社長&スタッフブログ

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2016.06.30

雨のさくら夙川にて

 昨日、大阪出張の時、客先との待ち合わせ時刻よりも小一時間余裕を持って姫路を出ました。

その目的は通過時刻が適当な、さくら夙川駅のホーム西方で、レッドサンダー狙いでした。
私がさくら夙川に着いたのは12時過ぎ。
下りの桃太郎のコンテナを一本撮影後、ほぼ定時の12時28分にやって来たのは、レッドならぬ北斗星カラー青の510、512号機でした。







昨日は雨が降っていたものの割りに明るい天候。もう少し、来たら撮りテツをしたかったのですがそう時間も無く、早々に撤収をしました。
やって来た大阪への電車に乗るとすぐに66-100のコンテナが下って行きました。
ああ~!もう少しホームで粘ってたらな~。。。
もうひとつおまけがあって、立花~甲子園口間でも66-100のコンテナと。

あれれ、と言うことは、今日の12時台の下りは、66-100が2本立て続けですからこれは今時珍しい。大変惜しいことをしました。

仕事中ですから時間も無く、やむを得ないですね。


トウジ

2016.06.27

200+200ムド

 最近、めっきりと見かけることの少なくなったEF200。

検査期限が満了するとその時点で廃車になるとかで、全廃もそう遠い日の話ではないと聞きます。
私は元々、なぜか恰好があまり好きな機関車ではなかったので、線路際でカメラを構えていても、200が来るとパスすることもしばしばでした。
車体のデザインがどうも。。。くらいの話ですが。

さて、テツの悲しい性なのでしょう。無くなるというと意識し始めて、最近では、来たらパスすることもなく、むしろありがたや、ありがたやで撮影しています。

昨日は、その少数派となったEF200が、無動回送とは言え、重連になるかもしれないとのN君情報をもらって、ダメ元で姫路貨物12時40分頃にやって来る2077レの撮影に行きました。
やって来るその重連を、まともな編成写真も面白くないと、無理やりこじつけたような写真となってしまいましたが。







200+200。老い先短い機関車のことですから、チャンスは今後、いったい何回あるのでしょうか。
いえ、もう無いのかもしれませんね。


トウジ

2016.06.25

雨の鉄路

 ここしばらくははっきりしない日が続いて、梅雨らしい空模様です。

私は、曇りの日には写真を撮りませんが、雨になると不思議と写真が撮りたくなる性分で、よく出かけます。
そう言えば、昔から、雨の日に写真を撮りに行くと言えば、「雨やのに写真は撮れんやろ」と、よく言われました。
昔から変わりませんね。
滅多にありませんが、狐の嫁入り状態なんかは、よろしいなー。。。

それで昨日の昼時、雨の中を、2本上るコンテナの撮影に御着まで行きました。

12時前の上りで、なぜか66が来るような気がしていましたが、予感的中、66-100がやって来ました。
そして直後にやって来た桃太郎は、901号機でしたから、得した気分になりましたが、撮影時の強烈な雨で、ズボンの腰から下は、ほぼずぶ濡れになってしまいました。







トウジ

2016.06.22

樹林舎の「姫路市の昭和」

 今日、樹林舎発行の「姫路市の昭和」写真集を頂きました。

これは昨年12月初め、名古屋の出版社、樹林舎の岸さんが当社に来られ、その時に私が写真数枚を提供させていただき、
あわせて、私の知人で貴重な写真を持っておられる方を2名ご紹介したものです。
私が提供させていただいた写真とは、昭和46年の播但線C57と、昭和47年SL白鷺号運行時、姫路機関区で撮影したC62、そして私が所蔵している撮影者不詳の、川西航空機姫路製作所における紫電改製作中の写真2枚です。
早いもので、岸さんが来社されてから、もう半年も経っていたのですね。めでたくこのほど発行となります。
さて、送られてきた写真集ですが、写真の説明書きを読んでいると、なかなか趣のある名文で、古き良き時代の懐かしさが満載です。
中には思わず涙するような傑作も。。。










今ではデジカメ、スマホなどでも、極く簡単に誰にでもそこそこの写真が撮れる時代ですが、
まだカメラやフィルムが貴重で高価な時代に、普段の生活の一場面を切り取ったスナップ写真撮影者や、催事の様子をカメラに収めた人たちはどんな人だったのかなーと、遠く思いを馳せると実に感慨深いものがあります。
そして写真の中にいる人たちも、大方の人たちがこの世を去っているということを思えば、昭和も遠くになりにけり、ですね。
この写真集、今週発行されますから、大きな書店には少数並びます。
1冊9250円と高価な本ではありますが、増刷はしませんので入手したい方はお早目にどうぞ。



トウジ

2016.06.18

ニーナ情報をもらって

 いつもお世話になっているN君情報。

この16日の昼に上るのはニーナです。
梅雨空のぐずついた天候の中、時間のない時のお手軽撮影ポイント、市川東詰めに行きました。
小雨の中、そこには撮影者が数名。さすがニーナですね。
傘を差しながらの撮影。苦労します。
列車がやって来る直前に、傘をささねばならないような降りになってしまいましたが
12時ちょっと過ぎ、ほぼ定時にニーナはやって来ました。

前回のニーナ撮影は5月31日でしたから、約2週間ぶりということになります。
この割合でいくなら月2ペースですが、毎々撮影出来るというわけにもいきませんから。


トウジ

2016.06.14

雨の神戸にて

 先日来、仕事がバタついていて、ゆっくりできませんでした。
ブログの更新が滞っていた理由にはなりませんが。

先日、12日の日曜日、私はロータリークラブのセミナー参加で三宮に行ってきました。
来たら撮り鉄ですから、少し早めに行って。。。朝からずっと雨が降っています。

三ノ宮に着くと12時過ぎ。あまり時間がありませんでしたが、10分ほど待つと、レッドサンダーが着る時刻です。
三ノ宮のホームでの撮影など、まったく冴えないなーと思いながらも、やっぱり待ってしまうのですね。


1番線をレッドサンダーが通過
果たして12時18分、かなりのスピードでレッドサンダーが通過して行きました。
定時運行であればこの2080レは姫路通過が11時半頃ですから、姫路~三ノ宮間、約57Kmを48分で走破することになります。
表定速度71Km/hですから結構な速さですね。







セミナーが終わってからコンテナを何本か、と、神戸のホームで待っていましたが、時間帯が悪くてやって来るのは電車ばっかり。
全く冴えないので、もう帰ろう。。。


トウジ

2016.06.06

225系2次車?

 昨日、小雨の残った天気が回復しない中、曽根~別所間で撮り鉄をしていると、4連短編成の225系が突然やってきました。

列車種別表示には試運転。
何ですか?
とりあえず写真を撮っておこうか。
撮影した写真を見直して見ると、何か変です。
おでこのカーブとヘッドライトの形状が、

今までの225系とは違います。
私はてっきり225系の増備車だと思っていたのですが、よく見ると、おでこの丸みやヘッドライトケースの形状が明らかに225系とは違います。
そう言えば広島の227系レッドウイングにそっくりかな。私には同じように見えて区別が付きません。

あとで調べてみると、どうやら225系の2次車のようですね。

形式が違っても併結して運用することはよくありますから、先頭車、あまり形が違っても具合悪いのでしょう。
一見同じように見えても、ちょっとずつ新しいデザインに変わっていく。そんな西日本の作戦なのでしょうね。

昨日、私が写真を撮っている時間帯に、おそらく網干折り返しが2本ありました。
電車のことは、ほとんど知らない私のレポートでした。


トウジ

2016.06.02

カラシが来た

 何しろ鉄チャンは、昔から機関車などにニックネームを付けたり、名前を短縮するのが好きなようです。

中には、よくもまあ、こんなにうまくニックネームを付けたもんだなー、などと感心するものも多いです。うまいです。

私が撮り鉄復活後、行く先々の撮影地などで耳にするものの中には、一体何のことを言ってるのかなと考えるものも多くありました。
そんな場で、それ一体何?とは、恥ずかしくて、中々聞けないものですよね。わからんくせに知っているふりをして。

そして昨日。65情報を前日にくれたいつものN君が、今日の65はカラシらしいですよ。。。カラシ。。。
きっと珍しい機関車が来るのだろう、としか思っていませんでした。
昨日は一日中時間が取れず、また夕方まで行かねばならないところがあって。

そんな中、夕刻に一時間少々時間の都合が付けることが出来ました。
撮影に行くのも帰るのも弾丸状態ですが。

曽根駅まですっ飛んで行って1枚、御着駅に先回りして1枚、そのカラシを撮影することが出来ました。


曽根駅でまず1枚

そして御着へ先回りして2枚目
EF65PFの広島車両所所属の更新色、すなわち前面貫通扉がカラシ色に塗装された機関車のことやったんですね。
私にしてみれば、そんなに珍しいのか?という感じでしたが、今では貴重な大人気の機関車らしいですね。知らんかったなー。
たったそれだけのこと? ええ、たったそれだけのことです。
いやいや、鉄には貴重な、ありがたい機関車なのです。
曽根駅の東端の狭い場所に、私を含めて4人も撮り鉄がひしめいていましたから。。。そう言えば、最近見かけないか。


トウジ
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