社長&スタッフブログ

2021.10.19

VIVIOは甦ったのか ③

 

 さて、シミズさんに車を放り込んでから、あれこれと多岐にわたって整備、修理、部品交換などを頼んだのですが、

一番先に依頼したのがエンジンのヘッドをはぐって、メタルの交換とバルブ調整、そしてエンジンマウントの交換でした。

ヘッドの部品はすぐに出たのですが、何とエンジンマウントの部品は、3つある内のひとつしか新品パーツが無く、仕方なしで、新品パーツと中古パーツの寄せ集めとなってしまいました。 マウントくらいはすぐにでもあると思っていたのですが。。。EN07エンジン搭載車はマウント交換も部品が出んか。

リフトアップしたついでに、エンジンブロックから下も洗浄してもらうことにしました。

前オーナーは、エンジンオイル交換もろくにせずだったようで、オイルパン、ストレーナーなどの汚れも相当酷い状態で、見てよかった。

タペット、バルブ調整、メタル交換、エンジンの調子はかなり良くなるはず、でした。

帰路に発生したハンドルブレはタイヤホールのバランス取りとアライメントの取り直し、ジョイント、シャフトについては新品が出ましたので交換して様子を見ることになりました。 さてさて。

一方、外装関係では、ガラスモール類は、パーツのあるものは全て交換するべくシミズさんに依頼したのですが、案の定、一点たりとも出てくるパーツは有りませんでした。

代用品、ゴムパテを使った補修でごまかすしかありません。 T-TOPの泣き所ですね。 

あれこれと部品を取り寄せながらの作業でしたが、シミズさんが急いでくれて、10日間くらいで仕上がりました。

さて、走りは変わったのでしょうか!

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