社長&スタッフブログ

2020.06.30

モデル8の新刊

  この程、箕面のモデル8さんから 「南海電車 大阪・和歌山軌道線の車両たち」 という模型製作用資料として、冊子が発刊されました。

そこで、私が南海電車上町線沿線に住んでいたことを覚えていてくれた澤田さんが、一冊私に送ってくれたのですね。

なんとまあ、嬉しいこと。 ありがとうございます。

早速ページをめくって見ると、懐かしい電車と町並み、昔の風景が満載で。 見飽きることがありませんね。

私が沿線の北畠~姫松間のほぼ中間を西方に入った住宅街に住んでいたのは、今からもう50年近くも前の話です。

生まれてから高校生までの17年間を、大阪市阿倍野区北畠2丁目16という地で暮らしていた私にとっては、忘れることの出来ない場所です。

歩いて25分くらいの距離の晴明丘小学校に通うのに、わざわざ北畠から東天下茶屋までのひと駅を、電車に乗りたいがために定期券を買ってもらってね。

家から北畠までが徒歩10分以上。そして東天下茶屋から小学校までが、これもまた10分以上。。。電車に乗っても乗らなくても、歩く時間はともに25分!

まあ母親からはよく、乗っても乗らんでも一緒やのにもったいない、と言われていましたが、それでも定期が切れるから、と言うと定期代をくれました。 

土曜日などは嬉しくて、学校からの帰途、東天下茶屋~北畠間を何回も往復することもありましたが、これがホントの何回電車!ですねー。。。

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