会長&スタッフブログ
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2021.08.23
993の車検
平成27年(2015年)6月に購入した993が、この度、私の手元に来てから4度目の車検を受けました。
早いもんです。
群馬県太田市まで朝一番の新幹線に乗って行って、購入を決め、その場で代金を支払い、790Kmの距離を自走で帰って来たもんです。
購入時、検残り2か月でしたから、8月の検受けが私の初回のものでした。
さて今回の車検受けですが、コロナのせいか距離を乗ってなくて、それと不具合があると都度フロッシュさんに面倒を見てもらっているので、
取り立てて金のかかる修理などがありませんでした。
普通の車検整備と税金関係だけで済んだということで、金銭的には大いに助かりました。
昨日車を引き取ってから5~60Km走りましたが、空冷ポルシェサウンドは快調そのものでいいもんですなー。
折しも神戸のIさんの993も車検受けで昨日フロッシュさんに入って来ましたが、無事検受けが終わったら、プチツーリングをしましょう。
2021.08.16
イラスト NO.88 根室本線のC58
昭和49年3月。
私は本州ではすでに見ることのない蒸機列車を追って、3回目の渡道をしました。
C58が最後の活躍をしていた釧網本線と根室本線で1週間の撮影を終えて、帰阪しなければならない日になりました。
私はもうC58の、いや、蒸機牽引の列車に乗ることも最後になるだろうと思いながら、根室発釧路行き446レに乗り込みました。
その蒸機牽引列車の客車で、車窓風景を楽しんでいたのですが。。。
停車時間の少しある、途中駅の厚岸で機関士にダメ元で、終着駅の釧路までのキャブ添乗をお願いしたところ、二つ返事で、いいよ、乗ってけ。。。
助手に挨拶し、投炭、バルブ操作の邪魔をしないことを告げてキャブに乗り込みました。
もう添乗できることなど2度とない。。。最後の最後、嬉しかったですね。
早春の根釧原野をシゴハチは4両の客レを牽引して快走、私は釧路まで40分余りの時間を堪能しました。
これが最後。。。蒸機牽引の列車に乗るのは、ホント、これが最後となりました。
厚岸に停車中の406号機の1カットは、私のシゴハチ現役最後の写真となってしまいました。
2021.08.09
ヴィヴィオ T-TOPのその後
ひと通りの整備を済ませてから乗り出したヴィヴィオT-TOPでしたが、エンジンからの異音をはじめ、気に入らないところがあちこちに。
スーパーチャージャー仕様にすることも含めて、ボディーショップシミズさんに入れてから約一か月が経った昨日、ようやく返ってきました。
細かい部分も含めて10数か所を一気に手を入れました。
が、エンジンの異音は残念ながらまだ少し残っています。。。
シミズさん曰く、残っている異音を無くすとなれば、エンジンを降ろさなければならないようなことになるかもしれない、らしい。
はて?どうするか?
走ってみると、エンジンに手を掛けただけあって、吹き上がり、回転のスムーズさはすこぶる快調なのですがね。
しばらく乗って、様子を見ることにしましょうか。 資金的な事情もありますし。。。
スーチャ付のエンジンを調達するか、NAのまま、エンジンを降ろしてチューンアップするか?
何れかの選択になるのでしょうけど、超ポンコツを引いてきて一応仕上げ、さらにこれからどう仕上げるのか?
またまた悩むことになりそうです。
初めからスーチャ付きの、程度の良い車を買った方が安上がりだったような。。。
乗りかかった船。 とことん仕上げましょう。。。
外観はどこから見てもスーチャ付きのGX-Tです。
2021.08.05
暑い、熱い、、、
昨日夕、 南方の空は全くの夏空でした。
で、明けて今日8月5日。 今日の気温は何度あったのかわかりませんが、最高に暑い一日でした。
今年の夏もまた最高に暑いですねー。
コロナはデルタ株と言うまた新種の登場で、従来のワクチン接種では安心できないとなれば、一体どうすればいいのでしょうね。
それはそうと街中を車で走っていると、他府県ナンバーが多いようです。
東方は石川、名古屋、滋賀、京都、西方は岡山、広島、福岡、島根。。。
夏休みのせい?でしょうね。
姫路ナンバーで他府県に行くのはしばらく止めておきましょう。。。
しかし、大阪の実家には3週間に一度くらいの間隔で行ってますので、これをどうするのか?
完全防備で、電車でGO?
2021.07.28
イラスト NO.87 名鉄犬山橋
今回のイラストはNO.86から随分長く時間がかかってしまいました。
車のイラストを描いてみたり、右肩から首筋にかけての痛み、だるさなどで一旦イラストから離れていたりで遅れ、遅れ。
さて、この度のイラストは、名鉄犬山線にあった、木曽川を跨ぐ鉄道、一般道路併用の全国でも珍しい形態の犬山橋です。
橋の幅が狭く、複線の線路が中央に走っているため、両脇の車道が狭く乗用車ならともかく、大型トラックなどでは余裕がなくて危険な橋だったようです。
時代と共に車の往来が多くなって、列車と車との接触事故なども発生し、また電車の速度も25Km/hと制限されていたという不便さもあったようです。
私は昔からこの橋の情景を実際に見てみたいと思っていたのですが、叶わぬうちに道路橋が平成12年(2000年)、この橋の横に建設されて、
このイラストの情景は残念ながら見られなくなりました。
折しも鉄橋を渡らんとしているのは名鉄の、国鉄高山本線乗り入れDC8000系です。
北アルプス号として、国鉄キハ82バリの塗装を纏い、私鉄車両としても、ブルーリボン賞を受けた傑作DCでもありました。
ちなみに横を走る車はBMW2002。 マイナーチェンジ前の前期型で、いわゆるマル二丸テールと呼ばれていた名車です。
昭和50年代の古き良き時代の情景です。
