社長&スタッフブログ

月別アーカイブ

2016.09.25

お月さんの無いお月見

 今年の中秋の名月は9月15日と、もう10日ほども過ぎてしまいましたが、知人が主催のお月見会は昨夜、開催されました。

立て続けにやってきた台風の影響で、ここのところすっきりとしない天候が続いており、昨夜もまた曇り空でした。お月さんはどこにもおりませんです。
いつの頃からかもう忘れてしまいましたが、春のお花見と秋のお月見の時期に、私は飾磨にある知人の自宅におよばれして、日本庭園を見ながらの、ささやかな宴となります。


大庭園ではありませんが、きれいに手入れされています。

いつも準備してくれる仕出し弁当はうまい。

焼き豚一枚でもかなりのボリュームが。
いつも近所の仕出し屋さん特製の豪華な弁当や、オードブル、酒類をふんだんに準備してくれます。今年のビールは、305mlスタウト瓶のような一番搾りの “堪能” 特製の秋味でした。アルコール分7%ですか。道理で酔いやすいはずですね。
食材は多すぎて食べきれませんし、珍しい泡盛をちょっと呑んだもんですから、私はかなり酔っぱらって、最後のデザートまでは食べきれませんでした。
ああー、もったいない。


夕方6時過ぎからの宴は10時過ぎに無事お開きとなりましたが、これが一次会で、さらに二次会。。。

2016年の時期外れのお月見会も無事終了しました。
また来年もよろしく。


トウジ

2016.09.19

トワイラバッグ使ってます。

 今年の5月に、‘ゆづの木’さんに作ってもらった特製トワイラバッグ。

使い始めてから早や4か月が経ちました。
まあ、気を遣いながら持っていますが、毎日使っているので、かなりの酷使かな。
先日その、ゆづの木 ブログを覗いていると、その後かなりの数が作られたトワイラバッグの最新版がリリースされていました。
このバッグは大ヒット商品ですね。


ところで、私が毎日使っていて気が付いたところを数点、まあちょっと改良してほしいなーと思い感想を。

1. 生地の色調、材質は文句なしのいいものですが、裏打ちしてある布の材質も柔らかくて、置くと、へなへなと、べたになってしまうのでサイドが汚れないかと気を遣う。

2. 底部が布なので、ちょっと置くにも汚れないかと気を遣う。汚れに強い、硬い材質のもので底あてを付けて欲しい。

3. 内部に小物をいれる、内ポケットがあれば便利。

4. 手提げのストラップ部分は、グリーンとイエローの2色使いですが、裏表の色を逆にして欲しい。
   提げたときイエローの部分が手のひらに触るので、すぐに汚れてしまう。

以上のような点です。

トワイラバッグの第一号。元気です。

ちょっと置くとこの通り、ベタッてしまうので。
いずれも、些細なところかも知れませんが、毎日使っている者の感想だということで、ご配慮頂ければ、よりよいバッグになると思い老婆心ながら。
私がトワイラバッグの言い出しっぺですから、何がしかのお手伝いもしなければね。
持っているとちょっとした話題になって、さりげなく楽しいバッグです。
使っていてボロボロになったら、二代目もまたお願いしますよ。
トウジ

2016.09.18

ガリキズ

 先日の八幡町下村の屋台搬入の時、先導車として走ったのはおめでたい、また嬉しいことでした。

屋台を乗せたトレーラーは、制限速度で静々と走りますので、先導車との距離があいてしまうと他の車が間に入ってきます。
それを気にしながら走るとどうしてもルームミラーを見ながら、となってしまいます。
姫路バイパスの入り口で、かなり後方にいるトレーラーを待つことにしようと、ちょっと路肩にクラウンを寄せて。。。

ガリッ!身の毛もよだつ、嫌な音が。

ああーれーーやってしまった。。。
左前輪のホイールを車道と歩道とを仕切る縁石に当ててしまいました。
これはちょっと、大きめのガリ傷を付けてしまったな。トホホ。。。

キズの状態を、すぐにでも見たかったのですが、トレーラーが近づいてくるのでそれも出来ず。
結局、下村到着後、駐車場で確認しました。
ああ~、くそー! やってしまった。深く反省。涙。

エグイ傷ではありませんでしたが、リム外周に20Cmくらいのスリ傷が。
ホイールの傷を気にせず平気で乗っている人もいますが、そこは私、普通の人より車好きなこともあり許せないのです。

行きつけのRSハヤシさんでホイールの交換
あれこれ一週間ほど悩んだ結果、思い切って新品を1本、大阪の自動車部品を扱っている友人に引いてもらうことにしました。
この友人、自分の店の仕入れ値で渡してくれますので、ディーラーで嵌めかえるよりもかなり安くつきます。

最近、時間の都合が付かず、延び延びになっていたホイールの交換を、昨日してもらいました。
勝手なもんで、かなり気分が良くなりました。
これからは、今まで以上に、気を付けて乗りましょうね。


トウジ

2016.09.05

ピンクラの先導車

 昨日の日曜日は、前日の天気予報とはかけ離れた晴天になりました。

加古川市八幡町下村が今年新調した祭り屋台が完成し、製作工場のある姫路市木場から八幡町下村までの搬送の、ピンクラがその先導車を務めることになりました。これはめでたい。
しかし、何でピンクラが。。。下村の若い衆の法被、鉢巻きを見てください。
実は、ピンクラの先導車を遠方からレンタカーで借りてくる予定だったらしいのです。灯台下暗し。姫路にちゃんとピンクラいますよ。
これに気付いたのが、私の知人で祭り関係の仕事をしている人だったのですね。

朝8時前に、木場港に到着すると、もう真新しい屋台は工場から外に出されて、搬送前のセレモニー開始の始まるところでした。
担ぎ手の若い衆は5時前に起きて集まり、村から貸し切りバスで木場までやってきたとか。

早朝から台風一過のような晴天

若い衆が総出で屋台をトレーラーに

いよいよ下村に向けて出発
9時前からトレーラーに屋台を積み込む作業が始まり、固定のロープかけを含めて20分ほどで完了。
ピンクラを先頭に、先導車の軽トラを挟んでトレーラー。3台編成ですね。

木場から250号線、姫路バイパス、加古川バイパス、東播磨自動車道を経由して、時速60Kmきっちりで屋台の車列が進みました。
幸い渋滞もなく、東播磨道終点から一般県道を下村まで。。。

村では老若男女、実に多くの人たちが屋台の到着を、今か今かと待ち受けていました。実際は移動状況は、出発時から会場
に逐一放送されていたらしいですが。

無事、下村公民館前に到着
下村公民館までは、それこそ格好をつけ太鼓をドンドンと打ち鳴らしながら、しずしずと屋台は移動し、無事下村公民館に到着しました。
木場出発8時40分、下村到着9時30分。50分をかけた搬送が終わり、ピンクラは無事大役を果たしました。
さあ、これから屋台新調のお披露目と神事が執り行われます。

今日はええ日やなー。。。


トウジ

2016.09.04

町ぶら企画 第二弾 網干編

 昨日3日の午前中、商工会議所青年部マスターズクラブのイベント「町ぶらぶら見て歩き」の二回目、網干界隈の見学を行いました。

揖保川と網干川の合流地点にある、あぼしまち交流館に集合したメンバー24名は、4日から一般公開の始まる姫路市都市景観重要建築物第1号の山本家住宅を最初に案内役の世話人さんの説明を聞きながら、網干の街並みを散策しました。
朝はうす曇りの天気で、町ぶらにはちょうど良かったのですが、陽が差してくると真夏よりはマシですが、やはり暑かったです。
山本家の玄関口の破風

山本家の見学

意匠を凝らした調度品

重厚感あふれる応接間

時間が止まったような書斎机
さて、山本家住宅は主屋は明治、洋館は大正時代の建物で、元網干町長で旧網干銀行頭取の山本真蔵氏が建てたものです。洋館と言っても、この建物は和洋折衷で有名、調所に和と、洋とが折り混ぜられており、この時代の財閥独特の贅沢な建物です。
応接間はじめ、書斎、各部屋、浴室、階段。。。大変凝った造作で、重厚感満点です。
この建物の象徴は、3階の望楼で、ここに上ると北、西が望めて、昔は姫路城も見えたとか。さぞや気持ちのいい眺めだったのでしょうね。
日本庭園を見学してから、我々は水井家(未開放)、丸亀藩陣屋跡を見学してから大覚寺へ。
大きな境内には配置が整った建物が点在。人気のない境内は、世俗から離れた別世界のような静けさでした。
今では人通りも少なく、しもた屋ばかりの一番街商店街を通ってレンガ造りの3階建旧網干銀行を見学後、境橋跡から振り出しに戻って、あぼしまち交流館へ。
レンガ造りの旧網干銀行

昔はさぞ賑やかだったことでしょう
交流館の広間をお借りして仕出し弁当の昼食をとってから解散となりました。
交流館では朝市が開催されますが、様々な地元産の野菜、果物、パン、お菓子などが売られていて、結構な賑わいでしたが、我々メンバーも土産の買い物を楽しんでいました。
網干メロンという小さなメロンがおいしいと、数名のメンバーが買い求めていました。
さて、解散後、商店街に金土日の3日間だけオープンしている、町屋利用の喫茶店TAOさんでコーヒーを頂いて帰りました。
町ぶら企画、第三弾はいよいよ亀山本徳時界隈です。多くのメンバーのご参加お待ちしています。

町中喫茶でコーヒーを
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