社長&スタッフブログ

社長&スタッフブログ一覧

2017.11.23

祝 姫麟会 15周年

  昨日22日、プールガーデン付き邸宅 アーヴェリール迎賓館で、姫麟会発足15周年の記念パーティーが、50数名のメンバー出席で開催されました。

姫麟会は平成14年に、当時キリンビールの姫路支店に関東から転勤して来て、右も左もわからないM君を励まして、キリンビールを盛り上げようと、キリンビールのファン数人が集ったのが始まりでした。発起人は、M君の大学時代の先輩であるY君で、私もチャーターメンバーのひとりとしてとして参加したのを懐かしく思い出します。

2か月に一度くらいのペースで、不定期ではありますが幹事会を中心にメンバーが集まって、あちこちの飲食店でキリンビールを呑む会が開催されて今日に至る、というわけです。 キリンをメインで扱ってくれているお店には感謝の意を込めて、またそうでないお店には、キリンも置いてよ。。。というような感じで。 新製品の発売では試飲缶やら、その情報をいち早く頂いたり。

月日の経つのは早いもので、盛り上げる人物のM君も一昨年にキリンビールを退職、チャーターメンバーであった、キリンの社員さん、支店長さんも転勤、退職などで会は様変わりはしましたが、今でも姫麟会は隆々と続いています。

昨日は、各地から当時のメンバーが集まって、思い出話、昔話に花が咲きました。

姫麟会は、面倒くさい会の規約や入会金、会費などは一切ありません。お気楽にキリンビールを楽しみながらうまいもんを食う、といった感じのゆる~い会ですから、ビールのお好きな方のご参加お待ちしております。 

2017.11.21

コッパディ HIMEJI 2017 

  一年がかりで準備を進めてきた、コッパディ HIMEJI 2017 がいよいよ12月2~3日に開催されます。今、準備の最後の詰め、と言った状況です。

今回のエントリーは104台。各地から、滅多にお目にかかれないクラシックカーもエントリーしますから、当日、大手前公園では、華やかな車の祭典となります。

遠方からの参加車は前日から姫路入りし、朝8時頃から公園に続々と集結しますから、皆さまもどうぞ。

さて、このコッパディ HIMEJI 2017 における私の仕事はというと、メインスポンサーとなる住友ゴム工業ダンロップ様の協賛金の依頼と、参加車への景品グッズ、参加賞の協賛お願い、2日夜のホテルウエスティン淡路でのスポンサー挨拶の段取り等々です。

特別賞はタイヤ4本を提供頂くのですが、これは車によってサイズが異なるため目録となりますが、それ以外のダンロップグッズを先日送って頂きました。

キャップ、タオル、Tシャツ、ステッカー です。 

早速、実行委員会事務所に持って行って、賞品にさせていただきます。

ご協賛金、数々のダンロップグッズ、歓迎会でのご挨拶、多大なるご協力に感謝申し上げます。

2017.11.20

秋のフロッシュツーリング

  昨日は秋のフロッシュツーリングでした。 秋の、というよりも、昨日は天気は良いものの風がきつくて、もう冬のようです。寒いです。

朝10時に淡路SAの集合でしたが、遅れるといけないと思って早めに出たところ、意外に車が少なくて、すんなり淡路SAに到着しました。まだ9時を少し回ったところ。 しかし早い人は早い。 しばらくして我々のボス、神戸のIさん、他のメンバーも揃いました。

いつものことながら淡路SAは人でごった返していました。 軽いミーティングのあと、フロッシュツーリングはそぞろに淡路南SAに向けてフリー走行です。 集まったポルシェはこの日52台。 色とりどりのポルシェ風景は壮観です。 ちなみに私と同色のイエローは4台でした。

他の車の流れに乗って、120Km/hぐらいで走りますと、淡路島縦断はアッという間です。

                                                                                              ぶっ飛ぶ神戸の沢庵号

                                           淡路南SAにて

淡路南SAで10台ずつの組に分かれ、鳴門のホテルモアナコーストを目指します。 フロッシュツーリングでは2回目ですが、たくさんの車を一か所に停めさせてもらえるのでいい場所です。

夏場はオープンデッキのテラスですが、今は初冬ですからキャンバス地の屋根がかけらているスペースで昼食です。

参加者全員で100名ちかいですから、コース料理も大変ですが、ワイワイガヤガヤ、楽しい昼食です。 ビールを一杯といきたいところですが、ノンアルコールビールで我慢です。。。

昼食後はフロッシュ恒例のくじ引き大会。参加者には全車分の景品が当たります。 ちなみに私はガソリン添加剤と三輪のうどんでした。

さて昼食後はそれぞれ自由行動になりますが、我々グループ5台は走り足らんので、鳴門から坂東の “第九の里” 北灘から阿波街道を経由、鳴門自動車道に乗って帰るコースを取りました。

                                      夕暮れがせまる頃

早いもので夕暮れが迫ってきます。 海を見下ろす山間の駐車場に車を停めて、夕日をバックに記念写真。 さて、気を付けて神戸、姫路まで帰りましょう。 日が暮れてからの明石大橋走行は初めてでしたが、ライトアップはきれいですねー。

2017.11.14

熊本・天草・阿蘇へ

  先週末は姫路南ロータリークラブの親睦旅行で、熊本方面に行ってきました。

先週初めが青森行きでしたから、同じ週に青森、熊本に行ったことになります。 全くの東奔西走ですね。

今回の旅行は参加者が22名。11日土曜日の朝、姫路7時46分発の “さくら545号” で熊本に向かいました。 旅行の幹事をしている私は、添乗員なしの旅行のため、その代役をしなければなりませんので大変です。

全員無事集合。定時に姫路を出発しました。 車内では早速、積み込んだビールで乾杯が始まり、酒、ワインなどで酒が進みます。私たちの旅行ではアルコールの結構な量の準備が欠かせません。周りの乗客の迷惑にならんようにな。

熊本には10時35分着。 チャーターした九州産交のバスでまず天草、松島に向かいます。 天気は最高にいいです。 天草観光は風光明媚なところですから天気が良くないとね。。。

三角を抜け、天草五橋を渡って松島へ。島原半島を遠望しながら天草諸島の島々の景観を楽しみます。 アルコールが回ったメンバーは景色を楽しむことも無くお休みですが、この人たちは何をしに来ているんでしょうか? 朝が早かったからね。 寝てる子を起こすわけにもいかず。

時間の都合で松島での昼食は25分間という、うに海鮮丼御膳の、かき込みになってしまい申し訳なかったです。

それで三角までバスで戻って、この日のメインイベント “A列車で行こう4号” に乗車です。 バーカウンター付の豪華列車、熊本まで40分の短い時間ですが皆さん楽しんで頂けてたようで。。。もう少し長い時間、乗っていたい。

熊本まで戻った私たちは再びバスに乗って、宿泊先のホテル日航熊本に行きます。 早目の到着ですが、ホテル周辺はブラブラするところがありますし、夕食までは2時間半以上ありますからゆっくりしてください。 私は夜の交流会に向けてリハをするメンバーバンドにお付き合いです。

夕食は、ただの夕食ではなく、熊本南ロータリークラブとの交流会を企画しましたので、それの準備があります。 バンド演奏、お土産品、着席位置、姫路から持ち込んだ酒、交流会のシナリオチェック等々です。。。

6時30分からの交流会には熊本南さんから13名の参加を頂き、35名で行われました。 お互いのメンバー同志が盛り上がらなかったらどうしようかと心配もしていたのですが、親睦スタッフのシナリオがよく出来ていたのでしょう。 フタを開けてみれば、意に反して大盛り上がり、さすが同じロータリーメンバー同志ですね。 交流会のあとの二次会も、双方メンバーほぼ全員が参加いうことになりました。。。

2017.11.09

続・六ヶ所村まで

  視察先が難しい業務をしているところなので、柄にも無く復習などをしました。 改めて考えてみると、何と、とてつもなく巨大で大変な事業なわけで、遣われている資金も膨大なものです。 原子力発電による電力供給の後処理を一手に担っていると言っても過言ではない事業ですから当然ですね。

ただ、今は原発の稼動は全国で2基ですが、これが国の監査が終わって1基ずつでも稼動し出すと、中間処理、保管、仮置きなどが急激に増えて、最終処分地を早く決めなければどうにもならない、という事情があります。 ここがNUMOの出番なのです。

こんな事考え出すと、夜も寝られんようになってしまいます。。。 資料を見ていると難しいので寝てしまいましたが。

2日目  むつグランドホテルをバスで出発し、訪問先はリサイクル燃料貯蔵株式会社です。

ここは、東京電力と日本原子力発電とが使用した廃棄物が後処理、分別された後のリサイクル燃料を貯蔵、管理する施設です。 最終的な貯蔵量は5000トン。今は最初の貯蔵庫に貯蔵を行っているところで、ここがいっぱいになるまでに2番目の貯蔵庫を完成させなければなりません。

ちなみに、この貯蔵庫ですが、3000トン規模の第一貯蔵庫は131m×62m 高さ28mという巨大なコンクリートの建屋で、平成25年8月に竣工しています。 貯蔵庫の中で、キャスクと言われる金属容器に封印された燃料体が貯蔵され、最長50年というとてつもなく長い期間、保管されることになります。 考えてみれば、キャスクを貯蔵庫に入れた人は、50年先にはこの会社で作業していないわけで、保管期間が過ぎてキャスクが取り出されるときは、次世代のひとがその作業をすることになりますね。 

そんなことを考えながら、私たちは次の訪問地である、むつ科学技術館へと向かいました。

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