会長&スタッフブログ
会長&スタッフブログ一覧
2017.03.26
国鉄時代 NO.49
国鉄時代の49号を送っていただきました。いつも有難うございます。
私自身、この国鉄時代に原稿を書いたことが過去に一度しかなくて、にもかかわらず毎号ネコパブリッシングから送っていただいております。
この雑誌に使用する写真の持ち主や、記事等を執筆できる鉄道ファンの方々を編集局からリクエストいただいた時に、幾度かご紹介したことがありますので微力ながらお役に立てたかな? という程度。。。雑誌と言えば雑誌なのですが、記事内容はもとより、紙質から写真印刷まで、最高の誌面づくりがなされていて毎号素晴らしい仕上がりとなっています。
価格は2480円と高価な雑誌ですから、毎号進呈頂くのは大変有り難いことですが、恐縮してしまいます。
私がいつも感心するのは、まだデジカメやらスマホなど、想像も出来なかった大昔の時代、貴重な写真やら、何気ない日常の鉄道風景を撮影した写真やら、一体、撮影者はどんな人?と、思いを馳せてみます。
昔はカメラもフィルムも高価で貴重なものでした。そんな時代の記録が鮮やかに誌面に蘇ります。
2017.03.25
大椿庭園の今
当社の大椿木庭園。2本の椿は花が数個咲くようになりました。ちょっと調べてみたのですが、北側に植えている木は乙女椿、南側の木は蝦夷錦という種類のようです。もっとも、乙女椿という名称は、これが正式なものかどうかは不確かです。
今、その乙女椿には6個、蝦夷錦はまだまだ蕾が固く、2個しか開花していませんが。
一昨日、オルトラン粒剤を買ってきて、説明書通り土に撒きましたが、さて、これで害虫の発生から木を守れるのでしょうか。
なにせ、植物を育てるなどということは、経験がないだけに如何なるものか?
乙女椿と蝦夷錦のはずですが。
2017.03.24
太市にて
昨日は仕事の都合で龍野に行ってきました。
天気もまずまずで行先は姫新線のすぐそば。というわけでカメラをぶら下げて行きました。
仕事が済んで、さて1本だけ撮影して帰ろうと太市経由の道を取りました。余部~太市間で、ということです。
さて、太市東方で列車を待っていると、程なく下りがやって来ました。2連で、姫新線開業80周年HM付きです。
この余部~太市間は、今では姫路近郊で唯一、余計な建物や邪魔物を避けて、すっきりとした田園風景が撮れる場所です。
いつまでもこの落ち着いた風景が撮れる場所であって欲しいですね。
2017.03.22
ももトップ登場
20日春分の日は朝から天気は下り坂、と思っておりましたら、いい天気です。
西に向かえば天気が悪くなるのを承知で、吉永まで出かけました。案の定、天気はよくありませんが、時折薄日が差すような状態で、いつもの来たら撮りテツを決め込んでいました。
吉永駅近くのストアで買った、岡山木村屋のマーガリンロールとつぶあんバターロールを昼飯がわりに、線路端で食べていると、線路は回り込んでいて姿は見えませんが、岡山方からコンテナがやって来たようです。
パンは食べなアカンし、写真は撮らなアカンし、全く忙しい。。。
オッ、回り込んだカーブから姿を現したのは、桃太郎の1号機すなわち、ももトップです。(お断りしておきますが、ももトップなんて、私が勝手に付けたニックネームです)
オオー、ラッキー! 他の鉄からすれば大したことでもないのでしょうが、やっぱり私には嬉しいのですよ。
桃太郎は、阪神淡路大震災の翌年、川崎重工、1996年3月生まれ。1号機は量産型の一番機で、今年21歳ですね。
最近、1号機を撮影したのは、調べて見ましたら去年の3月14日御着駅でしたから、ちょうど1年ぶりです。
2017.03.20
新・姫路城100景 写真展
イーグレひめじで昨日19日まで、姫路城写真倶楽部主催の姫路城の写真展が開催されていました。
2週間ほど前に倶楽部主宰のSさんからDMを送っていただいており、是非とも見に行かねば、と思っていたものの時間が取れずに、結局最終日になってしまいました。
行く前に、知人のM君を誘ってみましたら偶然にも、今日、これから行こうと思っていたところ。。。と。
さて、会場に到着すると、大勢の人が。さすが、10名の、プロとハイアマチュア撮影の写真展ですねー。トーシローの私が言っては失礼なんですが、とにかく写真のレベルが半端ではないです。被写体を姫路城に絞り込んで、じっくりと腰を落ち着けて、そしてほぼ毎日。。。
いい写真をものにするには、根性が要ります。
出展者である知人のN君に撮影の苦労話やら、カメラのこと、レンズのこと。。いろいろと教えてもらいました。N君は出張で姫路にいない時以外はほぼ毎日、ということで有名です。
Sさんは今回、城内、城周辺のネコに焦点を絞った作品を出されていましたが、いやー、思わず唸ってしまう写真が。。。
写真はどの作品も超越しており、私のごときレベルでは、参考にもなりませんわ。
島内治彦氏 ネコたちの写真どーや。 写真集出すぞー!
