会長&スタッフブログ

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2021.01.19

郷土作家展 明日から

  一昨日帰宅すると、知人からDMが届いていました。

第八回 郷土作家展のご案内でした。

この催しは20日から26日までの7日間、山陽百貨店本館5階 美術画廊で開催されます。

今回、絵画部門では特集が郷土作家が描く 「姫路城」 とのことで、さてさて、どんな作品が展示されるのか楽しみですね。

拙い、超自己流のイラストを描いている私にすれば、少しでも参考になるところがあれば、というお気楽な気分で見学にいくわけです。

この郷土作家展は絵画の他、彫刻、工芸品、写真・デザイン の各パートに作品が展示されますので、それらの見学もまた楽しみですね。

写真・デザイン部門では、永井一正、横尾忠則、そして私の知人、藤森久嘉氏と言った地元超一流作家の作品も。 

いやいや素晴らしいです。

2021.01.18

DC302の見学

 

 昨日私は播磨町大中遺跡公園内にある郷土資料館に、別府鉄道で活躍したDL、DC302の見学に行きました。

今、イラストでこれを描いているのですが、同機が保存してあるのを思い出し、また保存状態も気になったので見に行こうとなったわけです。

かつて、ここ郷土資料館のすぐ横を走っていた別府鉄道土山線。

DC302は同じく土山線で使用されていた客車ハフ5と共に展示されています。

屋根のある展示場のお陰で、またメンテもしっかり施されており状態良好なので、先ずはひと安心です。

私がイラストを描くに当たって、302の、どうももうひとつはっきりとしないパーツや、全体の雰囲気を見たいために見学となったのですが。。。

やっぱり実物を目の当たりにすると、各部のディティーも良く解り有難い反面 「見んかったほうが良かった」 というところもいくつか。

イラストの元となっている写真は、昭和40年初め、倉敷市営鉄道から移籍して来た頃のものですが、展示されている実車はもちろん後年、各部に改造が施された姿です。

実際、エンジンフードサイドの手すりや、前面ラジエーターの冷却効率を調節できるよう改良した被い板など経年で異なります。

さて、実物を見てイラストはどうするか? イラストは自由にアレンジ出来るのがいいところ。ウソのない範囲で都合のいいように描きますよ。 え~加減な。。。

2021.01.13

今朝の空から

  先週からの寒波は峠を越えたようで、冷え込みも少しマシになりました。

今朝も心配していた水道や路面の凍結は無く、先ずはひと安心です。

気になるのは緊急事態宣言です。兵庫県でも今日13日に発せられるようですが、どうなるのでしょうか?

当分、大人しくするに越したことはないのですが、コロナの感染拡大に歯止めをかけなければならない、ひっ迫した状況ですから、

ここは、ひとり一人が今まで以上に感染防止に気を付けなければなりません。

昨年来、開催予定であった様々な会合、イベントなどは壊滅的だったことは先のブログでも嘆きましたが、

私的には、この28日に予定していた会合もまた、中止しなければならない事態になりましたので、

関係する人達への連絡や、会場のキャンセルを、今日しなければなりません。

またまた辛いことです。。。

2021.01.08

寒波到来

  この冬一番どころか、ここ近年でも記録的な寒波到来とのニュースでしたが、確かに、強烈に寒いです。

昨夕7時頃退社する時に、半外の手洗い場の水道蛇口を少し開けて水をチョロチョロと流して帰ったのですが、今朝見ると、、、ダメ、凍ってました。

トイレの水洗は、、、大丈夫でした。 トイレが使えるので先ずはひと安心ですが。

寒波が記録的、コロナの感染者も記録的。 もう、こんな記録は勘弁してくだされ。

姫路市内で気温が-4°C。 こりゃー寒いわ。 凍った水道が使えるのは昼前になるでしょうね。

2021.01.07

TUDOR  RANGER

  私は腕時計を10本ほど持っており、概ね1週間から10日くらいで交換して順繰りに使用しています。

セイコーの2本はクオーツですが、あとの時計は全て機械式です。

中でも、一番シンプルでケース直径も33mmと小ぶり、普段使いで馴染むのがチューダーレンジャーです。

これは購入してから数年経つのですが、今まで、日差も機械式としてはかなり良好と言える±15秒くらいで信頼性も有りました。

ところが最近、それが平置き+1分くらいになってしまって、まあ、冬の寒い時期なら仕方ないか!と、変な理屈を付けて考えないようにしていたのですが。。。けど、ちょっと大きい。

気になりだしたらどうしようもない、B型人間の性でしょうか。

前歴のわからない、保証書、取説、元箱無しの中古品でしたので、オーバーホールも止むをを得んでしょう。 覚悟はしてたのですが。 大げさな!

機械式腕時計は本来なら、数年に一度はオーバーホールするのがいいと言われています。 

新年になりましたので気分一新、オーバーホールに出すことにしましょう。

この際、以前から気になっていたプラ風防の小キズも研磨して取ってもらいます。 

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