社長&スタッフブログ

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2020.08.29

かもめの玉子

  昨日、知人の酒店に用事があって行った時のこと。

店舗のすぐ近所にある倉庫兼駐車場、そして自宅という、その知人宅に厚かましくもお邪魔しました。 出先から帰って来て昼食が未だだと言うのですね。

その自宅は1年半ほど前に新築した、立派な、高級な、建物です。 

奥さんが玄関に出てきて、2階の自宅に上がってくれと言われます。 まあ私は、奥さんも大昔からよく知っているのですが、遠慮もせず。

2階のリビングダイニングで、コーヒーを出してくれたのですが、コーヒーと一緒に、トレイにのっていたのが、“かもめの玉子”という和菓子風の玉子形のお菓子でした。

薄紫色のニワトリの玉子よりもひと回り小さめのものです。 少し硬めの側を割ると、中にはブドウの実がひとつ丸ごと入っていました。 側も中味も美味しい、今までに食べたことが無い味でした。

見たことないなー。 聞いてみると、何でも大船渡の 「菓子匠 さいとう」 という店の “かもめの玉子” という結構な人気のお菓子らしい。

大船渡。 岩手、三陸海岸、東日本大震災で大きな津波被害に遭って、今はどのような町の姿になっているのでしょうか?

震災の翌年、復興記念植樹に行った8年前の時のことを思い出してしまいました。 

そう言えば、SL銀河のC58239号のふるさとでもありますし、大船渡地元のお土産品もありましたね。

“かもめの玉子” を頂きながらひとり、あれこれと大船渡の風景を思い出していました。

ああ!奥さん美味しいコーヒーをありがとうございました。

2020.08.16

紫電改のコクピット完成

  1年近くかけて製作されていた紫電改の1/1コクピットが完成し、このお盆休みの期間、加西市のアスティア加西で一般公開されていました。

今日は午後1時30分から上谷さんの講演会もあって、大勢の入場者がありました。

私は、昼前から会場に行って、実物大のコクピットを見学したのですが、その印象は、思っていたよりもかなり狭く、質実剛健というか不必要なものが全く無くて武骨なイメージです。

そりゃー、生きるか死ぬかの戦闘機のコクピットですから、不必要なものは無くて当たり前です。

空中戦で敵機と渡り合った時、この狭いコクピット内でのパイロットはどのような状態だったのか、想像するに恐ろしいです。。。

後ろから、または上方からの敵機の機銃を浴びたり、被弾したり。 

防弾装備の貧弱な日本機は心細かったと思いますし、普通の人なら恐怖で発狂しますね。 私なら根性無しなので、オシッコちびります。

空中戦では、機体に致命傷を与えるより、パイロットを銃撃したほうが確実なので。。。 

このコクピットは、今後、紫電改の実物大模型と共に展示され、イベント時にはコクピットに実際乗ることも企画されるようですから、運が良ければそのタイトさを体感出来るかもしれませんね。

2020.08.10

因美線 用瀬にて

  ここしばらく大人しくしていたのですが、昨日は久々の撮りテツ。 因美線は用瀬まで行って来ました。

用瀬は、もちがせ、と読んで、難読駅名のひとつですね。 ちなみに因美線では、国英、郡家、土師、も難読駅名にあげられます。 話が逸れました。

昨今、府県をまたぐ移動の自粛などに気をつかって外出を控える人が多く、そりゃー私も気を遣いますがな。

そうは言っても姫路から用瀬まで、最短時間で行くとなると中国道、鳥取道利用になりますから、一旦岡山県に入って鳥取県になります。

距離は短いものの2つの県をまたぐ移動になってしまいます。

実際、車のナンバーの話になれば、姫路、岡山、鳥取は隣接していますので、車の行き来は入り乱れています。 

昨日も同様で、他に多い他府県ナンバーは、神戸、なにわ、大阪、京都。。。遠方では浜松、茨城、品川。。。途中のある道の駅では、車が溢れていて、トイレ休憩出来ない状況でしたね。ブルブルッ。 さすがに、夏休みならではの光景で、らしいですね。

さて昨日は、ひょんなことから因美線の657Dで、キハ47が運用されていることがわかって、これは撮影しておかんと、と、用瀬まで行ったわけです。

もう長い間、鉄から遠ざかっている私にしてみれば、キハ47の、しかもタラコ色など今時まだあるんかい、と思われるような存在で、まさに国鉄時代ですわ。

因美線は、鉄ファンからも見放され?話題にも上ることも少ない路線ですが、日本の田舎の原風景ともいえる撮影ポイントも多々あり、そこを行くキハ47タラコも、脚光を浴びる日は近いのではないでしょうか?

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