社長&スタッフブログ

2016.07.26

福井鉄道・えちぜん鉄道と尾小屋

 随分と長い間ブログをサボっていました。

私は特に身体の調子をくずしていたとか、寐ていたということは全くなく、いたって元気です。
幾人かの人からは、ブログどうしたのかとご心配かけたり。。。
拙ブログでも、のぞいてくれる人がいるということは、ありがたいことです。

この1か月の間、私は、じっとおとなしくしていたかと言うと、そうではなく、彦根、八日市、大阪、神戸、三朝と、結構あちこちに行っておりました。
もちろん日々のコンテナ写真も時間の許す範囲チマチマと。

さて、ブログの仕切り直し再スタートは、一昨日の23、24両日で行ってきました、恒例、中年会の夏合宿です。

今年の中年会は、関東、京都、大阪、神戸、姫路、岡山、各地から参加の29名という大所帯での開催となりました。


福井鉄道 武生にて


集合は、福井鉄道の越前武生に11時でした。私は中年会、2年ぶりの参加でしたので、懐かしい顔ぶれが大勢で、無事再会、嬉しかったですね。
私は大阪組と車で参加ですが、2日間の行動を、他のメンバーと共にするので、福井鉄道北府車庫にピンクラおきっぱとしました。
最初の訪問地は武生の次駅 北府(きたご と読みます)にある福井鉄道の車庫見学です。
ここではモハ203、デキ3、他整備中の車両の見学と撮影です。車庫内は業務は休みで、案内係で出勤していただいた社員さん以外は不在で閑散としていました。作業の邪魔にもならず、ゆっくりと説明を聴いたり、撮影ができました。


福井鉄道北府車庫を見学


台車に割ピンがたくさん。。。


モハ203は再び走るのだろうか


デキ3も出番がないまま
車庫内の台車整備中の線には電車4台分の台車が。
田路さん、割ピン、たくさん付いていますよ。。。メンバーの人が大声で興奮気味に教えてくれました。
どれどれ。確認すると、すべて当社の割ピンでしたから、確かな整備をしてくれていますね。。。嬉し嬉し、毎度ありがとうございます。

福井鉄道の車両は、アーバントラムタイプの新しい車両から、この日特別に走らせてもらったモハ602のような釣り掛け、また、休車状態のモハ203、デキ3と、博物館のような様相でした。

この日の目玉は、特別運行のモハ602です。我々は北府からJR福井駅前までの区間を乗車しました。が、貸し切り臨時運行ではなく、定期運行のスジで運転されたものですから。。。

福井鉄道は福井市内で併用の路面区間がありますので、普段は低床式電車での運用です。
モハ602は旧タイプ電車の普通の高床ですから、低床式ホームには、2段式の格納式階段が乗降客のために作動させます。
この作動が我々テツには興味深いギミックといいますか、面白いのですが、駅で待っている一般客にしてみれば驚きの電車が来たことになります。
実際、駅で電車を待っていた人は、なんじゃーこの電車は。。。乗り降りにかなわんなー。。。よっこらせ、よっこらせ。


ステップ電車モハ602登場


一般客も乗せて併用軌道を快走


乗ったら乗ったで、カメラをぶら下げた、あまり清潔感もないオッサンの大群が車内に。我々のためにこの電車が充当されたとは間違っても言えん。
福井鉄道に苦情が来ても気の毒ですから。
スカートの女性客、脚の不自由な老人の方がおられましたから大変。
この日はおられませんでしたが、もし、和服着物の女性がおられたら。。。要介護状態ですがな。
福井駅前で遅い昼食、ソースカツ丼おろしそば定食を食べてから次の訪問地、福井口えちぜん鉄道車庫へと向かいました。


トウジ

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