会長&スタッフブログ

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2021.08.16

イラスト NO.88 根室本線のC58

  昭和49年3月。

私は本州ではすでに見ることのない蒸機列車を追って、3回目の渡道をしました。

C58が最後の活躍をしていた釧網本線と根室本線で1週間の撮影を終えて、帰阪しなければならない日になりました。

私はもうC58の、いや、蒸機牽引の列車に乗ることも最後になるだろうと思いながら、根室発釧路行き446レに乗り込みました。

その蒸機牽引列車の客車で、車窓風景を楽しんでいたのですが。。。

停車時間の少しある、途中駅の厚岸で機関士にダメ元で、終着駅の釧路までのキャブ添乗をお願いしたところ、二つ返事で、いいよ、乗ってけ。。。

助手に挨拶し、投炭、バルブ操作の邪魔をしないことを告げてキャブに乗り込みました。

もう添乗できることなど2度とない。。。最後の最後、嬉しかったですね。

早春の根釧原野をシゴハチは4両の客レを牽引して快走、私は釧路まで40分余りの時間を堪能しました。

これが最後。。。蒸機牽引の列車に乗るのは、ホント、これが最後となりました。

厚岸に停車中の406号機の1カットは、私のシゴハチ現役最後の写真となってしまいました。

2021.08.09

ヴィヴィオ T-TOPのその後

  ひと通りの整備を済ませてから乗り出したヴィヴィオT-TOPでしたが、エンジンからの異音をはじめ、気に入らないところがあちこちに。

スーパーチャージャー仕様にすることも含めて、ボディーショップシミズさんに入れてから約一か月が経った昨日、ようやく返ってきました。

細かい部分も含めて10数か所を一気に手を入れました。

が、エンジンの異音は残念ながらまだ少し残っています。。。

シミズさん曰く、残っている異音を無くすとなれば、エンジンを降ろさなければならないようなことになるかもしれない、らしい。

はて?どうするか?

走ってみると、エンジンに手を掛けただけあって、吹き上がり、回転のスムーズさはすこぶる快調なのですがね。

しばらく乗って、様子を見ることにしましょうか。 資金的な事情もありますし。。。

スーチャ付のエンジンを調達するか、NAのまま、エンジンを降ろしてチューンアップするか?

何れかの選択になるのでしょうけど、超ポンコツを引いてきて一応仕上げ、さらにこれからどう仕上げるのか?

またまた悩むことになりそうです。

初めからスーチャ付きの、程度の良い車を買った方が安上がりだったような。。。

乗りかかった船。  とことん仕上げましょう。。。

外観はどこから見てもスーチャ付きのGX-Tです。 

2021.08.05

暑い、熱い、、、

  昨日夕、 南方の空は全くの夏空でした。

で、明けて今日8月5日。 今日の気温は何度あったのかわかりませんが、最高に暑い一日でした。

今年の夏もまた最高に暑いですねー。

コロナはデルタ株と言うまた新種の登場で、従来のワクチン接種では安心できないとなれば、一体どうすればいいのでしょうね。

それはそうと街中を車で走っていると、他府県ナンバーが多いようです。

東方は石川、名古屋、滋賀、京都、西方は岡山、広島、福岡、島根。。。

夏休みのせい?でしょうね。

姫路ナンバーで他府県に行くのはしばらく止めておきましょう。。。

しかし、大阪の実家には3週間に一度くらいの間隔で行ってますので、これをどうするのか?

完全防備で、電車でGO? 

2021.07.28

イラスト NO.87 名鉄犬山橋

  今回のイラストはNO.86から随分長く時間がかかってしまいました。

車のイラストを描いてみたり、右肩から首筋にかけての痛み、だるさなどで一旦イラストから離れていたりで遅れ、遅れ。

さて、この度のイラストは、名鉄犬山線にあった、木曽川を跨ぐ鉄道、一般道路併用の全国でも珍しい形態の犬山橋です。

橋の幅が狭く、複線の線路が中央に走っているため、両脇の車道が狭く乗用車ならともかく、大型トラックなどでは余裕がなくて危険な橋だったようです。

時代と共に車の往来が多くなって、列車と車との接触事故なども発生し、また電車の速度も25Km/hと制限されていたという不便さもあったようです。

私は昔からこの橋の情景を実際に見てみたいと思っていたのですが、叶わぬうちに道路橋が平成12年(2000年)、この橋の横に建設されて、

このイラストの情景は残念ながら見られなくなりました。

折しも鉄橋を渡らんとしているのは名鉄の、国鉄高山本線乗り入れDC8000系です。

北アルプス号として、国鉄キハ82バリの塗装を纏い、私鉄車両としても、ブルーリボン賞を受けた傑作DCでもありました。

ちなみに横を走る車はBMW2002。 マイナーチェンジ前の前期型で、いわゆるマル二丸テールと呼ばれていた名車です。

昭和50年代の古き良き時代の情景です。

2021.07.26

DLやまぐち号 その③

  復刻マイテのシートにゆったりと身を沈めて復路を楽しもうと思っていたのですが。。。

グイグイと客車を引っ張るDLの走りを見ていると、やっぱり展望デッキが気になります。

F君はずっと張り付いていますので、私も張り付いて見ます。

蒸機時代には、よく機関車のすぐ後ろの客車のデッキに立って、登り勾配を力闘する機関車のドラフトや煙、煙の臭いまでも楽しんでいたのですが、所詮テンダーの後ろ側を見ているに過ぎず物足りなさもありました。 (幾度かは、テンダーのステップを2、3段上って石炭越しに機関室を覗いたこともありましたが。。。今思えば何ということを!)

ところがDLの場合は前後の表情が同じですから、蒸機よりも遥かに面白いです。 キャブ内の機関士の頭も見え、運転状況も垣間見えるようで。

途中駅で幾度か下りの列車と交換しながら新山口を目指します。

撮影名所では多くのカメラ。沿線では列車を見送りながら手を振る人。。。やまぐち号は人気の観光列車ですねー。

2時間の客レ旅も、ホント、あっという間ですね。  やまぐち号は無事、新山口に到着しました。

F君、もう次の段取りをしていますが、次回はDL牽引の最終日、9月19日とのことです。 さてさてその時のマイテの座指はゲット出来るのでしょうか?

私、もちろん次回もエントリーします。。。止められませんね。

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