社長&スタッフブログ

2021.10.16

VIVIOは甦ったのか ①

 

 今年の4月下旬。 以前からどうしても手に入れたかった変な車、スバルVIVIO T-TOPを兵庫県内のとある中古車屋で見つけ、すぐに購入段取りを考えました。

一度、二度、三度、、、休みの度に覗きに行って話を進め、購入することに決めました。

外観はまずまず、と言ったところでしたが、中身は全くわかりません。 27年も前の軽の旧車ですし前歴などは全く分からないですから、まあ毎度のことながら出たとこ勝負です。

エンジンの調子は、吹けが悪く、だるい感じで少々異音あり。 オーバーホール覚悟。

足もショックが抜けています。ハンドル操作の感覚も鈍く切れが悪いと思いました。

まあ、部品取りよりかはいくらかマシか! 程度。。。

雨上がり、フロアに3Cmくらいの水たまりが出来ていて、シートが外してあったのには苦笑しました。フロアの腐りは大丈夫かいな?

が、何せ、非常にタマ数の少ない車で、しかも兵庫県内、基本構造的にはスバルVIViOと言うことです。T-TOP独自の部品以外はメンテ、部品調達には困らないだろう、と思い直しました。

エンジン、足回り、CVT、走行に関する部分のパーツはどうにでもなる。

結果的には、この考えが甘かったわけですが。。。

とりあえず普通に走れるようにして、不具合は必ず発生しますから、都度直していけばいい。

車検受けをして購入することにしました。

車を見に行った時にまず気になったのが、タイヤの溝が残り前後共3部くらいで、検上がりで乗って帰る時のことを考えて、持っていたアルミホールに新品タイヤを付けて交換することにし、引き取りの一週間前に持って行きました。

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