかりで、毎回のことながら圧倒されます。 足繁く播但線に通いながら撮影を続ける氏ならではの鉄道写真展です。

8月3日から始まった写真展は、25日までです。 開催時間は9時~17時までで、水曜日は休館です。

皆さん是非とも、足をお運びください。

2019.08.12

昭和レトロ情景館 TMSの取材

  昭和レトロ情景館で昨日、TMSの写真撮影が行われました。

TMSの8月号では、レイアウトコンペの優秀賞として、ここ昭和レトロ情景館のカットが巻頭を飾りましたが、その記事を掲載するための写真撮影が昨日行われたということです。

私もしばらくご無沙汰でしたので、朝から足を運びました。

TMSの撮影が始まってからすぐに、来館者が1名、2名、3名と、すぐに7~8名になりました。

夏休み、お盆休み。 来館者はしばらく間、多いことでしょうね。

ここの主が新しい機関車を1両購入したとかで、オープン以来ここに貸し出していた、私のDE10とDF50が一年半ぶりに返却され、持ち帰りました。 ここは週4日の、言わば営業運転ですから走行距離も多いはずです。 走行の調子はどんなもんかな? 2両共、スムーズに良く走ります。 やっぱり機械モンは動かさんといかんのですねー。 それに比べて当鉄道は在籍車両が多過ぎて、走らせる順番がなかなか回って来ません。 出番が少なすぎて、そりゃー調子も出ませんわなー。。。

2019.08.08

オースチンセブン 知らんかったな

  近所の自動車板金屋さんには、たまに珍しい旧車が入って来ますが、これはここのオーナーの趣味半分、本業半分といったところからなる出来事です。 

私も旧車は大好きなもんですから、入って来た時には、とりあえず写真をパチリパチリと写しておきます。

で、昨日入って来たのはオースチンセブンという、私には馴染みのない車です。 オースチンが英国車であることはもちろん知っていますが、セブンというのはあったんかいなーー。 セブン、多分、排気量が700CCくらいか?

ネットで調べてみますと、1920~1940年頃まで生産されていたとのことですが、さて、このセブンがこの時代のどれに当たるのかは、さらに詳しく調べてみないと私にはわかりません。  英国車ファンならご存じでしょうけど。

さて、実車拝見。 車体はスーパーセブンをひと回り小さくしたような形で、いわゆるフォーミュラカー形態です。

いや、ひょっとしてスーパーセブンのご先祖様かも。

金属の地肌そのままの車体ですから、おそらくアルミ製かな? 手作業による板金加工で仕上げられていますが、仕事はイマイチ雑な部分もあり、ブリキ細工のような感じです。 それでも、全体の雰囲気は手造り感満載の、温かみある、何とも言えないものです。

走るんですか? などと訊いたら失礼かと思ったのですが、訊いて見ましたら、普通に走るようにはした、とのこと。

ううーん、ナンバーが晴れて付いたら、コッパディ姫路2019 に参加してよ。。。

2日間で500Km走れる自信が付いたら参加する。。。とは、オーナーの弁。 よろしくお願いします。。。

2019.08.05

993 3回目の車検

  この8月末で車検の切れる993。

私のところに来てから、早いもので3回目の車検受けとなります。 不具合が出れば都度直してもらっているので、今のところ走行に関して、大きな支障はないはずですが。。。ともあれ、先日フロッシュさんに車を預けました。

写真をアップするのは初めてですが、993を6月初めから約1ケ月をかけて、全装してガルフカラーにしました。

その際、フロントフード、リアエンジンフード共にボディーとのチリ合わせが決まっておらず、この際ピシッと調整してもらうように依頼しました。

また、エンジンオイル、フィルターの交換も依頼しましたが、これらは車検受けには直接関係のない作業ですから、何事も無く済めば金銭的には助かるのですがね。 

2019.08.01

ダイハツ ネイキッド

  ブログを更新しないまま2か月近くも放置してしまいました。

ブログネタがないわけでもなし、時間がないこともなし。 ただ更新しなかっただけのことなんですが。

 ご心配なく。   ここのところの猛暑で少々バテ気味ながら、私は元気です。

さて、6月の初めに、ひょんなことからダイハツのネイキッドを格安で手に入れることが出来て、今、ボチボチ調子を見ながら乗っています。

実は私、ネイキッドは、適当な出物があれば1台と、昔から思っていましたのでね。

たまたま、ボディーショップシミズさんのバックヤードにあった、これから整備して販売するというネイキッドを見つけて、譲ってもらったものです。 

屋外放置されていた車なので、綺麗なレモンイエローも艶が無く、かなり白ボケた状態でした。

コンパウンド掛けをして、艶がもどるかどうか? ソリッドカラーですから何とかなるか!

まあ古い車ですが日常のちょい乗りには支障がないようなので、ボチボチ行こか。。。名変して保険に入って乗り出しました。 走行関係に、これと言った問題は今のところ出ていません。

約10日間、時間を見つけてはせっせとコンパウンド掛けをして、中目、極細、だいたい2、3回掛けで、何とかみすぼらしくない程度に艶も戻って、貧弱に見えた鉄チンホイールを14インチのアルミに換えて、それにマッチィングさせたタイヤも。 車より、ホイールとタイヤの方が高いがな。。。

何しろ今から20年近く前の車です。 今時の至れり尽くせりの軽ではありませんし、ノンターボの非力な車ですが、これはこれで、またヨシ。

三菱のミニカトッポ、スズキのX-90、トヨタのBbオープンデッキ、そしてダイハツのネイキッド。 

トッポを除いては発売したものの人気が無く、売れなくて、一代限りで消滅した、ちょっと変な車ばかりですが、これがまたええのですよ。。。

日産のBe-1も、置いとけば良かった。   

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