会長&スタッフブログ
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2019.05.02
Daiちゃん歓迎ツーリング
昨日は令和初日でした。
この連休に京都に帰ってくる横浜のDaiちゃんの、プチ歓迎ツーリングで、いつもの「黄金泉」に行ってきました。
2日前に急に召集がかかったにも拘わらず、Daiちゃんを含めて7台のポルシェと、モーガンという変な車が1台の計8台が集まりました。
私は会社の設備点検の立ち合いがあって、昼過ぎの出発で「黄金泉」に直行でしたが、朝9時BASS出発の本隊と、途中のバイキング昼食会場で合流出来ました。 姫路から直行なら一時間弱です。
全員で「黄金泉」に。
いつもながらみんなで温泉に入って、貸し部屋でひと休み。 店長、広島から何時間かかった? 急きょ広島から参加の店長も、ご苦労さんですね。
貸し部屋でメンバーと、ワイワイガヤガヤやっていると、このまま夕食、ビール、宴会。。。と行きたいところですが、夜には皆さんお宅に帰らないと。 今日のところはアルコール抜きの晩飯解散ですね。 次の三朝ツーリングまで楽しみは取っておきましょう。
2019.04.29
手柄山スプリングフェスティバルの鉄道模型
今年も4月27日(土)から5月6日(月)までの10日間、手柄山スプリングフェスティバルが開催されます。
ここ3回ほど、我々播但の会に鉄道模型運転の依頼が、交流ステーションからあり、5日こどもの日にHOとNゲージの模型運転会を開催します。
今年も4日の午後から夜にかけて、線路の敷設、パワーパックと線路のフィーダー配線などの準備を行い、翌5日は午前9:00~午後4:00まで運転を行います。
メンバーご自慢の長編成列車も走り回りますので、皆さんお時間があれば、ちょっと覗いて見てください。
2019.04.27
427
今日は4月27日。 平成もあと余すところ4日となりました。
ということは別にして、私は毎年4月27日を迎えると思い出すのが、これ、427号機。
昭和46年(1971年)の3月半ば、九州は南の端、志布志線にいたC58のラスト三兄弟の撮影に私は一人で行きました。
志布志線を3日間撮影したのですが、まず最初に、志布志機関区を訪問しました。
午前中、下り貨物の仕業を終えたラストナンバー427号機は、午後の上り貨物の仕業に備えて、点検、整備が行われていました。
もうすっかり春の日差しとなった季節。 427号機の、門デフ装備のその凛々しい姿を撮影しました。
48年前の今日。。。私は17歳の高校生だったのですね。

2019.04.19
四国半周のツーリング
今回のツーリングもいろいろとハプニングがありました。
何と言っても距離があったので時間がかかってしまい、宿泊する黒潮本陣への到着が遅くなったのが残念でした。いい宿だったので、早めに着いてゆっくりしたかったですね。 これは私の勝手ですが、この黒潮本陣のすぐ南側には土讃線の線路が通っていて、列車本数は少ないのですが、ジョイントを刻む音が時たま聞こえていました。 音はすれども姿は見えず、でしたが、単行の音は各停で編成物は “南風” ですね。土讃線ではいくつものトンネルが連続する難所です。
一本だけでも撮りテツしたかったですね。
四万十から黒潮本陣までの最短コースは、国道439号線とのことでしたが、これがまたまた典型的な400番台の三桁国道でした。
延々と続く山道は対向車とすれ違うことも出来ない道幅で、山肌をかすめ、片側は絶壁、そしていくつもの落石が。 前を行くメンバーが車を降りて落石を除けなければポルシェの底をヒットするような大きさの石がいくつもありました。昼なお暗い山道ですが、ホントに日が暮れてきて、行く手が真っ暗になりました。 上って上って、いつになったら下りになるのか。。。ハンドル操作が面倒になるくらいの数、ブラインドコーナーを抜けましたね。
ここで改めて思ったのがポルシェ911のポテンシャルの高さです。 ポルシェというとイメージは高速クルージングですが、タイトで急峻な山道にも強い、ということですね。 落石さえ無ければかなりのペースでグイグイ山道を走って行けますし、意外と疲れず、いや、楽しい。
ポルシェはレースシーンではもちろんのこと、ダート、雪道、ターマック、何でも有りのラリーシーンでも常連ですから、車体のサイズ、パワー、トルク、ハンドリングの良さ。。。今さらながら、トータルバランスの良さというのが、安心感にもつながっている、と思いました。
二日目は雨で、しかも次第にきつくなって しかし、メインの一日目、伊予灘沿いの海道は晴天で気持ちの良いツーリングを満喫しましたし、紫電改詣でも出来ました。 2日間、1000Km以上のツーリングは良かったですね。
ちーむめるへん、お次のツーリングは梅雨が明けた頃、原点回帰の三朝ですか?
2019.04.17
四国半周のツーリング
紫電改はもっとじっくりと見学したかったのですが、時間が押してしまって仕方なし。
それでも南レク南宇和管理事務所の永元課長さんに、展示館にお越し頂き、丁寧なお話をお聞きすることができたのは何よりでした。
鶉野飛行場碑苑保存会の上谷さんから、永元課長にお会いするように言われておりましたので。
今から40年前の昭和54年、眼下に広がる久良湾から引き上げられて、新明和工業で修復された紫電改は、ここで静かに展示されています。
紫電改の現存機は数少なく、アメリカに3機、日本ではここの1機だけという貴重な機体です。
空中戦で傷ついた紫電改は、見事な操縦によって機体が大きく破損することも無く不時着水。 そのまま海に沈みました。
この紫電改の搭乗員と思しき人は6人。 6人の中の一人ということはわかっているのですが特定されてはいません。
尾翼の343空 機体識別番号が残っていれば特定出来たのでしょうが、敢て特定しない方がご遺族、関係者の方にとってもいいのでは?
との配慮から、そのままにおかれています。 現在では赤外線探査で機番を特定することは可能でしょうし、実際、搭乗員は特定されているとの話もありますが。。。
オッと、話がちょっと逆戻りしてしまいました。
宿の黒潮本陣に到着したのはもう8時になったところでした。 夕食は土佐ですから、やっぱりカツオですが、ここのタタキは大きくてボリュームがあって、食べきれないほどでした。 黒潮本陣へは、もっと早い時刻に着いて、ゆっくりと風呂に入ってからの食事にしたかったですね。本館がいっぱいでしたので、我々はバンガロー風の離れ2棟に泊まりました。 宿泊客は結構いましたが、我々の夕食が遅かったので、タイミング的に風呂は空いていました。 ここの露天風呂からは、陽のある時なら、伊予灘が一望できますね。
メンバーは恒例のアルコール片手にウダウダ話で盛り上がっていましたが、私は早朝起きで眠くて、11時過ぎには寝てしまいました。
2日目。 朝から雨模様です。 元の計画では、四国カルストドライブとのことで、天狗原、大野ヶ原と、カルスト高原のワインディングを楽しむことでしたが予定変更。 四国自動車博物館見学となりました。 もちろん行ったことがなかったので、それほど大したことはなかろうと思っていましたが、展示車はなかなかどうして。 こんな車どうして集めたんだろうか! ビックリするような車が置いてありました。
雨脚がいよいよ強くなって、昼食後はどこも行く予定無し。。。帰りも400Km程走らねばならないメンバーもいましたので、ガソリン給油後は流れ解散となりました。 今回のツーリングは結構距離を走りましたね。
