社長&スタッフブログ

2019.08.29

映像でよみがえる鉄道の世界

  先日、岡山の知人から封書を頂き、開けて見ると、「映像でよみがえる鉄道の世界」という映画上映会のパンフが入っていました。

旧知、岡山在住の高畠正之さんが、来る9月8日(日)に、昭和40年代の懐かしい鉄道情景を撮影した8mmフィルムをデジタル化した映像の上映という催しです。

主な映像は、赤穂線のシゴハチ、宇野桟橋のハチロク、呉線のC59走行記録、布原信号所などなど。

特に呉線のC59の走行映像は、高畠さんがタクシーをチャーターし、力走する59の姿を並走して撮影したという、ファンお涙ものの名作ですし、桟橋から四国連絡船鷲羽丸へ貨物を押し込むハチロクの貴重な映像も。

で、これは絶対に見逃せない上映会なのですが。。。 私は、その日、外せない先約があってダメ。

他の日にしてよ、とも言えず。  また後日、上映会をしてもらいたいです。

お時間のある人、これは私の代わりに見に行ってください。

開催場所は、岡山市北区二日市町56 市立中央図書館 岡山市立視聴覚ライブラリー で、午後2時~。

映写時間は73分で、入場無料、予約必要なしです。

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