会長&スタッフブログ

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2017.05.05

シゴナナ 一般公開

  毎年5月5日 こどもの日 は御立公園のC575号機の一般公開の日です。

午前10時から午後4時までの間、機関車のキャブに乗ったり、フロントデッキで記念写真を撮ったりと、自由に機関車に触れることが出来て、結構人気があります。

今時の子供からすれば、蒸気機関車など、大昔の電車? 物珍しさのほうが大きいと思うのですが、そこは昨今の鉄道ブーム。子供たちだけでなく、お父さん、お母さん方もよく知ってますねー。

子供たちを、立派なテツに育て上げて下さいませ。

2017.05.02

Bb OD

  今年、当社の新入り車になったトヨタBbのオープンデッキ。

平成14年式ですから、私の身近にある車のなかでは比較的新しい?ようでも、初年度登録から15年になります。

パッと見はきれいですが、細かい部分を見るとやっぱりヤレがあちこちにあります。

先日、普段は滅多に使わない部分をチェックしながら清掃することにして、このオープンデッキの肝、リアデッキ部分をフルオープンにしてみました。 この車の最も特徴的なところですが、左ドアは前後2枚で、後ろのドアは前のドアと観音開きになっています。

この車をあえて購入するユーザーは、当然のことながら、この肝の部分の価値を買ってオープンデッキを決めたのでしょう。

実際に、例えばアウトドア志向のユーザーには、それなりの楽しみ方もあるのでしょうが、私の目からすれば何となく中途半端な、わざわざこんなコストをかけてまで、開放感を演出するギミックを作らなければならなかったのかな?と、思ってしまいます。ボディー剛性を考えると無理なのかも知れませんが、この車ならいっそのこと、キャンバストップか、大きめのスライディングルーフ付きにすれば良かった?

ちなみに、一見ボディー剛性の弱そうなこのスタイルで、ノーマルボディーのBbよりも剛性は高いとのことですから、意外な感じですね。

ただ、見れば見るほど変な車で、とにかく他人が乗ってない珍しい車、という点で、嬉しがりの私には十分満足のいく車です。よくもまあトヨタさんも、こんなケッタイな車を作ってくれたものよなーと、うれしくなります。トヨタさんが時々やる、お遊びというか余裕というか。

スズキのX-90にしても、このBbオープンデッキにしても、稀有な珍車であることは間違いないです。

X-90を、私はかつて一度も見たことがありませんし、Bbオープンデッキは、姫路近辺で2台知っているという程度です。

2017.04.25

丸かぶり

  この土曜日に先日のブログでお伝えした 「鉄道趣味45年 二人展」に、大阪からの知人2人と連れだって、大野邸に行きました。

大野敏男氏の鉄道古書講演会のあと、私たち3人は、山陽高架下の姫路食堂で酒盛りをするまでには時間があるので、曽根あたりまで行って撮りテツを決め込みました。

姫路貨物ターミナルを15時30分頃に出て上るコンテナ列車が、66 101号機とのことです。

さて、撮影場所に着いて、線路脇南側の空き地で66を迎え撃つことにしたのですが。。。

ちょうど、お目当てのコンテナが姫路貨物を出る時刻、近くの警報機が鳴って、下り線を桃太郎のコンテナが。

こりゃー、かぶる。ひょっとして丸かぶり。。。姫路貨物を出る66コンテナを待避するために、その桃太郎が一旦停止のあと、そろりそろりと走行します。上り線は見えません。

案の定、我々が恐れていた、その丸かぶりです。

66101号機は、下り線のコンテナで垣間見る程度しか見えません。かくして、写真はパー。

苦しまみれのヤケクソ2ショットをご覧ください。笑ってやってください。。。

こんな惨めな状況を、我々撮りテツは丸かぶり、と言います。   節分の恵方巻のことではありませんぞ。

2017.04.19

ビーナスラインまで その3 番外編

  今回のツーリングは、ポルシェ軍団チームめるへんの小旅行でしたので、中央道に沿うように走る中央本線や飯田線は気になっていたものの、テツは封印することにしていました。

が。。。タイミング悪く中央本線と平行する国道を走っていると “しなの” なんて列車が走っているではありませんか!全くもう。イヤですねー。

列車と並走なんてたまりませんわ。

封印を外さずに我慢していたのですが。

さて、奈良井宿の道の駅駐車場で車を置いて、町並み散策を、と、駅の脇に、おおー、カッコイイDLがマッチ箱、ログカーと共に展示されているではないですか。   我慢し切れないです。。。封印外れてしまいました。

奈良井宿の町並みなんぞ、どーでもええわ。

メンバーの一人に、私はここにいます。。。皆さんによろしく。 かくして、グループを脱走しました。

駅横の木曾森林鉄道の遺産、酒井製作所製のL型DLの撮影となってしまいました。さてこの後は。。。奈良井の駅に行って、駅のお守りをしている女性係員に、“しなの” は来ますか? 

もうすぐ下りが。

入場券を1枚。

要りませんから入ってください。

程なくやって来た “しなの” をめでたくゲット。

よかったよかったと、ひと満足したのが痛恨の極みになるとは、この時点では知る由もありません。

奈良井宿見学から帰って来た御一行様と、駅近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいると、突然列車が近づく轟音が。

64牛乳パックの重連がタンカー列車を牽いて、あっという間に奈良井通過。。。しまった貨物があったんか!思いっきり悔しい!涙。

女性の駅守りに、貨物列車云々は訊かなかった私の失敗で大後悔でした。 よーし!今度リベンジや!

昼飯の木曽福島には、駅前に汽車があるからと、ツーリングを企画したYさんに慰められました。確かに木曽福島には、駅に静態保存のデコイチ775号機が置いてありますが、それとこれとは訳が違う。。。と、言ってみたところで非鉄の人にはわかるはずもなく、ですね。

2017.04.18

ビーナスラインまで その2

 早朝の集合、出発でかなり眠い状態で夕食後、お決まりのカラオケ大会です。が、もー、眠たい。。。

今日こそは早く寝るぞと、誓っていたものの、同室の御仁の有名な大イビキで熟睡出来ず。。。

これでビーナスライン走破はしんどいなー。何とかバイキングの朝食を摂って、9時30分にホテルを出発しました。途中、晴天の日には富士山が拝めるという展望台で小休止の後、さて、今回のツーリングのメインイベント、いよいよビーナスラインアタックです。

メンバーの10台は、そこそこの速度で右に左にコーナーを駆け抜けます。天気が良くて、全く爽快そのもの、値打ちありますねー。走行中のカメラ片手の写真撮影は危なくて当然NGなのですが、そこはやっぱり写したくなりますよね。バッテリーパックを装備したニコンの大きなデジ眼ですから全く危ないです。

この季節はまだ、70Km以上もあるビーナスラインの7割方は残雪のため不通となっていて、我々がたどったコースは一部区間でしたが、ポルシェの持つポテンシャルを十分に楽しめたコースだったと思います。

高原のコースから下って行き茅野の市街地、そして帰路となる中央道へ。諏訪湖を遠望する諏訪湖PAで休憩を取り、横浜に帰るD君とはここでお別れです。 この時点で、朝の好天が途中から崩れてきて、かなりの雨となりました。

駒ヶ根で、今回のツーリングを企画してくれた名古屋のYさんとお別れの挨拶。その後滋賀のIさん、京都のHさんとお別れして、神戸、姫路、広島組は名神、中国、山陽と高速を走って、姫路到着は午後5時過ぎになりました。

2日間、1200Kmのツーリングが無事終了となりました。今回のツーリング、ポルシェ911 993の実力というか、走らせる楽しさを、私は再認識したように感じました。

走る、曲がる、止まる、車の基本性能のレベルの高さ、無理のない素直さ、走りの無駄の無さ、これがポルシェ好きにとっては堪らん魅力なのでしょうね。

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