会長&スタッフブログ

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2017.08.30

東洋大姫路のチアリーダー

  一昨日の夕刻、姫路南ロータリークラブの年4回開催される夜間例会、ほろにが会が開催されました。

 今年、我がクラブは創立60周年という記念すべき年ですが、本年度最初のほろにが会として、何かインパクトのある企画を、ということで、オープニングに東洋大学附属姫路高等学校のチアリーダー部に出演をお願いすることにしました。

なにせ初めての企画で、高校の校長さんの出演許可を頂くところからの、言わば手探り状態からのスタートでしたから、私にとって、さて一体どのように準備を進めたらよいものかと不安だらけだったのは事実です。

そんな中、校長さんの出演許可を頂き、担当のK先生から、チアリーダーはコーチ1名を含む12名で出演決定とのご連絡を頂いた時は、うれしかったですね。

会場はいつものとおり、ホテル日航姫路の3F光琳の間ですが、チアリーディング演技を屋内でするのは珍しいこと。12m×6mのスペースを確保しました。

チアリーディングは、行く先々で、応援する対象となる方々にエールを送るわけですが、サービス精神は旺盛で、60周年記念横断幕の掲出などの演出は大変うれしいものでした。 チアリーダー達は高校生ですから当然元気。文字通り、音楽に合わせて飛んだり跳ねたり、3段のタワー組み演技など、思わずメンバーからは驚きの声があがるほどの、非常に見ごたえのある、迫力あるものでした。 

記念すべき年度の最初のほろにが会に、大輪の花を咲かせて頂き、精いっぱいの演技ありがとうございました。 

2017.08.27

フロッシュと本陣と

  またまたちょっとブログをサボっていると、アッという間に8月ももう終わり。

ブログネタはたくさんあるものの、落ち着いて文章を書いている暇もなし。。。言い訳ですね。

昨日は神戸の Iボス の黄色ポルシェの車検上がりで、3~4台集まるとかで、では我も。 何時もしょっちゅう会ってるのに、何をいまさら。

フロッシュに行くと、もうお二人が来ていました。

お早いお着きで。車検上がりのポルシェの引き取りと言うと、嬉しゅうて、早起きしたな。夜、寝られんかったんか?

さて、昼飯、千本まで走りますか!いつもの本陣へ。

おっとその前に、先回のフロッシュツーリングの時のくじ引きの一等賞、ポルシェエンジンのプラモをI先輩、ちゃんと組み立てて色差しもして持参していました。

これがまた複雑怪奇。水平対向のポルシェエンジンを知っていなければ組めないような代物なんですね。

おまけに本物同然のメカで動くんですね。点火タイミングで赤いランプが点きます。凄いです。。。 よー、こんなもん組みましたな。ちょっと動画を。。。はい。

2017.08.17

鶉野と紫電改

  先日、加西市で開催されていた 加西・鶉野飛行場展 のことはお伝えしましたが、鶉野関連の今後の加西市の計画はお話ししておりませんでした。

実は今、紫電改の1/1 すなわち実物大のディスプレーモデルの設計が、茨城県水戸市にある広洋社という会社で始まっています。そして年内には製作が開始され、再来年の3~4月ごろには完成させる予定です。 

広洋社は、2015年に予科練平和記念館というとこに収められた零戦21型を実物大で製作したことで有名になりましたが、今回の紫電改はその実物大モデルの2機目ということになります。 零戦の次に紫電(改)というと、ちょうど太平洋戦争中の海軍機制式採用順どおりでおもしろい因縁ですが。。。

      展示場内の写真は主催者の許可を得て撮影

現在、正式決定ではないのですが、加西市と鶉野平和祈念の碑苑保存会とで、今も残っている飛行場滑走路の端に資料館(仮称 鶉野ミュージアム) を建設し、その中のメイン展示物にこの紫電改を、と計画しているのです。 

今回の加西・鶉野飛行場展では、広洋社による、この紫電改実物大モデルの製作過程、計画が少しだけ紹介されており、ようやく計画が動き出したなー、という実感が湧いてきました。

それで15年前、私が姫路商工会議所青年部の委員会で、紫電改発掘プロジェクト を立ち上げた頃のことが、懐かしく思い出されたということです。 

鶉野ミュージアムの今後の計画については、動きがあったときに逐次お伝えしてゆくつもりです。 ひとまず、今日のところはこれまで。。。

2017.08.16

お盆は ポルシェプチツーリング

  横浜の大ちゃんがこちらにやって来るというので、急遽チョコッと集まってプチツしようかと、神戸のIボスから連絡がありました。

私、ちょうど何も予定の無い日でしたから、行きましょう行きましょう。。。 

チームめるへんメンバーの皆さん、さすがにお盆休み中で用事があるのか出られないのか。集まったのは今回は4台だけでしたが。

それで、行先はいつもの千本本陣なのですが、それでは近すぎるので面白くない。そばの後はひと足延ばしてあわくら温泉、と言うことになりました。 とは言っても、千本からは一時間もかかりません。

             千本本陣ではいつものコース 藤

あわくら温泉というと、私は国道179号線の粟倉にある道の駅かと思っていましたら、さにあらず。

ここを通り過ぎて少し北に行ったところにある温泉施設でした。

こんなとこ、知らんかったなー。900円払って温泉に入りましたが、お盆で人がいっぱいでした。洗い場も順番待ちで、結局露天風呂に15分ほど浸かっただけで出ました。900円は高いな!一分60円でんがな。。。ほなら、一時間おったら一分15円やがな。

           山間にある瀟洒な温泉施設

姫路からは高速道を使わずとも1時間半もかからないですから、温泉付きプチツーリングにはいい穴場かも知れんな。食堂もあるし。

普段はゆっくりしてるそうで。。。

2017.08.15

加西・鶉野飛行場展

  アスティアかさい3Fの交流プラザでは13日まで、平成29年 加西・鶉野飛行場展が開催されていました。

今年の同展ではサブタイトルが、「本土決戦と戦闘403飛行隊」。 昭和20年5月に編成された、本土決戦、言わば大挙飛来するB29を迎撃するための局地戦闘機での部隊が各地で組まれましたが、加西鶉野飛行場も海軍の特攻隊の基地として指定されました。

この鶉野は紫電、紫電改の基地として、今では有名にもなりましたが、特攻隊の基地だと言うと今だに驚かれる人もいます。

                                     写真 筑波空戦友会

戦後72年。 戦争の語り部がいなくなる、 戦争が風化する、 戦争を実体験した人がいなくなる。。。 毎年、この終戦記念日あたりになるとマスコミなどで取り上げられていますが、実際この先、どうなってしまうのだろうかと、私にでも一抹の不安があります。

鶉野飛行場について言えば、滑走路跡と平和祈念の碑、そして知る人ぞ知る小さな資料館。

戦後72年を経て、ここにきてやっと、飛行場跡地に鶉野ミュージアムの建設、紫電改の実物大模型の製作決定となり、足掛け15年の私の思いが現実となることは望外の喜びです。

                                本土決戦と戦闘403飛行隊 パネル展会場

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