会長&スタッフブログ
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2021.07.24
DLやまぐち号 その②
ブログをサボっているうちに1週間が過ぎてしまいました。
さて、昼食後、そのままうどん屋でアルコール追加派と市内散策、そしてF君と私はテツなので、DD51の留置している駅の裏に。
点検かエンジンの放熱か?機関士が側面モニターを全部開放している姿を写真に収めます。 あまり見たことのない情景かな?
同じ場所での撮影者も数人。
ゆっくりと駅に戻りますが、うどん屋の横を通った時に店内を覗いたら、まだアルコール追加派の2人は呑んでいました。 列車出るまでに戻って来いよ。。。
往路、8522レは津和野15時45分発です。
我々の1号車、復路はDD51のすぐ後ろですから、機関車の走行状態が目の当たりに出来る楽しい車両です。
DD牽引の客レに乗ることも、もう無いか、あっても1回あるか無いか? ですから、じっくりと力走を堪能してみましょう。
私は動画はあまり撮らないのですが、ここはやっぱり動画ですよね。 F君は往復、フルで動画をセットしています。
一時、雨脚の強い時もありましたが、すっかり止んで薄日が差しています。
待つことしばし。15時45分定時に、上りのやまぐち号は津和野を発車しました。
しばらくの間津和野の町並みを見ながら列車は進みますが、5分程すると山道に分け入って行きます。
キャブ妻面にある排煙筒からは、次第に黒い排煙が勢いよく吐き出され、線路を覆うように生い茂った夏の木々の枝葉を吹き飛ばすような勢いで揺らします。
2021.07.19
DL やまぐち号
昨日は久々にテツをしてきました。
いつものように、企画、お世話をF君にお任せのワンデートリップです。
朝7時45分に姫路駅集合で、今回の参加者はいつものメンバー4人と、新たなメンバーが2名の6人でした。
新幹線で新山口まで。 そこから津和野までまで往復する やまぐち号 の旅です。
やまぐち号と言えば、SL が冠に付く人気の観光列車ですが、現在は蒸機C57、D51の補修中で、ピンチヒッターとしてDD51が牽引しています。
このピンチヒッターのDD51牽引も9月19日までの期間限定ということで大人気。沿線には雨にもかかわらず多くの見物人、撮りテツが。。。
かつて、蒸機置き換えの切り札として一大勢力を誇ったDD51も、今や我が国でたったの16輌とのことで、それが客レを牽引するのですから人気がないわけがないですね。
1043号機は、ボンネット側面に白線の無い亀山の変形塗装機として人気がありましたねー。 下関に転属しても元気で残っているのですね。
10時50分定時にやまぐち号は津和野に向けて出発。 2時間の旅です。 小雨がぱらついてきました。
私の乗っている客車は新山口方の1号車グリーン車で復刻マイテ49ですが、3年前にリニューアルされて、車内のレトロ感が十分で豪華、実にゆったりとした座席配置で落ち着きます。 窓がノッチ3段、20Cmほど開くのがいいですねー。
朝、早かったので、ウツラウツラ、する雰囲気なのですが、それはもったいない。。。オープンデッキでの解放感は、このマイテだけの贅沢ですからね。
雨脚が強くなってきました。
山口を過ぎて平坦部から次第に山線へ。仁保、篠目の勾配区間でも、蒸機と違ってDD51は妙な安心感が
あります。
雨の山線では蒸機の場合空転を起こさないか、気になりますから。
実は蒸機の空転も、我々テツにとっては蒸機の醍醐味でラッキー、見せ場なのですが。
心地よい客車の揺れを楽しんでいると、全く時間の経つのは早いもので往路の終わり、津和野に到着です。
雨脚はますますきつくなって、津和野散策は、もう、やめた。 2~300m離れた場所にあるうどん屋直行です。
2021.07.02
首わしづかみ
昨日の午後、いつもお世話になっている妙行寺さん主催の講演会に行って来ました。
講師先生は、今をときめく沖縄の歯科医師マーテル先生こと宮城旺照氏でした。
この先生、歯科医の肩書を持つのですが、歯のかみ合わせで一般的には原因不明とされる症状の多くが治るということで、睡眠の改善が大切であるというのがメインのお話でした。
が、この先生は、我が国において、まだ普及していない医療機器を使って、様々な原因不明と診断された患者さんを診ることで有名らしいです。
実際、様々な見方で病状の原因を特定して治すのですが、我々が日常、簡単に自分で行うことの出来る方法なども頂き、なるほど、なるほど、と、納得できる内容が多くありました。
私も寄る年波のせいか、身体のあちこちに痛みなどがあって、これは自分で出来るところから改善につなげようかと思いますね。
先ずは首のわしづかみ、身体をアルカリ性に保つ、舌を磨く、顎をひいた姿勢で寝る、天然塩を程よく摂る、、、
簡単に出来ることですから、続けることですね。
講演会の帰りに、先生の著書を2冊買いました。 ちょこっとページをめくるとうん、うん、と、納得できる内容です。
せっかく教えを受けたのですから、実行しないとですね。
2021.06.27
53年前
先日、ふと通りがかった国道9号線の、ちょうど山陰本線の梁瀬から和田山にかけての桑原と言うところ。
電車が来ないかなと待っていると、15分程で各停電車がやって来ました。
この撮影ポイントは大昔、私がまだ中学生の頃、幾度か通った場所でもあります。
C57、DF50の牽引する旅客列車や、D51牽引の貨物列車やら。。。
その大昔の写真を引っ張り出してプリントしてみると、保存状態がよろしくないので退色したりシミが入ったりで、
それでも昭和43年3月撮影のDF50牽引、京都9時02分発浜田行きの837レ、長距離各停列車の懐かしい姿が浮かび上がってきました。
牽引する529号機が桑原の踏切を通過、大きく右カーブして和田山に向かいます。
思い返してみると53年も前の、古き良き時代ですね。
同じポイントでの撮影も楽しいものです。
じっくりと今昔を見比べてください。。。
2021.06.22
50年前のお召
この程、神戸のさるお方に差し上げることになった、1971年(昭和46年)10月26日に撮影のEF58 61号機の写真をプリントしました。
撮影日を記入するときに気づいたのですが、1971年というと、今からちょうど50年前。
そう、私は、お召や、特別な臨が走るという情報を得ると、堂々と先生に、写真を撮りに行きたいので学校を休ませて欲しいと、お願いしていましたねー。。。
中学、高校と、何とも厄介な呆れた生徒だったわけで、先生も困っていましたが、撮影したお召写真をプリントしてプレゼントすると結構喜んでくれていました。
当時の先生は、戦争中軍隊に入っており、バリバリの鬼軍曹だったり、憲兵隊の班長だったりと、天皇陛下万歳人間だったわけで。
で、このお召列車は、和歌山国体の時に紀勢線、阪和線を走ったものです。
鶴が丘で走行写真を撮影してから後続の電車に乗って、機回しをする61号機狙いで、天王寺阪和線ホームで撮影したものでした。
この写真は、ペンタックスSP、タクマ―55mmにPLUS-Xで撮影したものですが、50年の歳月を飛び越えて、美しいお召機61号機の姿が再現されました。
早速、神戸のお方に送って差し上げましょう。
