社長&スタッフブログ

カテゴリーアーカイブ

2017.03.25

大椿庭園の今

 当社の大椿木庭園。2本の椿は花が数個咲くようになりました。ちょっと調べてみたのですが、北側に植えている木は乙女椿、南側の木は蝦夷錦という種類のようです。もっとも、乙女椿という名称は、これが正式なものかどうかは不確かです。

今、その乙女椿には6個、蝦夷錦はまだまだ蕾が固く、2個しか開花していませんが。

一昨日、オルトラン粒剤を買ってきて、説明書通り土に撒きましたが、さて、これで害虫の発生から木を守れるのでしょうか。

なにせ、植物を育てるなどということは、経験がないだけに如何なるものか?

乙女椿と蝦夷錦のはずですが。

2017.03.22

ももトップ登場

20日春分の日は朝から天気は下り坂、と思っておりましたら、いい天気です。

西に向かえば天気が悪くなるのを承知で、吉永まで出かけました。案の定、天気はよくありませんが、時折薄日が差すような状態で、いつもの来たら撮りテツを決め込んでいました。

吉永駅近くのストアで買った、岡山木村屋のマーガリンロールとつぶあんバターロールを昼飯がわりに、線路端で食べていると、線路は回り込んでいて姿は見えませんが、岡山方からコンテナがやって来たようです。

パンは食べなアカンし、写真は撮らなアカンし、全く忙しい。。。

オッ、回り込んだカーブから姿を現したのは、桃太郎の1号機すなわち、ももトップです。(お断りしておきますが、ももトップなんて、私が勝手に付けたニックネームです)

オオー、ラッキー! 他の鉄からすれば大したことでもないのでしょうが、やっぱり私には嬉しいのですよ。

桃太郎は、阪神淡路大震災の翌年、川崎重工、1996年3月生まれ。1号機は量産型の一番機で、今年21歳ですね。

最近、1号機を撮影したのは、調べて見ましたら去年の3月14日御着駅でしたから、ちょうど1年ぶりです。

2017.03.17

大庭園の椿 咲く

先日の8日に移植した椿2本。

1本は葉の色が黒っぽく蕾もまだ堅い感じですが、もう1本は昨日朝から花が開きかけて、今日は小さいながらも3つが開花しました。とりあえず8日の植樹祭は成功です。

私には判りませんが、同じ場所から移植したにもかかわらず、開花状態や葉の色が違うところを見ると、ひょっとして、椿は椿でも種類が違うのかも知れませんね。椿は種類が多いようですから。

ところで撮影したことのない花の写真、難しいですねー。風で揺れるし、接写になり被写界深度が極端に浅いし。。。植物の写真がうまい人は偉いです。尊敬しますね。

2017.03.14

BanCul 春の号 播磨の鉄道をもっと愉しむ

姫路市文化国際交流財団発行の季刊誌BanCal春の号が発行されました。

一昨年から特集を組んできた鉄道関連の記事が、今号でひとまず終わるとのことでしたが、1月の終わりに私の会社に連絡があり、鉄道ファンとして取材をさせて欲しいとの依頼がありました。

何でまた、この私に。。。確かに私は昔からテツではありますが、ただそれだけのものですから。

まあ、お役に立てておもしろい記事になるなら喜んで。

ということで、模型の隠れ部屋で、取材スタッフと雑談かたがたの取材になりました。取材スタッフもさすが、鉄分の濃い方でした。

私はよく言うのですが、鉄道ファンは、よく一般の人から見れば、撮り鉄、模型鉄、乗り鉄、時刻表マニア、、、と種別を付けられてしまうのですが、昔のテツは、何でもありテツなんですねー。他の人があまりやらないテツで、私がやるのが描きテツ? そんなテツ、聞いたことがないですよね。

なんだかんだで1~2時間、取材を受けて。 さて、どんな記事に仕上がるのかなと、楽しみにしていましたら、4ページの記事にしていただきました。 ( 私のやっている鉄道模型は1/80 HOゲージです。本文訂正ですね )

内容は? BanCal 春の号をお買い求めください。一般書店では来週から並びます。

2017.03.13

町ぶら 林田地区を巡る

 11日土曜日は、商工会議所青年部マスターズのイベント、第4回町ぶら 林田地区の散策でした。

朝、三木家住宅にこの日の参加者20名が集合。ボランティアガイドさんの案内で、三木家住宅、敬業館、陣屋跡をまわってから、地元交流センターゆたりんに移動して昼食、自由解散というスケジュールでした。

三木家住宅では、17日まで、林田ひな祭り、江戸から現代までのひな人形、お道具の展示が開催されています。三木家では年間4~5回のイベントが予定されており、折々に多くの見学者があるようです。

三木家住宅からすぐ近くの敬業館に移動します。敬業館は林田藩の藩校で、林田藩主 建部政賢 の創設です。ここは武士の子供たちだけでなく、希望するなら町民、農家の子供たちにも門戸を解放していたことで有名ですが、河野鉄兜が先生をしていたことでも有名な学舎です。かつては聖廟、練武場、文庫などが併設されていたらしいですが、今は講堂だけが残っています。

敬業館の裏山のような感じで陣屋跡はあります。小高い丘の上にあるのですが、建物などは全く残っておらず、案内板に当時をしのぶ想像図のみがあって拍子抜けでした。

案内頂いたボランティアの方々にお礼を言って、私たちは昼食場所の ゆたりん へと、車で移動しました。

昼食後は、メンバーそれぞれ、温泉に入ったり、足湯に浸かったり、土産物を買ったりと林田は、姫路にいながら、小旅行気分になれるところですね。

私は。。。久々、姫新線の撮影に、林田川鉄橋へ行きました。

2017.03.09

大椿庭園を造る

  この度訳あって、背丈1,5mほどの椿を2本と小くちなしを1本弊社に植えることになりました。

小さいといえども、路地植えにこだわったもんですから、花壇造りと移植をプロに頼むことになり、けっこうな工事となりました。

昨日無事3本の移植が完了し、これから面倒を見ることになりました。植木屋さんに教えてもらった手入れは、当面まず水を絶やさないことと、4月になる前に防虫のため、オルトラン水和剤を散布することです。

早速ホームセンターに行って、オルトランを買って来ましょう。

木を植えるのはいいのですが、抜けたことに、メンテしなければならないということが頭の中にありませんでした。

園芸などに縁のない私にとって、ええ勉強になりますけど、責任重大ですわ。。。

譲ってもらったものを枯らすわけにはいきませんので、早速、散水栓を設置しましょう。

散水栓? 花壇と言っても僅か1×2mやないですか。。

2017.03.06

瑞風 快走 その③

  週末の瑞風試運転列車は、3日までとは運転時分が異なり、9911Dでは御着停車が21分となっていました。

駅の進入、停車中、出発が撮影できるわけです。 そこで早速、御着に行ってみました。土曜日なので人がたくさんいるだろうと思っていましたが、やっぱり20人ほどの人がいました。瑞風、大人気ですね。

そして待つことしばし。時刻通りに9911Dがやって来て予定通りに、進入、停車中、出発の3ポジションで撮ることが出来ました。

ところで最近思うのですが、子供さん連れのお母さんに多いタイプ、点字ブロック無視のホーム端撮影、特にそういった人は腕を突き出してのスマホ撮影ですが、御着の1番線は新快速が減速せずに通過しますので怖いですねー。タイフォン鳴らされても何のことかわからんのですから。

電車の運転手も神経遣いますよね。

2017.03.03

瑞風 快走 その②

 この1日から7日までの間、試運転が行われるトワイライトエクスプレス瑞風。

いつもは正面勝ちの写真ばかり撮っている私ですが、今回はサイドビューを狙ってみましょう、ということで、線路際から少し離れての撮影をしてみました。

瑞風の車両は、運転台、展望デッキあたり、正面から見るのとサイドから見るのとでは印象が全く違います。特に展望デッキの保護バーは、この瑞風のデザイン上の一番の見せ場なのですが、サイドに大きく回り込んでルーフあたりまで跳ね上がっています。

知人のS君いわく、アメフトのヘルメットみたいな。実に言い得て妙ですがその通りですね。

2017.03.01

新酒利き酒例会

  昨日は、商工会議所青年部マスターズクラブの2月例会でした。

毎年2月例会は、新酒利き酒例会と銘打って、網干は龍力、本田酒造さんに会場を移して開催します。

参加メンバーは41名。我々の大先輩である本田社長の酒にまつわるお話を聴きながら、しぼりたての新酒の試飲をさせていただきます。

今年、ご用意いただいた新酒は、

米のささやき 酒蔵の春、特別純米 山田錦、雄町、神力、五百萬石、そして泣く子も黙る 秋津 何れもしぼりたてです。

今年は特に、仕込み水もご用意いただき、酒に使用される名水も味わうことが出来ましたが、なるほどうまい水ですねー。

もちろんしぼりたての純米酒は仕上がりもよく、上等なお味を堪能することが出来ました。2月例会は贅沢です。。。

2016.12.02

6627との邂逅

 3日前の話。

大阪のS君から私の携帯に電話がかかってきました。

あれ、珍しい。。。平日の午前中に。はて?

DD51牽引の臨レ撮影で曽根にいるとのことです。それと、おまけに、今日は6627が午後、姫路貨物折り返しのコンテナ運用に充当されていて一石二鳥だとか。

情報をもらって、そしてS君が曽根にいると聞いたら、行かないわけにはいかんわ。3時を回って、私は曽根に車で向かいました。

6627は、86レですから別所出発は3時半過ぎです。私は曽根へ向かう途中、曽根~別所で撮影することにしました。

27号機は今年の春先に主モーターの故障で、長い間ドック入りしていましたし、なんせ旧い機関車ですから、はたして復活するのかどうかも危ぶまれていましたので、再び撮影できるというのはうれしい話です。

11月の終わり、午後の斜光線を浴びながら、66の原型に近い機影が、軽快に飛ばして来ました。

曽根ではS君が、こいつを写しているはず。私は急いで曽根に向かいました。

2016.11.22

お久しぶりです

 当社HPリニューアルに時間がかかってしまい、したがってブログも更新できないままに一か月以上が経ってしまいました。

その上ブログに、新しいエントリーを投稿する。。。という入力方法にもまごついて、アナログ人間はあきませんなー。

まあ、少しずつでも慣れていけば、従来通りのブログアップが出来るようになるのでしょう。

ボチボチいきますので、倍旧のお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

先ずは復活のご挨拶でした。

2016.10.16

灘のまつり

 昨日15日、私は知人O君のお招きで、灘のけんか祭りに行ってきました。

このO君は、屋台、神輿の練り場であるお旅山の桟敷を2〼持っており、昼前に行けば、弁当、つまみ、酒などを準備してもてなしてくれます。
誠、ありがたいことで贅沢なものです。
昨日は全く、この上ない晴天で、きれいな秋空が広がっており、その上土曜日とあって、祭りに集まったのは14,15日2日間で16万人という最高の人出でした。
最近では外国人観光客とおぼしき人たちも多く見られ、まさに老若男女、移動するのも難儀なほどの状態でした。


午後2時前から、3台の神輿が順番に練り場にやって来て、激しいぶつかり合いが始まり、続いて7台の屋台が時間を空けてやってきて練り場は最高潮のムードになります。
舞い上がる砂塵と練子たちの掛け声、観客の大歓声で、お旅山は興奮の坩堝と化します。


けんか祭りのパンフレットで勉強します。


そして屋台の練り合わせで最高潮に。
ああー、これが姫路の祭りですなー。。。


トウジ

2016.10.10

そして祭り当日

 一昨日、場所の確認に行った勝松神社の、昨日は秋祭りでした。

午後、その祭りをちょっと覗きに行くことになりました。
さすがに祭りの日とあって、あちこちから太鼓や笛の音が聞こえてきて、まさにお祭りムードです。
保城の2町と西中島との地区が勝松神社の氏子のようで、大小3基の神輿がここに集まって、神事を行うようです。
昨日とは打って変わって、老若男女大勢の人たちで神社周辺、境内は埋まっていました。

屋台の担ぎ手は若い衆がいっぱいです。

境内は人で埋まりました。

獅子舞の熱演です。
午後2時に、獅子舞と笛の出番があり、知人の2人が共演するというので、私は見物にやって来たというわけです。
私は全く知らなかったのですが、当然毎年、勝松神社ではこの祭りは行われているのでしょうね。
灯台下暗し。ホント、知らんかったなー。
これからは毎年、見物に行かんとあかんですなー。
今週末から23日頃までが、播磨の祭りの時期になります。
私は今年、松原の知人にお呼ばれで、この15日には灘の祭りに行ってきます。楽しみですねー。


トウジ

2016.10.08

勝松神社、ありました。


 祭礼に備えて準備万端の勝松神社

最近ひょんなことから、姫路市保城にある勝松神社というお社の名を知りました。
実は私、姫路に住んでから36年になるにもかかわらず、そんなお社は全く知りませんでした。
そんな神社、ほんまにあるんか?
毎日、すぐ横を通る姫豊バイパスを車で走っているにもかかわらずです。
今日、自宅から会社に行く途中、その勝松神社なるものを確認?しようと、バイパスからちょこっと横道に入って、そのお社の場所を探しました。
探すというような大げさなものでもなく、ほんの数十mで勝松神社が。


へー、知らんかったなー。。。こんなところにお社がなあ。あー、恥ずかし。。。

驚き半分、恥ずかしさ半分で、カルチャーショックみたいなもんです。

小さいながらも、風格あるお社が正にあり、神社は今日、明日の祭礼に備えての祭り仕様になっていました。

明日が本宮か。祭礼の獅子舞の笛担当のK君、上手いらしいなー。。。


トウジ

2016.10.02

ムド回送の2連発

 ここ2~3週間、台風の影響からかまるで梅雨時期のような天候です。

しばらくテツをしていないので、そろそろ、と思っていましたら、今日は朝から意外に天気がいいみたい。
変わりやすい天気だとは覚悟の上、遅ればせながら西に向かって車を走らせました。
相生~有年、そして上郡。船坂峠まで来て、午後1時台のコンテナ上下を撮ることにしました。
先ず、上郡13時13分頃の下り、そして直後の13時24分頃にやって来る下りの2本です。
牽引機は両方共桃太郎なのですが、1本はムド回送の重連になることがよくあります。







初めの1本がやって来ました。今日は重連です。
そして10分後、あれれ、これも重連です。


立て続けに2本重連でした。本務機、回送機共4両が桃太郎でしたが、これは初めてですなー。

お目当てのレッドサンダーは来ませんでしたけど。


トウジ

2016.09.25

お月さんの無いお月見

 今年の中秋の名月は9月15日と、もう10日ほども過ぎてしまいましたが、知人が主催のお月見会は昨夜、開催されました。

立て続けにやってきた台風の影響で、ここのところすっきりとしない天候が続いており、昨夜もまた曇り空でした。お月さんはどこにもおりませんです。
いつの頃からかもう忘れてしまいましたが、春のお花見と秋のお月見の時期に、私は飾磨にある知人の自宅におよばれして、日本庭園を見ながらの、ささやかな宴となります。


大庭園ではありませんが、きれいに手入れされています。

いつも準備してくれる仕出し弁当はうまい。

焼き豚一枚でもかなりのボリュームが。
いつも近所の仕出し屋さん特製の豪華な弁当や、オードブル、酒類をふんだんに準備してくれます。今年のビールは、305mlスタウト瓶のような一番搾りの “堪能” 特製の秋味でした。アルコール分7%ですか。道理で酔いやすいはずですね。
食材は多すぎて食べきれませんし、珍しい泡盛をちょっと呑んだもんですから、私はかなり酔っぱらって、最後のデザートまでは食べきれませんでした。
ああー、もったいない。


夕方6時過ぎからの宴は10時過ぎに無事お開きとなりましたが、これが一次会で、さらに二次会。。。

2016年の時期外れのお月見会も無事終了しました。
また来年もよろしく。


トウジ

2016.09.19

トワイラバッグ使ってます。

 今年の5月に、‘ゆづの木’さんに作ってもらった特製トワイラバッグ。

使い始めてから早や4か月が経ちました。
まあ、気を遣いながら持っていますが、毎日使っているので、かなりの酷使かな。
先日その、ゆづの木 ブログを覗いていると、その後かなりの数が作られたトワイラバッグの最新版がリリースされていました。
このバッグは大ヒット商品ですね。


ところで、私が毎日使っていて気が付いたところを数点、まあちょっと改良してほしいなーと思い感想を。

1. 生地の色調、材質は文句なしのいいものですが、裏打ちしてある布の材質も柔らかくて、置くと、へなへなと、べたになってしまうのでサイドが汚れないかと気を遣う。

2. 底部が布なので、ちょっと置くにも汚れないかと気を遣う。汚れに強い、硬い材質のもので底あてを付けて欲しい。

3. 内部に小物をいれる、内ポケットがあれば便利。

4. 手提げのストラップ部分は、グリーンとイエローの2色使いですが、裏表の色を逆にして欲しい。
   提げたときイエローの部分が手のひらに触るので、すぐに汚れてしまう。

以上のような点です。

トワイラバッグの第一号。元気です。

ちょっと置くとこの通り、ベタッてしまうので。
いずれも、些細なところかも知れませんが、毎日使っている者の感想だということで、ご配慮頂ければ、よりよいバッグになると思い老婆心ながら。
私がトワイラバッグの言い出しっぺですから、何がしかのお手伝いもしなければね。
持っているとちょっとした話題になって、さりげなく楽しいバッグです。
使っていてボロボロになったら、二代目もまたお願いしますよ。
トウジ

2016.09.18

ガリキズ

 先日の八幡町下村の屋台搬入の時、先導車として走ったのはおめでたい、また嬉しいことでした。

屋台を乗せたトレーラーは、制限速度で静々と走りますので、先導車との距離があいてしまうと他の車が間に入ってきます。
それを気にしながら走るとどうしてもルームミラーを見ながら、となってしまいます。
姫路バイパスの入り口で、かなり後方にいるトレーラーを待つことにしようと、ちょっと路肩にクラウンを寄せて。。。

ガリッ!身の毛もよだつ、嫌な音が。

ああーれーーやってしまった。。。
左前輪のホイールを車道と歩道とを仕切る縁石に当ててしまいました。
これはちょっと、大きめのガリ傷を付けてしまったな。トホホ。。。

キズの状態を、すぐにでも見たかったのですが、トレーラーが近づいてくるのでそれも出来ず。
結局、下村到着後、駐車場で確認しました。
ああ~、くそー! やってしまった。深く反省。涙。

エグイ傷ではありませんでしたが、リム外周に20Cmくらいのスリ傷が。
ホイールの傷を気にせず平気で乗っている人もいますが、そこは私、普通の人より車好きなこともあり許せないのです。

行きつけのRSハヤシさんでホイールの交換
あれこれ一週間ほど悩んだ結果、思い切って新品を1本、大阪の自動車部品を扱っている友人に引いてもらうことにしました。
この友人、自分の店の仕入れ値で渡してくれますので、ディーラーで嵌めかえるよりもかなり安くつきます。

最近、時間の都合が付かず、延び延びになっていたホイールの交換を、昨日してもらいました。
勝手なもんで、かなり気分が良くなりました。
これからは、今まで以上に、気を付けて乗りましょうね。


トウジ

2016.09.05

ピンクラの先導車

 昨日の日曜日は、前日の天気予報とはかけ離れた晴天になりました。

加古川市八幡町下村が今年新調した祭り屋台が完成し、製作工場のある姫路市木場から八幡町下村までの搬送の、ピンクラがその先導車を務めることになりました。これはめでたい。
しかし、何でピンクラが。。。下村の若い衆の法被、鉢巻きを見てください。
実は、ピンクラの先導車を遠方からレンタカーで借りてくる予定だったらしいのです。灯台下暗し。姫路にちゃんとピンクラいますよ。
これに気付いたのが、私の知人で祭り関係の仕事をしている人だったのですね。

朝8時前に、木場港に到着すると、もう真新しい屋台は工場から外に出されて、搬送前のセレモニー開始の始まるところでした。
担ぎ手の若い衆は5時前に起きて集まり、村から貸し切りバスで木場までやってきたとか。

早朝から台風一過のような晴天

若い衆が総出で屋台をトレーラーに

いよいよ下村に向けて出発
9時前からトレーラーに屋台を積み込む作業が始まり、固定のロープかけを含めて20分ほどで完了。
ピンクラを先頭に、先導車の軽トラを挟んでトレーラー。3台編成ですね。

木場から250号線、姫路バイパス、加古川バイパス、東播磨自動車道を経由して、時速60Kmきっちりで屋台の車列が進みました。
幸い渋滞もなく、東播磨道終点から一般県道を下村まで。。。

村では老若男女、実に多くの人たちが屋台の到着を、今か今かと待ち受けていました。実際は移動状況は、出発時から会場
に逐一放送されていたらしいですが。

無事、下村公民館前に到着
下村公民館までは、それこそ格好をつけ太鼓をドンドンと打ち鳴らしながら、しずしずと屋台は移動し、無事下村公民館に到着しました。
木場出発8時40分、下村到着9時30分。50分をかけた搬送が終わり、ピンクラは無事大役を果たしました。
さあ、これから屋台新調のお披露目と神事が執り行われます。

今日はええ日やなー。。。


トウジ

2016.09.04

町ぶら企画 第二弾 網干編

 昨日3日の午前中、商工会議所青年部マスターズクラブのイベント「町ぶらぶら見て歩き」の二回目、網干界隈の見学を行いました。

揖保川と網干川の合流地点にある、あぼしまち交流館に集合したメンバー24名は、4日から一般公開の始まる姫路市都市景観重要建築物第1号の山本家住宅を最初に案内役の世話人さんの説明を聞きながら、網干の街並みを散策しました。
朝はうす曇りの天気で、町ぶらにはちょうど良かったのですが、陽が差してくると真夏よりはマシですが、やはり暑かったです。
山本家の玄関口の破風

山本家の見学

意匠を凝らした調度品

重厚感あふれる応接間

時間が止まったような書斎机
さて、山本家住宅は主屋は明治、洋館は大正時代の建物で、元網干町長で旧網干銀行頭取の山本真蔵氏が建てたものです。洋館と言っても、この建物は和洋折衷で有名、調所に和と、洋とが折り混ぜられており、この時代の財閥独特の贅沢な建物です。
応接間はじめ、書斎、各部屋、浴室、階段。。。大変凝った造作で、重厚感満点です。
この建物の象徴は、3階の望楼で、ここに上ると北、西が望めて、昔は姫路城も見えたとか。さぞや気持ちのいい眺めだったのでしょうね。
日本庭園を見学してから、我々は水井家(未開放)、丸亀藩陣屋跡を見学してから大覚寺へ。
大きな境内には配置が整った建物が点在。人気のない境内は、世俗から離れた別世界のような静けさでした。
今では人通りも少なく、しもた屋ばかりの一番街商店街を通ってレンガ造りの3階建旧網干銀行を見学後、境橋跡から振り出しに戻って、あぼしまち交流館へ。
レンガ造りの旧網干銀行

昔はさぞ賑やかだったことでしょう
交流館の広間をお借りして仕出し弁当の昼食をとってから解散となりました。
交流館では朝市が開催されますが、様々な地元産の野菜、果物、パン、お菓子などが売られていて、結構な賑わいでしたが、我々メンバーも土産の買い物を楽しんでいました。
網干メロンという小さなメロンがおいしいと、数名のメンバーが買い求めていました。
さて、解散後、商店街に金土日の3日間だけオープンしている、町屋利用の喫茶店TAOさんでコーヒーを頂いて帰りました。
町ぶら企画、第三弾はいよいよ亀山本徳時界隈です。多くのメンバーのご参加お待ちしています。

町中喫茶でコーヒーを

2016.08.28

ゼロロク情報 一勝一敗

 ここしばらくバタついていて、そろそろ鉄分補給をしなければと思っていたところに、久々N君からのゼロロク情報が。

27日の土曜日に、姫路12時頃の上り5070レと、同じく13時20分頃の2070レが2本共66の0番台とのこと。。。

ちょうど27日は会社休み。こいつは2本共撮らんとあかんなー。
いつもの場所で待っていると、5070レを牽引してやって来たのは桃太郎。やや!!代走かー。やれやれ。

13時過ぎに出直して2070レを待つことに。13時25分を過ぎても2070レは来ません。
で、遅れているのでいつ来るのかわからん。もう一本待って来なければ退散、と思っていましたら、来ました来ました30号機が。

N君情報では30号機と26号機のはずだったのですが。ということは26号機が桃太郎の代走になったんですね。
遅れてやって来たのは30号機。
今や貴重なゼロロクのことです。一本撮れただけで良しとするか。
一夜明けて今日28日。昨夜から大阪行きでしたので、帰路早めに大阪を出て須磨まで直行です。

12時過ぎにレッドサンダー狙いでカメラを構えていますと、やって来たのはまた桃太郎。。。

そそくさと須磨を退散して、曽根まで帰って来ました。往生際が悪いというか、今度は曽根で性懲りもなく、2070レを待ちました。

13時20分。横の踏切の警報機が鳴りだして上り列車がやって来ます。2070レにしてはちょっと早い。
遠望で顔を見ると66の100番台です。
おっと、これは儲けもの。何だかよう事情がわからんが当然写します。

そして時刻が気になりながら待っていると、
13時35分、2070レの定時に遅れること10分ほどで、やって来たのは須磨で迎え撃つはずの510レッドサンダーが。。。


レッドサンダーのはずなのに。。。

妙な時刻にやって来た100番台牽引コンテナ

曽根まで帰って来たらレッドサンダーが。。。
こりゃー休日のせいか、相当ダイヤが乱れてるわ。。。


トウジ

2016.08.11

播但北線の四季

今、播但線寺前駅横にある、カーミンの観光案内所多目的ホールで、藤原賢吾さんの播但線写真展が行われています。

今年はいつ行こうかと、機をうかがっていたのですが、今日はまたまた猛暑でカンカン照り、線路脇でぶっ倒れても困りますのでコンテナの写真はやめて、この写真展に行きました。

写真は、いつもながらの名作揃いでしたが、生意気ながら作品は、前回よりもかなりパワーアップしていたように感じました。
うーん!と、唸るような、革命的、と言ったら大げさでしょうか。

何回も同じところで粘って撮影されたな、と、思う写真があると思えば、極く限られたタイミングでしか撮れないカットも。
いつものことながら藤原さんの撮影日数は結構なもので、しかも夜討ち朝駆け、執念すら感じられます。

このたびの写真展のタイトルは播但北線。
寺前~和田山までの非電化区間の気動車に撮影ポイントが絞られているということでしょう。

今日は休日でしたから、藤原さんご本人がおられるかと思いましたが、ご不在で残念でした。

8月21日まで。

トウジ

2016.08.08

姫路で呑んで、大阪で呑んで。。。

 昨日は午前中、姫路の白浜海水浴場に隣接する、ある会社さんの保養施設で南ロータリークラブの家族会がありました。

あらゆる種類のアルコールが準備されており、食材もこれでもか!というくらいのものが用意されていました。
11時頃から呑んで食べて。正午頃までに胃袋は、もうええわー、というくらいになりました。
満腹になったころから、様々なアトラクションが企画されていましたが、私は午後一時過ぎに、この日の催し物の第二弾、大阪のS君宅に向けて会場を後にしました。
山電の八家駅まで20分余りを徒歩で。もう暑くて暑くて、気が遠くなりそうでした。
すぐにやって来た各停のクーラーは有りがたかったですねー。大塩で阪神梅田直通特急に乗り換えてシートに座ったら、もう疲れて、目を開けておれませんでした。
梅田から地下鉄御堂筋線で昭和町まで。ああーしんど。。。

S君宅ではいつもの酒飲みF君と、3人でまたまた呑み初めました。
鉄話、その他のバカ話、ちょっと真面目な話、模型を走らせるのは付録のようなものですが、一応、夏の運転会ですから。

さて、S君宅のレイアウトですが、これは少しずつ進化を遂げていて、今回の白眉は、見たこともない操重車と機関区建屋数戸に照明設備をいれたこととか。また、機関区に配置する庫内手、乗務員などのフィギアが20体ほど準備されていました。






部屋の照明を落とせば、設置した建屋の照明がきれいで、実感的な機関区の夜景が。
昔、日が暮れてから、機関区訪問をよくしましたねー。バルブ撮影は難しいけど、楽しかったことを思い出しました。
コンデジしか持って行っておらず、写真はうまく撮れませんでしたが。
トウジ

2016.08.06

モノレールのジオラマ

 

短期間でもこの出来映えです

私の知人が製作を請け負うことになった手柄山交流ステーションの姫路市営モノレール展示物リニューアル。
当初、姫路市から依頼された時は、姫路駅から手柄山遊園地までの1/600の航空写真と、モノレールの手柄山駅、モノレールの車両模型(モノレール軌道上を走行するもの)という、つかみどころのないような話でした。
私はその知人と、何度か検討した上でモノレール展示物のアウトラインを決めました。
モノレール車両は私が製作、手柄山駅と周辺の建物は、ジオラマ作家、いつものO君に依頼することでスタートしました。
さて、私は十数年ぶりに、モノレールの車両を真鍮板からスクラッチビルドかと思っていたのですが、知人が、3Dプリンターによる樹脂製の車体ができないものかと、静岡にある模型製作会社に話を持って行ったところ、やってみようということになりました。
うーんなるほど、今の時代3Dプリンターか!はたしてデータ入力だけで車両なんてものが出来るのでしょうか?
もちろん超アナログ人間の私には考えられないチンプンカンプンの世界でした。。。

一方、ジオラマ作家O君はすぐに構想を練って、具体的に、パーツの形状、数、作業段取りなどを計画し、ストラクチャー作りを始めました。

私がすることと言えば時々、知人とO君にそれぞれのパートの進行状況を訊くくらいでした。

3Dプリンターによる車体。あとは塗装。
そして約一か月半。
モノレールの走行可の1/80の車両模型が塗装などの最終段階を迎え、O君ジオラマも完成間近となって、本日午前中、それらの仮置き、設置調整を行いました。

モノレール車体の方は、動力関係、車体を含めて出色の出来映えで、手柄山駅周辺のジオラマも、これはO君の手慣れた技で、デフォルメも含めてウウーン、と、唸る出来栄えです。
知人が思わず、何とかここまで来てやれやれ。後は最終の仕上げと搬入、設置や。。。大変うれしそうでした。

このプロジェクト、今まで秘密裡に進めてきましたが、一昨日O君がブログに少しチラつかせましたから、もう隠さんでもいいか。。。
製作記詳細は、ジオラマ作家 Zakkanday O君ブログでどうぞ。


トウジ

2016.08.04

200 暮色

 お遍路さん運用撮影の付録と言っては、絶滅危惧種、運用のめっきり少なくなったEF200に対して失礼なことです。

少し前までは、この200が来るとシャッターを押さないこともあったくらいでしたから。
私はどうもこの200の車体形状がしっくりこないというか、なぜか好みではなっかたからです。

それが。。。先日も書きましたが、無くなるというと俄然撮影意欲が湧いてくるのでテツも勝手なものです。私も。

それで本題ですが、いつもお遍路さん運用の65狙いで姫路貨物駅の西方で待っていると、75レが姫路貨物駅を発車する直前の16時25分頃に上りコンテナがやって来るのです。

この列車の牽引機が、200であることが多いのですね。少なくとも最近4回は200牽引でした。

運用の都合なのか、たまたま私が撮影している時にやって来るのか?
どうだかわかりませんが、消えゆく200を撮影したい人はお早めにどうぞ。
この列車、夏の、陽の長いうちでしか撮れませんから。

ただし、200でないときはご勘弁を。私のせいではありませんよ。

ここ最近の、トワイライトタイムの3カットです。

7月28日の6号機

8月1日の4号機

8月2日の6号機

トウジ

2016.08.01

993 10万Km

 昨日、大阪の実家からの帰路、第二神明道路の明石西料金所付近で、993の走行距離が10万Kmに達しました。

一般道ならともかく自動車専用道なので、車を止めて記念写真を撮るわけにもいかず、でしたが。
昨年の6月13日、群馬県邑楽郡というところから、買ってそのまま高速道を自走で帰るという無謀なことをしましたが、帰路800Kmは何事もなく無事に帰ってきました。

群馬から無事帰って来ました。
足回りを、ショック、ホイール、タイヤ等交換し、アライメント調整、点火系の部品交換、その他各部の点検をフロッシュでしてもらいましたが、細々とした部分は別にして特に問題となるところはありませんでした。肝心のエンジン、ミッションは好調でした。
強いて言えば、若干のオイル漏れが気になっていたのですが。。。

元気に走っています。
その後車検、エンジンオイルの交換以外は手もかけていませんでしたが、オイル漏れがひどくなって、10日ほどまえからフロッシュに入院しておりました。一昨日これも無事終了しました。

群馬で引き取った時点の走行距離が93800Kmでしたので、この一年ちょっとで6200Km走ったことになります。
チョイ走りの普段使いもしていますが、仕事で毎日という車ではないので距離は知れてますね。


トウジ

2016.08.01

原色のお遍路さん

 一昨日は65PFの原色が運用に入る、とのN君情報をもらっていたにもかかわらず撮影に行けず、惜しいことをしたなと思っていました。
ところがまたまた65原色が、今日、8月1日の75レに充当されるとの情報が。。。立て続けに。

盆と正月がいっぺんに来た、などと言ったら大げさな、と、思うでしょうが、実際かなり珍しく、嬉しいもんです。
今日は絶対、一昨日のリベンジです。

貫禄十分の原色機登場

姫路貨物駅西方で2度目の撮影
ところが午後3時頃から曇ってきてゴロゴロと遠雷が。こりゃーまたどういうことか。
しかし、雷鳴が轟こうが、土砂降りの夕立がこようが、そんなの関係ない。外す訳にはいきません。
仕事が終わるやいなや、曽根~別所、別所~御着、2か所の撮影ポイントへGO。

運よく、僅かながら薄日が差してきました。
そして、
ほぼ定時に、やって来ました65原色が。
カラシもええけど原色はもっとええねー。うれし。

N君情報、毎度ありー。


トウジ

2016.07.29

カラシのお遍路さん運用

 カラシのお遍路さんと言っても、テツでない人には何のことかチンプンカンプンです。

という私も、少し前にテツの知人から知ったことですが。
EF65PFの広島更新色で、前面貫通扉がカラシ色に塗装された機関車をカラシと呼んでいることは先日お話ししましたか?

そして、お遍路さん運用というのは、コンテナ75レが瀬戸内を渡って四国直通列車であるということなのでしょう。しかし、四国一周するわけではないです。
この75レは、今では数少なくなったEF65の牽引ですが、そのうちカラシは1、2両しかいない貴重な存在で、人気があるようです。
で、私もN君情報をもらうと、撮影に行くわけです。昨日も何人かのテツがいました。


先週22日のカラシ
現在、この75レは、おおよそ別所にある姫路貨物駅を17時55分頃到着して30分ほど停車。18時30分頃出発して西に向かいます。

例えば、曽根あたりで1回撮影してから姫路貨物駅以西に移動すると2回目の撮影ができるのです。
昨日は天気が良かったので、私は会社の終業時刻になってから、2ヵ所で撮影に、という具合でした。


昨日28日のカラシ 別所駅東側

昨日のカラシ 別所駅西側で
実はこのカラシ、先週の22日金曜日にも運用に入りましたので、たまたま1週間で2回の登場となりましたが、これは珍しいのでは?
昨日のカラシと、先週のカラシ、何れも65 2127号機ですがご覧ください。


トウジ

2016.07.28

福井鉄道・えちぜん鉄道と尾小屋 その3

 23日の宿泊は山代温泉の「ききょう」というホテルでした。

普段、我々中年会の宿泊は質素な宿(宿泊代が安い)と相場は決まっているのですが、今年は2日間お世話になる案内人の方の関係で、ちょっと贅沢なお宿となりました。
ききょうさんの夕食はこの北陸地方自慢の新鮮な魚料理中心で、品数が多く大変うまいものでした。
私は宴会で呑みすぎたのと、暑さによる疲れで、幹事部屋で行われる恒例の二次会開催を待たずして寝てしまったようです。
24日はチャーターした小松バスでの移動となりますが、この小松バスの前身は尾小屋鉄道のバス事業部でした。

この日はまず、ホテルから「道の駅山中」へ行って、北陸鉄道の6000系保存車両の見学です。
この電車は北陸鉄道加南線を利用する観光客へのサービス向上のため、ロマンスカーと呼ばれ18mクラスの大型車体の2連運行でした。電車の顔が湘南型のような平面ガラス2枚というものではなくて、側面にちょっと回り込むパノラミックウインドウ風。当時は斬新なデザインだったのでしょう。

車内は転換クロスシートで、正面プレートには、くたに、しらさぎ、という愛称に、九谷焼で作られた陶磁製のものが奢られたそうです。
現状、展示は屋外の雨ざらしで、しかも杉の大木が近くに林立していますので、杉花粉や落ち葉が車体に及ぼす影響が気になるところでした。


保存環境がいいのか悪いのか。くたに号
さて、この次は、私にとっては幻の鉄道尾小屋、保存鉄道の見学です。
おおよそ北陸鉄道加南線跡に沿って、粟津、小松方面へ移動します。案内の方が、所々でバスを徐行させて廃線跡の遺構、築堤などを説明してくれます。しかしそれらが、はっきりと確認できるものは少なく、廃線から45年の風雪を感じました。

軽便鉄道のようにナローの路線なら、軌道用地なども小さいので廃線跡が判然としないのはわかりますが、加南線は1067mm軌道でしたからね。
バスは小松にある小松こども交流センターに到着しました。
ここでは尾小屋鉄道で最後まで活躍したDC121が牽くホ3客車と動態保存キハ1に体験乗車です。
「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」のメンバーさんが手厚く整備、管理する車両は何れも手入れが行き届き現役バリバリです。

これは現役当時よりも断然、きれいやないか!


DC121とホ3

森の中を走る尾小屋車両

キハ1がホームで発車待ち
ここには木造の古風な2線の車庫があり、普段、車両は中に置かれていますが、休日になると森林鉄道のようなロケーションの中、500m弱のナローの線路を折り返し運転されます。運転時刻は限定されますが無料で乗車できますので、家族連れなどに人気があるようです。
ホ3は付随車ですから走行時にはジョイント音も楽しめますが、キハ1はアイドリング時に、エンジン回転数と車体が共鳴、共振する状態となって、それは相当なものです。まるでマッサージ器のバイブレーターにかかっているような。。。

通常、こんな状態なら、車体各部への影響はかなりのもので、ホント心配してしまいます。走り出してエンジン回転数が上がれば振動は無くなって心地よい走行音になるのですが。

メンバーの皆さま、ご満悦です。

昼前にここを出発して、小松から尾小屋鉄道廃線跡をたどりながら30分で旧尾小屋駅跡地にあるポッポ汽車館に。蒸機の5号機とキハ3の見学、昼食になります。
我々29名が入れるような建物はここにはなく、メンバーは思い思いの場所で昼食に用意された弁当を広げますが、私はひとり、キハ3のロングシートに座って弁当を食べました。
保存車両やから、ひょっとして車内での飲食は禁止?

動態保存のキハ3が押して、静態保存の5号機を外に引っ張り出しましたが、これも動輪が回転し、ロッドも正常に作動しますから大したもんですね。
整備は大変ですよ。


5号機の推進役キハ3
ここの風景は山間の終点駅というのがぴったりで、周りには障害物となるような建物もなく、まるでレイアウトのシーナリー、きれいな写真が撮れます。

真夏のトップライトを浴びてボイラーを黒光りさせながら佇む5号機。。。
うーん、煙突からゆるりとたなびく煙の演出があったらなー。。。贅沢は言うまい。


山間の駅に佇む


2日間の工程もあと残すところ、小松駅近所の小松ボンネット広場でクハ489の展示車見学だけとなりました。
2日間はあっという間に過ぎてしまいました。
再会を願って東京勢、大阪勢とはここでお別れです。
小松から武生まで電車でもどり、昨日から北府車庫に置いているピンクラで姫路に帰ります。
Iさん、Oさんは姫路からさらに岡山です。

ではまた年末に。


トウジ

2016.07.27

福井鉄道・えちぜん鉄道と尾小屋 その2

 昭和50年春。私は甲南大学鉄道研究会の合宿で、三国港を訪れたことがありました。

今では えちぜん鉄道 三国芦原線となっていますが、かつては京福電鉄三国港線(だったと思う)時代です。
この時、電車の写真は撮っており、ネガはあるのですがプリントしたことはないので、その時の電車がどんなものであったのかは記憶にありません。
沿線には芦原温泉、東尋坊などの温泉地、観光地がありますので当時から結構観光客もいたようですし、福井から三国港までの電車にも乗客はかなりいたような記憶はあります。

その合宿の帰路、尾小屋へ行こうと私を誘う同期生を振り切って一人で糸魚川まで遠征、東洋活性白土にコッペル製の東白2号機を撮影に行ったのですが、今になって思えば廃止寸前であった尾小屋鉄道の撮影を優先させるべきでした。
そんな後悔の残る尾小屋を訪れるのは、なんと今回が初めてですから、2日目の中年会の訪問先であった尾小屋には格別の思いがありました。

昔話はともかく、2003年に3セクで生まれ変わったえちぜん鉄道はその後どのようにかわったのかと楽しみでした。

いざ車庫に入って見ると、当然電車も新しくなり、塗色も白地にグラデーション風の青い帯が入ってハイカラです。地方鉄道のイメージはありません。
現行の車両は5000系、6000系、7000系ですが、5000は豊橋、6000は愛知環状、7000はJR東海、各鉄道からの移籍とのことで、えちぜん鉄道発注の新製はL型 Ki-Bo と呼ばれる低床式LRTということでした。

ちなみに、6000,7000系の前面デザインはパッと見、区別が付かないほどの瓜二つ。
私には阪神8000系のようなデザインに見えますがどうでしょうか?写真をご覧ください。
L型 Ki-Bo は富山ライトレール車両の兄弟車とのことでしたから、細部の仕様は別にして同型車両かもしれません。

ただ1両だけの5000

よく似たデザインの6000と7000

車庫内で整備をうける6000とKi-Bo

またまた割ピン見つけましたよ。
車庫を出てみると、ML521,522と呼ばれる凸型電機が大きなスノープロウを付けたままで留置されています。電車もいいけど、やっぱり電関がいいですね。早速、写真撮影がしやすい位置まで移動してもらっての撮影会となりました。
電関ですから波動用なのですが営業運転をするわけはなく、今は除雪専用で置いてあるらしいです。何ともったいない。
この地方、最近では積雪も多くて2~30Cm。三八豪雪のようなドカ雪で、鉄道車両が立ち往生するような事態になればともかく、除雪用機関車は出番があるのでしょうか?
いっそイベント列車の運行でもすればいいのに、と、思ってしまいます。
除雪だけではもったいないです。ML521と522
521と522の2両、同じ茶色塗装なのですが色目が違い、521は国鉄客車色でいうぶどう色2号で明る目、522は同1号の近似色に見えます。
わざわざ色目を変えて変化を付けているのかな?と思って聴いてみると、たまたまあった色で塗ったと。。。あっ、そう。。。

おっと、ここでも台車の整備、修理に、当社の割ピンがたくさん使用されていました。ご愛用、毎度ありがとうございます。

我々は車庫を辞して、福井口から福井、福井からは加賀温泉まで北陸本線で移動し、宿泊地である山代温泉へ向かいました。
沿線随所で、北陸新幹線の高架桁工事が行われていました。金沢~敦賀の開通は6年後の平成34年予定ですからね。

加賀温泉で下車した我々は、送迎バスで山代へと向かいました。
ゆっくりと湯につかって、久々に顔をあわせたメンバー同士で夕食、宴会です。
トウジ

2016.07.26

福井鉄道・えちぜん鉄道と尾小屋

 随分と長い間ブログをサボっていました。

私は特に身体の調子をくずしていたとか、寐ていたということは全くなく、いたって元気です。
幾人かの人からは、ブログどうしたのかとご心配かけたり。。。
拙ブログでも、のぞいてくれる人がいるということは、ありがたいことです。

この1か月の間、私は、じっとおとなしくしていたかと言うと、そうではなく、彦根、八日市、大阪、神戸、三朝と、結構あちこちに行っておりました。
もちろん日々のコンテナ写真も時間の許す範囲チマチマと。

さて、ブログの仕切り直し再スタートは、一昨日の23、24両日で行ってきました、恒例、中年会の夏合宿です。

今年の中年会は、関東、京都、大阪、神戸、姫路、岡山、各地から参加の29名という大所帯での開催となりました。


福井鉄道 武生にて


集合は、福井鉄道の越前武生に11時でした。私は中年会、2年ぶりの参加でしたので、懐かしい顔ぶれが大勢で、無事再会、嬉しかったですね。
私は大阪組と車で参加ですが、2日間の行動を、他のメンバーと共にするので、福井鉄道北府車庫にピンクラおきっぱとしました。
最初の訪問地は武生の次駅 北府(きたご と読みます)にある福井鉄道の車庫見学です。
ここではモハ203、デキ3、他整備中の車両の見学と撮影です。車庫内は業務は休みで、案内係で出勤していただいた社員さん以外は不在で閑散としていました。作業の邪魔にもならず、ゆっくりと説明を聴いたり、撮影ができました。


福井鉄道北府車庫を見学


台車に割ピンがたくさん。。。


モハ203は再び走るのだろうか


デキ3も出番がないまま
車庫内の台車整備中の線には電車4台分の台車が。
田路さん、割ピン、たくさん付いていますよ。。。メンバーの人が大声で興奮気味に教えてくれました。
どれどれ。確認すると、すべて当社の割ピンでしたから、確かな整備をしてくれていますね。。。嬉し嬉し、毎度ありがとうございます。

福井鉄道の車両は、アーバントラムタイプの新しい車両から、この日特別に走らせてもらったモハ602のような釣り掛け、また、休車状態のモハ203、デキ3と、博物館のような様相でした。

この日の目玉は、特別運行のモハ602です。我々は北府からJR福井駅前までの区間を乗車しました。が、貸し切り臨時運行ではなく、定期運行のスジで運転されたものですから。。。

福井鉄道は福井市内で併用の路面区間がありますので、普段は低床式電車での運用です。
モハ602は旧タイプ電車の普通の高床ですから、低床式ホームには、2段式の格納式階段が乗降客のために作動させます。
この作動が我々テツには興味深いギミックといいますか、面白いのですが、駅で待っている一般客にしてみれば驚きの電車が来たことになります。
実際、駅で電車を待っていた人は、なんじゃーこの電車は。。。乗り降りにかなわんなー。。。よっこらせ、よっこらせ。


ステップ電車モハ602登場


一般客も乗せて併用軌道を快走


乗ったら乗ったで、カメラをぶら下げた、あまり清潔感もないオッサンの大群が車内に。我々のためにこの電車が充当されたとは間違っても言えん。
福井鉄道に苦情が来ても気の毒ですから。
スカートの女性客、脚の不自由な老人の方がおられましたから大変。
この日はおられませんでしたが、もし、和服着物の女性がおられたら。。。要介護状態ですがな。
福井駅前で遅い昼食、ソースカツ丼おろしそば定食を食べてから次の訪問地、福井口えちぜん鉄道車庫へと向かいました。


トウジ

2016.06.30

雨のさくら夙川にて

 昨日、大阪出張の時、客先との待ち合わせ時刻よりも小一時間余裕を持って姫路を出ました。

その目的は通過時刻が適当な、さくら夙川駅のホーム西方で、レッドサンダー狙いでした。
私がさくら夙川に着いたのは12時過ぎ。
下りの桃太郎のコンテナを一本撮影後、ほぼ定時の12時28分にやって来たのは、レッドならぬ北斗星カラー青の510、512号機でした。







昨日は雨が降っていたものの割りに明るい天候。もう少し、来たら撮りテツをしたかったのですがそう時間も無く、早々に撤収をしました。
やって来た大阪への電車に乗るとすぐに66-100のコンテナが下って行きました。
ああ~!もう少しホームで粘ってたらな~。。。
もうひとつおまけがあって、立花~甲子園口間でも66-100のコンテナと。

あれれ、と言うことは、今日の12時台の下りは、66-100が2本立て続けですからこれは今時珍しい。大変惜しいことをしました。

仕事中ですから時間も無く、やむを得ないですね。


トウジ

2016.06.27

200+200ムド

 最近、めっきりと見かけることの少なくなったEF200。

検査期限が満了するとその時点で廃車になるとかで、全廃もそう遠い日の話ではないと聞きます。
私は元々、なぜか恰好があまり好きな機関車ではなかったので、線路際でカメラを構えていても、200が来るとパスすることもしばしばでした。
車体のデザインがどうも。。。くらいの話ですが。

さて、テツの悲しい性なのでしょう。無くなるというと意識し始めて、最近では、来たらパスすることもなく、むしろありがたや、ありがたやで撮影しています。

昨日は、その少数派となったEF200が、無動回送とは言え、重連になるかもしれないとのN君情報をもらって、ダメ元で姫路貨物12時40分頃にやって来る2077レの撮影に行きました。
やって来るその重連を、まともな編成写真も面白くないと、無理やりこじつけたような写真となってしまいましたが。







200+200。老い先短い機関車のことですから、チャンスは今後、いったい何回あるのでしょうか。
いえ、もう無いのかもしれませんね。


トウジ

2016.06.25

雨の鉄路

 ここしばらくははっきりしない日が続いて、梅雨らしい空模様です。

私は、曇りの日には写真を撮りませんが、雨になると不思議と写真が撮りたくなる性分で、よく出かけます。
そう言えば、昔から、雨の日に写真を撮りに行くと言えば、「雨やのに写真は撮れんやろ」と、よく言われました。
昔から変わりませんね。
滅多にありませんが、狐の嫁入り状態なんかは、よろしいなー。。。

それで昨日の昼時、雨の中を、2本上るコンテナの撮影に御着まで行きました。

12時前の上りで、なぜか66が来るような気がしていましたが、予感的中、66-100がやって来ました。
そして直後にやって来た桃太郎は、901号機でしたから、得した気分になりましたが、撮影時の強烈な雨で、ズボンの腰から下は、ほぼずぶ濡れになってしまいました。







トウジ

2016.06.22

樹林舎の「姫路市の昭和」

 今日、樹林舎発行の「姫路市の昭和」写真集を頂きました。

これは昨年12月初め、名古屋の出版社、樹林舎の岸さんが当社に来られ、その時に私が写真数枚を提供させていただき、
あわせて、私の知人で貴重な写真を持っておられる方を2名ご紹介したものです。
私が提供させていただいた写真とは、昭和46年の播但線C57と、昭和47年SL白鷺号運行時、姫路機関区で撮影したC62、そして私が所蔵している撮影者不詳の、川西航空機姫路製作所における紫電改製作中の写真2枚です。
早いもので、岸さんが来社されてから、もう半年も経っていたのですね。めでたくこのほど発行となります。
さて、送られてきた写真集ですが、写真の説明書きを読んでいると、なかなか趣のある名文で、古き良き時代の懐かしさが満載です。
中には思わず涙するような傑作も。。。










今ではデジカメ、スマホなどでも、極く簡単に誰にでもそこそこの写真が撮れる時代ですが、
まだカメラやフィルムが貴重で高価な時代に、普段の生活の一場面を切り取ったスナップ写真撮影者や、催事の様子をカメラに収めた人たちはどんな人だったのかなーと、遠く思いを馳せると実に感慨深いものがあります。
そして写真の中にいる人たちも、大方の人たちがこの世を去っているということを思えば、昭和も遠くになりにけり、ですね。
この写真集、今週発行されますから、大きな書店には少数並びます。
1冊9250円と高価な本ではありますが、増刷はしませんので入手したい方はお早目にどうぞ。



トウジ

2016.06.18

ニーナ情報をもらって

 いつもお世話になっているN君情報。

この16日の昼に上るのはニーナです。
梅雨空のぐずついた天候の中、時間のない時のお手軽撮影ポイント、市川東詰めに行きました。
小雨の中、そこには撮影者が数名。さすがニーナですね。
傘を差しながらの撮影。苦労します。
列車がやって来る直前に、傘をささねばならないような降りになってしまいましたが
12時ちょっと過ぎ、ほぼ定時にニーナはやって来ました。

前回のニーナ撮影は5月31日でしたから、約2週間ぶりということになります。
この割合でいくなら月2ペースですが、毎々撮影出来るというわけにもいきませんから。


トウジ

2016.06.14

雨の神戸にて

 先日来、仕事がバタついていて、ゆっくりできませんでした。
ブログの更新が滞っていた理由にはなりませんが。

先日、12日の日曜日、私はロータリークラブのセミナー参加で三宮に行ってきました。
来たら撮り鉄ですから、少し早めに行って。。。朝からずっと雨が降っています。

三ノ宮に着くと12時過ぎ。あまり時間がありませんでしたが、10分ほど待つと、レッドサンダーが着る時刻です。
三ノ宮のホームでの撮影など、まったく冴えないなーと思いながらも、やっぱり待ってしまうのですね。


1番線をレッドサンダーが通過
果たして12時18分、かなりのスピードでレッドサンダーが通過して行きました。
定時運行であればこの2080レは姫路通過が11時半頃ですから、姫路~三ノ宮間、約57Kmを48分で走破することになります。
表定速度71Km/hですから結構な速さですね。







セミナーが終わってからコンテナを何本か、と、神戸のホームで待っていましたが、時間帯が悪くてやって来るのは電車ばっかり。
全く冴えないので、もう帰ろう。。。


トウジ

2016.06.06

225系2次車?

 昨日、小雨の残った天気が回復しない中、曽根~別所間で撮り鉄をしていると、4連短編成の225系が突然やってきました。

列車種別表示には試運転。
何ですか?
とりあえず写真を撮っておこうか。
撮影した写真を見直して見ると、何か変です。
おでこのカーブとヘッドライトの形状が、

今までの225系とは違います。
私はてっきり225系の増備車だと思っていたのですが、よく見ると、おでこの丸みやヘッドライトケースの形状が明らかに225系とは違います。
そう言えば広島の227系レッドウイングにそっくりかな。私には同じように見えて区別が付きません。

あとで調べてみると、どうやら225系の2次車のようですね。

形式が違っても併結して運用することはよくありますから、先頭車、あまり形が違っても具合悪いのでしょう。
一見同じように見えても、ちょっとずつ新しいデザインに変わっていく。そんな西日本の作戦なのでしょうね。

昨日、私が写真を撮っている時間帯に、おそらく網干折り返しが2本ありました。
電車のことは、ほとんど知らない私のレポートでした。


トウジ

2016.06.02

カラシが来た

 何しろ鉄チャンは、昔から機関車などにニックネームを付けたり、名前を短縮するのが好きなようです。

中には、よくもまあ、こんなにうまくニックネームを付けたもんだなー、などと感心するものも多いです。うまいです。

私が撮り鉄復活後、行く先々の撮影地などで耳にするものの中には、一体何のことを言ってるのかなと考えるものも多くありました。
そんな場で、それ一体何?とは、恥ずかしくて、中々聞けないものですよね。わからんくせに知っているふりをして。

そして昨日。65情報を前日にくれたいつものN君が、今日の65はカラシらしいですよ。。。カラシ。。。
きっと珍しい機関車が来るのだろう、としか思っていませんでした。
昨日は一日中時間が取れず、また夕方まで行かねばならないところがあって。

そんな中、夕刻に一時間少々時間の都合が付けることが出来ました。
撮影に行くのも帰るのも弾丸状態ですが。

曽根駅まですっ飛んで行って1枚、御着駅に先回りして1枚、そのカラシを撮影することが出来ました。


曽根駅でまず1枚

そして御着へ先回りして2枚目
EF65PFの広島車両所所属の更新色、すなわち前面貫通扉がカラシ色に塗装された機関車のことやったんですね。
私にしてみれば、そんなに珍しいのか?という感じでしたが、今では貴重な大人気の機関車らしいですね。知らんかったなー。
たったそれだけのこと? ええ、たったそれだけのことです。
いやいや、鉄には貴重な、ありがたい機関車なのです。
曽根駅の東端の狭い場所に、私を含めて4人も撮り鉄がひしめいていましたから。。。そう言えば、最近見かけないか。


トウジ

2016.05.31

ニーナ情報をもらって

 
いつもコンテナの牽引機情報をくれるN君、ありがとうございます。

久々のニーナ、5070レ
今日のN君情報は、姫路午前9時前のA19仕業に36号機が、そしてA35仕業に27号機というものでした。

あいにく今日は時間的に、A19は絶対に無理、A35は、かろうじて御着あたりで、という状況でした。
午前中の用事が終わってから、私は御着へ急ぎました。
どうやら、ギリ、間に合ったようです。

27情報は代走なども多くて、さてさて今日は。。。

カメラをゆっくりとセットする間もなく、お目当ての27号機が5070レを牽引してやって来ました。

今日の撮影ポイント、御着の横田西踏切はカメラポジションが取りにくくて、標準レンズに近い画角でしか写真を取ることはできませんが、それはそれでいいです。私のバカのひとつ覚え、置きピンの1枚です。。。

今日は青空が広がって、撮影時刻、西の空には雲ひとつない晴天でした。


トウジ

2016.05.29

ポルシェの週末例会

 今日は天気も良くないし回復の望みも無し。

先週はイベント参加で時間が取れず撮り鉄が出来なかったために今日こそはと思っていたのですが。

そうそう、ポルシェ仲間が毎週土曜日に集まって行っている例会にも、たまには参加しなくては。
この例会、今週は今日、日曜日。
ちょうどオイル交換も考えていたので、おもむろにポルシェを引っ張り出してフロッシュへ。

既に集まっていた例会参加のメンバーが2名。少し久しぶりですね。
リフトに黄色が2台載りました
私がオイル交換を依頼して車をカーリフトで上げてもらっていると、その横のもう一台のカーリフトにI先輩の黄色が載せられました。
どうやらI先輩は、先日ヤフオクでゲットしたポルシェ純正5mm厚ホイールスペーサーをフロントに入れるとのこと。

フロッシュでも珍しい、黄色2台が仲良くリフトアップされる光景が見られました。
それはともかく、実はI先輩、他のメンバー達には常々、フロントにスペーサーを入れるのはご法度のような発言を繰り返していた張本人がこれですからね。
他のメンバーからは顰蹙のような。。。
I先輩は純正という言葉に弱いんです。

一応、スペーサーの装着が完了して、その後のテストランで、心配していたハンドルぶれなどの不具合も出ず、前輪の操舵角にも問題は無さそうで。
結果オーライで良かった良かった。。。たかがされどの5mmでしたね。
フロントフェンダーとタイヤホイールとのツライチ感もちょっと上がりましたね。

私のオイル、フィルター交換も無事終了してめでたしめでたし。
例会の第二会場であるBASSへ向かって、雨の中を3台でバビューンとな。


トウジ

2016.05.26

トッポの修理

 とは言いましても、ミニカトッポの前両側のドアとリアサイドのはめ殺しガラス左右のウェザーストリップを交換しただけのことですが。

血液型と性格とは全く関係ないと言われるのですが、私はB型で、よく人から典型的なBですねー、と言われます。

今回のトッポのガラスのゴムを交換するときも、ゴムの劣化が気になるんか?と板金屋さんの社長に言われました。

気になるんや私は。こんなとこがB型たる所以ですか?

ミニカトッポも最近見かけることがめっきり少なくなりました。
まだ部品が出るかい?部品屋さんに問い合わせたところ、ある、との返事が。
では早速交換してもらいましょう、となり、今日ガラス屋さんに作業をしてもらいました。

1993年式(平成5年)のトッポはもう23歳ですし、普段、屋外での駐車が多いもんですからゴム類の劣化は避けられません。

で、今回の小修理を依頼したわけです。
まだ部品が出てくるな。
私はここ2,3年内にトッポの全装を考えていますから、ちょっと安心しました。


ほんの些細な修理ですが。
私が普段乗っている古い車は3台。会社で使用するのがトッポとスズキX90、そして個人登録のポルシェ993。
一体、アンタはどんな趣味やねん。と、何にでも食い付くダボハゼのように言われますが、実はこれらの車には共通点があって、
みんな1993年式なんですね。

どうも私のような変人のB型人間は1993年式あたりのネオクラシックが好みのようで。。。

しかし、この頃の車はボディーはじめ全体的にしっかりしていて、妙な安心感があるのですよ。今のペラペラの車ではなくてね。
実はもうひとつこの頃の車の共通点わかりますか?
小ぶりな外観に似合わず燃費が良くないことです。

三菱も、スズキも、燃費をゴマかすのに苦労する前の、古き良き時代の車たちなんですねー。。。
それがいいんですよ。私には。


トウジ

2016.05.17

ゆずの木 トワイラバッグ完成

 特製トワイラバッグ完成。ポーチがまたいいねー。


以前、特別なトワイライトの運行終了の頃、O君にお願いしていた、ゆずの木特製トワイライトバッグが完成しました。

O君を通じて奥さんに製作依頼していたもの。
実は私はこのバッグの完成を、大変楽しみにしていましたので、いつもチェックしているO君ブログ “雑感” で完成を知ったときには、思わずニンマリとしました。

トワイラバッグと言ってしまえばああーそうか、となるのですが、生地の選定から大変だったと思います。
トワイラカラー指定ですからねー。。。ちょうどいい色をゲットしてくれたもんですねー。

奥さん、ひょっとして、鉄女に成りかけか?
鉄分が無かったらこのカラーリングチョイスはでけへんでー。。。あまりにもピッタシのカラーだし。

私がお願いしたバッグの数は3つ。生地の関係で4つ出来たそうですね。1個ははたして誰の手に。。。

さてそのバッグの出来栄えは。O君の奥さんは縫製、作りこみ、使い勝手など、丁寧で完成度はさすが立派なものです。
O君のイラストがさりげなく縫い付けてあって、使うものには別注感満点で嬉しいものですね。

さりげなく使っていて、誰かに、あれっ!そのバッグ!と言われることでしょうね。
秘かな楽しみでもあります。

奥さんがおまけに作ってくれたコンデジ用ポーチ。これも重宝しますが、こいつは私だけしか持ってないぞ。。。あはは!

お忙しいところ、ご無理申しました。感謝、感謝。。。


トウジ

2016.05.05

ピンクの機関車

 世間ではこのゴールデンウィーク、10連休なんて会社もあったようですが、当社はいわゆるカレンダー通りの飛び石連休でした。

5日は3連休の最後の日。
 
先日、ヤフーニュースで見ていた、若桜鉄道のC12のピンク塗装を見に行くことにしました。
もっとも若桜鉄道にしてみれば、お隣りの智頭急行の駅、恋山形の集客イベントの協賛なのですが、持ち駒の蒸機をピンクにするのは面白いですよね。よく思い切ったもんです。
おおよそ蒸機には、最も似つかわしくない塗色ですから。

駅員さんいわく、その集客効果は大きく、大勢の人たちがピンクC12を見物に来ているらしいです。
私は朝早く、まだ人が大勢来ないうちに写真を撮ってしまおうと思い、自宅を6時半前に出ました。

中国道山崎経由で29号線を北上し、戸倉峠を越えて鳥取県へ。若桜駅には8時過ぎに到着しました。

よかった。まだ人はまばらでお客は数人です。今のうちに。
早速300円の入場券(若桜鉄道では特別入構券と印刷されています)を買って駅に入りました。
給水塔にターンテーブル、小さな車庫。。。昔よくあったローカル線の駐泊所のような風情です。
そのまま小レイアウトのシーナリーですね。

さて、C12のピンク色は、混じりけのない、真っピンクで、明度、彩度とも高い塗色です。
元色の黒の上からこんな色のピンクを塗装するのは、下地処理に相当手間がかかるでしょうね。と、妙なことに感心した次第です。







EFFECTSで遊んでみました。
もう40年以上前のことで、いつのことだか忘れてしまいましたが、関東の、とある公園に静態保存されていたD52にピンクを塗ってコマーシャルに使った会社がありました。機関車をピンクに塗ってしまう発想。。。そんな見出しで週刊誌に記事が掲載され、当時は賛否両論あったような気がします。

そんなことよりも蒸気機関車は黒、だと思うのは日本人だけ?
イギリスなどでは、赤、グリーン、ブルー、マルーン?。。。
機関車トーマスに登場する機関車たちはカラフルですよね。

♪ たくさん並んだ蒸気機関車、とてもカラフル、とてもパワフル。。。カラフル、パワフルが、機関車の象徴なのですよ。
C12ピンク、5月8日まで。
急いで下さい。


トウジ

2016.05.02

桃太郎の1日

 ブログをサボっていると、あっという間に日にちが過ぎていきますね。

昨日は天気が良いのがわかっていましたから、朝早く起きて久々に撮り鉄をしてきました。
とは言っても、いつものような、来たら撮り鉄 ですから、取り立ててブログネタなどはありません。

どうもダイヤ改正以降、コンテナの時刻も変わっているのでしょう。撮影しようと思っている列車に振られたり、通過時刻が狂っていたりで最近どうも調子が良くありません。、せめて本数だけでも稼ごうと思って朝早く出かけたのですが。。。

竜野、相生、有年、上郡、三石。よく足を運ぶ場所ですが、せめて今までに撮影したことのない場所で、ということで、いくつか初めてのポイントで撮影しました。

ところがふと気づいたのですが昨日はやってくるコンテナ、牽引機は桃太郎ばっかり。












EF200、EF66の運用が少なくなっているのはわかっていますが。それにしても。。。他の形式が全く来ない。
よくもまあ、同じような写真ばっかり、飽きもせず。。。番号が違います!

午後1時30分を過ぎて、吉永にキムラヤの“たくあんサラダロール”を買いに行く時、下り列車が後ろから、私の車を追いかけて来ました。
また桃太郎やろ。。。あまり気にしてなかったのですが、

EF200と66ムド回送の重連やないかー。。。
しまった!たくあんサラダロールのことで頭がいっぱいで、こいつを忘れてた。
来たら撮り鉄にもほどがある。。。


トウジ
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