社長&スタッフブログ

月別アーカイブ

2017.03.30

鉄道趣味45年 二人展

  今日、出先から帰社しましたら私の机の上に、取引先の社長が持ってきたというチラシが1枚ありました。

「鉄道趣味45年 二人展」とあります。

私の知人で、鉄道愛好家のグループのメンバーでもある大野英明氏と大野敏男氏の名前があります。

開催場所は、野里の町家 大野邸。 英明氏の住居で、開催日時は4月22日(土)~23日(日)の2日間です。

22日には 「鉄道古書を訪ねて30年」 と題して、敏男氏の講演会があるようです。 定員は大野邸1階の囲炉裏部屋と座敷に入れるだけの人数ですから、定員20名となっています。

講演会参加ご希望の方はお早めに、英明氏までお申し込みください。090-9623-0797

2017.03.26

国鉄時代 NO.49

国鉄時代の49号を送っていただきました。いつも有難うございます。

私自身、この国鉄時代に原稿を書いたことが過去に一度しかなくて、にもかかわらず毎号ネコパブリッシングから送っていただいております。

この雑誌に使用する写真の持ち主や、記事等を執筆できる鉄道ファンの方々を編集局からリクエストいただいた時に、幾度かご紹介したことがありますので微力ながらお役に立てたかな? という程度。。。雑誌と言えば雑誌なのですが、記事内容はもとより、紙質から写真印刷まで、最高の誌面づくりがなされていて毎号素晴らしい仕上がりとなっています。

価格は2480円と高価な雑誌ですから、毎号進呈頂くのは大変有り難いことですが、恐縮してしまいます。

私がいつも感心するのは、まだデジカメやらスマホなど、想像も出来なかった大昔の時代、貴重な写真やら、何気ない日常の鉄道風景を撮影した写真やら、一体、撮影者はどんな人?と、思いを馳せてみます。

昔はカメラもフィルムも高価で貴重なものでした。そんな時代の記録が鮮やかに誌面に蘇ります。

2017.03.25

大椿庭園の今

 当社の大椿木庭園。2本の椿は花が数個咲くようになりました。ちょっと調べてみたのですが、北側に植えている木は乙女椿、南側の木は蝦夷錦という種類のようです。もっとも、乙女椿という名称は、これが正式なものかどうかは不確かです。

今、その乙女椿には6個、蝦夷錦はまだまだ蕾が固く、2個しか開花していませんが。

一昨日、オルトラン粒剤を買ってきて、説明書通り土に撒きましたが、さて、これで害虫の発生から木を守れるのでしょうか。

なにせ、植物を育てるなどということは、経験がないだけに如何なるものか?

乙女椿と蝦夷錦のはずですが。

2017.03.24

太市にて

  昨日は仕事の都合で龍野に行ってきました。

天気もまずまずで行先は姫新線のすぐそば。というわけでカメラをぶら下げて行きました。

仕事が済んで、さて1本だけ撮影して帰ろうと太市経由の道を取りました。余部~太市間で、ということです。

さて、太市東方で列車を待っていると、程なく下りがやって来ました。2連で、姫新線開業80周年HM付きです。

この余部~太市間は、今では姫路近郊で唯一、余計な建物や邪魔物を避けて、すっきりとした田園風景が撮れる場所です。

いつまでもこの落ち着いた風景が撮れる場所であって欲しいですね。

2017.03.22

ももトップ登場

20日春分の日は朝から天気は下り坂、と思っておりましたら、いい天気です。

西に向かえば天気が悪くなるのを承知で、吉永まで出かけました。案の定、天気はよくありませんが、時折薄日が差すような状態で、いつもの来たら撮りテツを決め込んでいました。

吉永駅近くのストアで買った、岡山木村屋のマーガリンロールとつぶあんバターロールを昼飯がわりに、線路端で食べていると、線路は回り込んでいて姿は見えませんが、岡山方からコンテナがやって来たようです。

パンは食べなアカンし、写真は撮らなアカンし、全く忙しい。。。

オッ、回り込んだカーブから姿を現したのは、桃太郎の1号機すなわち、ももトップです。(お断りしておきますが、ももトップなんて、私が勝手に付けたニックネームです)

オオー、ラッキー! 他の鉄からすれば大したことでもないのでしょうが、やっぱり私には嬉しいのですよ。

桃太郎は、阪神淡路大震災の翌年、川崎重工、1996年3月生まれ。1号機は量産型の一番機で、今年21歳ですね。

最近、1号機を撮影したのは、調べて見ましたら去年の3月14日御着駅でしたから、ちょうど1年ぶりです。

2017.03.20

新・姫路城100景 写真展

  イーグレひめじで昨日19日まで、姫路城写真倶楽部主催の姫路城の写真展が開催されていました。

2週間ほど前に倶楽部主宰のSさんからDMを送っていただいており、是非とも見に行かねば、と思っていたものの時間が取れずに、結局最終日になってしまいました。

行く前に、知人のM君を誘ってみましたら偶然にも、今日、これから行こうと思っていたところ。。。と。

さて、会場に到着すると、大勢の人が。さすが、10名の、プロとハイアマチュア撮影の写真展ですねー。トーシローの私が言っては失礼なんですが、とにかく写真のレベルが半端ではないです。被写体を姫路城に絞り込んで、じっくりと腰を落ち着けて、そしてほぼ毎日。。。

いい写真をものにするには、根性が要ります。

出展者である知人のN君に撮影の苦労話やら、カメラのこと、レンズのこと。。いろいろと教えてもらいました。N君は出張で姫路にいない時以外はほぼ毎日、ということで有名です。

Sさんは今回、城内、城周辺のネコに焦点を絞った作品を出されていましたが、いやー、思わず唸ってしまう写真が。。。

写真はどの作品も超越しており、私のごときレベルでは、参考にもなりませんわ。

島内治彦氏 ネコたちの写真どーや。 写真集出すぞー!

2017.03.17

大庭園の椿 咲く

先日の8日に移植した椿2本。

1本は葉の色が黒っぽく蕾もまだ堅い感じですが、もう1本は昨日朝から花が開きかけて、今日は小さいながらも3つが開花しました。とりあえず8日の植樹祭は成功です。

私には判りませんが、同じ場所から移植したにもかかわらず、開花状態や葉の色が違うところを見ると、ひょっとして、椿は椿でも種類が違うのかも知れませんね。椿は種類が多いようですから。

ところで撮影したことのない花の写真、難しいですねー。風で揺れるし、接写になり被写界深度が極端に浅いし。。。植物の写真がうまい人は偉いです。尊敬しますね。

2017.03.14

BanCul 春の号 播磨の鉄道をもっと愉しむ

姫路市文化国際交流財団発行の季刊誌BanCal春の号が発行されました。

一昨年から特集を組んできた鉄道関連の記事が、今号でひとまず終わるとのことでしたが、1月の終わりに私の会社に連絡があり、鉄道ファンとして取材をさせて欲しいとの依頼がありました。

何でまた、この私に。。。確かに私は昔からテツではありますが、ただそれだけのものですから。

まあ、お役に立てておもしろい記事になるなら喜んで。

ということで、模型の隠れ部屋で、取材スタッフと雑談かたがたの取材になりました。取材スタッフもさすが、鉄分の濃い方でした。

私はよく言うのですが、鉄道ファンは、よく一般の人から見れば、撮り鉄、模型鉄、乗り鉄、時刻表マニア、、、と種別を付けられてしまうのですが、昔のテツは、何でもありテツなんですねー。他の人があまりやらないテツで、私がやるのが描きテツ? そんなテツ、聞いたことがないですよね。

なんだかんだで1~2時間、取材を受けて。 さて、どんな記事に仕上がるのかなと、楽しみにしていましたら、4ページの記事にしていただきました。 ( 私のやっている鉄道模型は1/80 HOゲージです。本文訂正ですね )

内容は? BanCal 春の号をお買い求めください。一般書店では来週から並びます。

2017.03.13

町ぶら 林田地区を巡る

 11日土曜日は、商工会議所青年部マスターズのイベント、第4回町ぶら 林田地区の散策でした。

朝、三木家住宅にこの日の参加者20名が集合。ボランティアガイドさんの案内で、三木家住宅、敬業館、陣屋跡をまわってから、地元交流センターゆたりんに移動して昼食、自由解散というスケジュールでした。

三木家住宅では、17日まで、林田ひな祭り、江戸から現代までのひな人形、お道具の展示が開催されています。三木家では年間4~5回のイベントが予定されており、折々に多くの見学者があるようです。

三木家住宅からすぐ近くの敬業館に移動します。敬業館は林田藩の藩校で、林田藩主 建部政賢 の創設です。ここは武士の子供たちだけでなく、希望するなら町民、農家の子供たちにも門戸を解放していたことで有名ですが、河野鉄兜が先生をしていたことでも有名な学舎です。かつては聖廟、練武場、文庫などが併設されていたらしいですが、今は講堂だけが残っています。

敬業館の裏山のような感じで陣屋跡はあります。小高い丘の上にあるのですが、建物などは全く残っておらず、案内板に当時をしのぶ想像図のみがあって拍子抜けでした。

案内頂いたボランティアの方々にお礼を言って、私たちは昼食場所の ゆたりん へと、車で移動しました。

昼食後は、メンバーそれぞれ、温泉に入ったり、足湯に浸かったり、土産物を買ったりと林田は、姫路にいながら、小旅行気分になれるところですね。

私は。。。久々、姫新線の撮影に、林田川鉄橋へ行きました。

2017.03.09

大椿庭園を造る

  この度訳あって、背丈1,5mほどの椿を2本と小くちなしを1本弊社に植えることになりました。

小さいといえども、路地植えにこだわったもんですから、花壇造りと移植をプロに頼むことになり、けっこうな工事となりました。

昨日無事3本の移植が完了し、これから面倒を見ることになりました。植木屋さんに教えてもらった手入れは、当面まず水を絶やさないことと、4月になる前に防虫のため、オルトラン水和剤を散布することです。

早速ホームセンターに行って、オルトランを買って来ましょう。

木を植えるのはいいのですが、抜けたことに、メンテしなければならないということが頭の中にありませんでした。

園芸などに縁のない私にとって、ええ勉強になりますけど、責任重大ですわ。。。

譲ってもらったものを枯らすわけにはいきませんので、早速、散水栓を設置しましょう。

散水栓? 花壇と言っても僅か1×2mやないですか。。

2017.03.06

瑞風 快走 その③

  週末の瑞風試運転列車は、3日までとは運転時分が異なり、9911Dでは御着停車が21分となっていました。

駅の進入、停車中、出発が撮影できるわけです。 そこで早速、御着に行ってみました。土曜日なので人がたくさんいるだろうと思っていましたが、やっぱり20人ほどの人がいました。瑞風、大人気ですね。

そして待つことしばし。時刻通りに9911Dがやって来て予定通りに、進入、停車中、出発の3ポジションで撮ることが出来ました。

ところで最近思うのですが、子供さん連れのお母さんに多いタイプ、点字ブロック無視のホーム端撮影、特にそういった人は腕を突き出してのスマホ撮影ですが、御着の1番線は新快速が減速せずに通過しますので怖いですねー。タイフォン鳴らされても何のことかわからんのですから。

電車の運転手も神経遣いますよね。

2017.03.03

瑞風 快走 その②

 この1日から7日までの間、試運転が行われるトワイライトエクスプレス瑞風。

いつもは正面勝ちの写真ばかり撮っている私ですが、今回はサイドビューを狙ってみましょう、ということで、線路際から少し離れての撮影をしてみました。

瑞風の車両は、運転台、展望デッキあたり、正面から見るのとサイドから見るのとでは印象が全く違います。特に展望デッキの保護バーは、この瑞風のデザイン上の一番の見せ場なのですが、サイドに大きく回り込んでルーフあたりまで跳ね上がっています。

知人のS君いわく、アメフトのヘルメットみたいな。実に言い得て妙ですがその通りですね。

2017.03.02

瑞風 快走

  今年6月から運行開始される87系DCのトワイライトエクスプレス「瑞風」。

今、何かと話題の、その瑞風が、いよいよ黒い車体保護ラッピングを脱いで、伝統のトワイラカラーをお披露目しました。

3月1日から7日までの毎日、宮原から網干までの区間で、9911D、9912Dとして試運転が行われます。

鉄仲間のT君が、その運行情報をくれましたので、私は早速、近場の撮影地に足を運びました。

9912Dは都合のよいことに、御着で午後1時前で、ギリ昼休み時間帯です。

今までに黒いラッピングを施された車体での試運転は撮影しましたが、トワイラカラーになってからの撮影は初めてで、今回からの編成はフルの10連ですから風格があります。

2017.03.01

新酒利き酒例会

  昨日は、商工会議所青年部マスターズクラブの2月例会でした。

毎年2月例会は、新酒利き酒例会と銘打って、網干は龍力、本田酒造さんに会場を移して開催します。

参加メンバーは41名。我々の大先輩である本田社長の酒にまつわるお話を聴きながら、しぼりたての新酒の試飲をさせていただきます。

今年、ご用意いただいた新酒は、

米のささやき 酒蔵の春、特別純米 山田錦、雄町、神力、五百萬石、そして泣く子も黙る 秋津 何れもしぼりたてです。

今年は特に、仕込み水もご用意いただき、酒に使用される名水も味わうことが出来ましたが、なるほどうまい水ですねー。

もちろんしぼりたての純米酒は仕上がりもよく、上等なお味を堪能することが出来ました。2月例会は贅沢です。。。

ページの先頭へ