社長&スタッフブログ

2020.11.07

1年半ぶりの新入り

  当旭ノ本金属鉄道に、1年半ぶりに新しい機関車が導入されました。

中村精密のC10です。

万年、営業収入の無い当鉄道は、創業56年目ですが累積赤字が重なって、にっちもさっちもいかない経営状態ですが、それでも無謀な投資を繰り返して、

車両だけは少しずつ増えていきます。

新入りと言ってもナカセイのC10などは、今から40年以上も前の製品ですから、それこそ大昔の機関車ですが。。。

C11が4両在籍する当鉄道にしてみれば、今さらC10の導入は、C11との共通運用となって存在価値自体が曖昧です。

リベット構造の車体と、重見式給水加熱器がC10の魅力と言えば魅力なのですが、当鉄道には珍しいC11の1次型が在籍しますので、重見式給水加熱器装備の機関車は初登場でもありませんし。

で、試走させた結果、曲線でキャブ下のエアータンクと2軸従台車が干渉して、バック運転時に脱線することがわかりましたので、エアータンクの内側を削らねばなりません。

タンク機はやっぱりバック運転も考えないと、ですね。

ともあれ、久々の新入りですから、ダブルルーフのナハ22000系かオハ31系を3両くらい牽かせて、亜幹線の快速列車の運用を想定して、少し高速で走らせてみましょう。

ダブルルーフの客車には、C11よりもC10の方が似合います。

それはそうと、写真を見ていて気付いたのですが、リターンクランクの位相が狂っていますね。これは直さないと。

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