会長&スタッフブログ

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2026.01.02

2026 明けましておめでとうございます

  年末年始と、特に慌ただしいこともないはずやのに、やっぱり雑用やら、やり残しているような事があって。 

気が付けば元旦のブログを抜かしたりで。 これではアカンと、今日は無理やり初テツを近場で済ませました。

北条鉄道は沿線まで当社から20分ちょっとでアクセス出来る、ありがたい鉄道ですね。 今日はキハ40の出番で、フラワよりはずっと映え、ですね。

最近なぜだか法華口は人が多くて面白くない、はず。 

ひと駅外して播磨下里の平坦コースに行ってみました。 天気が良くて助かった、と思っていたら風が冷たくて結構寒い。 播磨下里から長の区間は風を遮るものが無いです。

時間もないことですし、上下一本ずつ撮影して初撮りは終了です。 天気がいいはず、が、粟生行の後追いを狙った直前に大きな雲が。。。鉄道写真とはこんなもんです。

40が走っている間に、もう少し撮らんといかんですなー。

2025.12.28

イラストNO,133 アメリカン B50 

  イラストNO,133はB50という、あまり馴染みのない蒸機を描いてみました。

アメリカンというのは、軸配置が4-4-0の蒸機の愛称です。 

馴染みがないというのも元機関車が6700という、私の世代では知らない形式。

それを加熱式に改造し、誕生したのがB50ということで製造が明治末期という大昔ですからね。

このB50、姫路にも配置され主に区間列車などを牽引していたようですが、神戸の海岸通りや和田岬線などで走っていた当時の写真がありますので、割と身近な機関車であったのですね。

とは言っても形式消滅したのが昭和33年とありますので、やはり遠い日の機関車であることには違いないです。

旧き良き時代、英国風スタイルの残るバランスの取れた機関車で、3~4両の17m級ダブルルーフ客車を牽引すると良く似合いそうです。

2025.12.19

蒸機の時代 102号

 12月の25日発行予定だと思っていた “蒸機の時代” 102号が、昨日献本としてプレスアイゼンバーンから送られて来ました。

102号の発行は19日金曜日、今日だったのですね。 午後にはジュンク堂に並びます。

先日お伝えしたとおり、今号はメイン記事が9600特集で、宮津線をはじめ、米坂線、川越線、胆振線が掲載されていて、キューロクの往年の活躍が偲ばれます。

キューロクと言えば、北海道、九州の炭鉱、石炭輸送には無くてはならない機関車でしたが、こと本州路線での営業運転ではあまり話題なることもなく、地味な存在だったように思いますので、今回の特集もまたキューロクの魅力再発見になればいいかなと思っています。

今号で特筆すべきは、表紙写真のキューロクとシゴナナとのヘッドマーク掲出の“並び”です。

撮影者の伊賀さん曰く、全くの偶然 とのことですが、ホント、全くの偶然だったと思います。 豊岡からバック運転でチューリップ号を牽引して来たシゴナナが、帰路に向けて機回しして待機。 舞鶴から到着したチューリップ号と頭を揃えた僅かな時間での、偶然の賜物だったわけです。 伊賀さん、運の良い人ですねー。

2025.12.16

coming soon

  12月も早や後半になって来ました。

今年も猛暑の中、7月初旬に写真、文章、構成を考え、8月に寄稿した季刊誌 “蒸機の時代” 102号 9600特集に掲載の記事は10月の校正を経て、印刷 製本され、

いよいよ12月25日の発刊となります。 

今回私の記事は、97号に掲載頂いた宮津線C58に続いて、またまた宮津線ネタで 「宮津線 コンソリ日和 本州屈指のキューロク路線」 というタイトルの15ページ21枚の写真で構成されたものになります。 今回は、特に私が撮り逃がした昭和45年のC57牽引チューリップ号を撮影された、岡山 伊賀正孝氏の貴重な写真も掲載され、表紙はこれまた、9600とC57とのチューリップ号並びの素晴らしい写真です。

今号の9600写真も、97号のC58写真同様、私が高校生時代の今から55年ほど前に撮影したものですが、足掛け4年間、春夏秋冬、宮津線全線に渡って1枚1枚、渾身の力を込めて撮影した記録になりますので、皆様是非とも “蒸機の時代 102号” 手に取ってご覧頂きたいと思います。 

2025.12.04

C58ラストナンバー機

 今月のイラストはNO132、シゴハチのラストナンバー427号機です。

昭和46年の春、私は九州鹿児島最果ての地、志布志を訪ねる旅をしました。 当時、C58のラスト3兄弟と言われた、424、426、427号機の3両を撮影するため志布志線に入ったのでした。

志布志線と言っても、特に有名な撮影名所があるわけでも無く、走っている機関車もC58でしたから訪れる人も少なかった線区でした。

それでも岩北、大隅松山、安楽と3日間にわたって撮影していると、いわゆる日本の原風景といったような景色がを随所にある路線でした。

志布志機関区を訪問すると、運よくラストのラスト、427号機が給炭台の横に停まっており、整備中の姿をじっくりと拝むことが出来ました。

ラスト3兄弟は、たまたまなのか意図的だったのか、共に小倉工場型門デフK-7タイプを装備しており、凛とした軽快なイメージがありました。

このデフは船底型テンダーと相まって、ごく平凡なイメージのシゴハチが垢抜けした感じになります。

幻の機関車といわれたC63も、門デフ船底テンダーシゴハチの発展型と言われており、なるほど頷けますね。

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