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<title>株式会社旭ノ本金属工業所 会長＆スタッフブログ</title>
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<description>会長＆スタッフブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4852/">
<title>イラストNO,１３６　四国で活躍したＣ５８</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4852/</link>
<description>
&#160;　早いもので３月も今日で終わり、明日からは４月になります。
３月のイラストはギリ、４月までにアップすることが出来ました。
この度のイラストは、以前から描きたいと思っていた四国のシゴハチですが、四国は昭和４３年に無煙化されたものですから私は撮影に行けませんでした。
いきおい、他の撮影者さまの写真をイラストネタにお借りするわけですが、このイラストの元写真もしかり。
「昭和を飾った蒸気機関車たち」　というネット掲載のページを繰っていた時に目に留まったシゴハチで、予讃本線多度津機関区昭和４２年撮影となっていました。
撮影者はAさん。　私は面識がありませんが、どうやら蒸機写真ではかなりのベテランらしく、私の琴線に触れる写真も多々。
お写真そのままの無断使用ではなく、元ネタに頂いているということでご勘弁ください。　多度津機関区ということですが、給炭設備等イラストでは相当アレンジしています。



</description>
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<dc:date>2026-03-31T07:55:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　早いもので３月も今日で終わり、明日からは４月になります。</p>
<p>３月のイラストはギリ、４月までにアップすることが出来ました。</p>
<p>この度のイラストは、以前から描きたいと思っていた四国のシゴハチですが、四国は昭和４３年に無煙化されたものですから私は撮影に行けませんでした。</p>
<p>いきおい、他の撮影者さまの写真をイラストネタにお借りするわけですが、このイラストの元写真もしかり。</p>
<p>「昭和を飾った蒸気機関車たち」　というネット掲載のページを繰っていた時に目に留まったシゴハチで、予讃本線多度津機関区昭和４２年撮影となっていました。</p>
<p>撮影者はAさん。　私は面識がありませんが、どうやら蒸機写真ではかなりのベテランらしく、私の琴線に触れる写真も多々。</p>
<p>お写真そのままの無断使用ではなく、元ネタに頂いているということでご勘弁ください。　多度津機関区ということですが、給炭設備等イラストでは相当アレンジしています。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN000490.JPG" width="650" height="467" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4851/">
<title>大椿庭園の太郎冠者</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4851/</link>
<description>
&#160;　昨日29日　日曜日の朝、今年は何時になるのだろうかと待っていた太郎冠者が、やっと開花しました。
やっと、と言いますが、今年もドンピシャ２９日でしたね。　昨年は２８日でした。
２週間前のブログでお知らせしたように、今年はどういう加減か蝦夷錦がとんでもなく早く開花して、例年開花の先行する太郎冠者が気になっていたもので。
今年も色良く鮮やか、大ぶりな花が開きました。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-30T08:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177482800383683400" class="cms-content-parts-sin177482800383721600">
<p>&#160;　昨日29日　日曜日の朝、今年は何時になるのだろうかと待っていた太郎冠者が、やっと開花しました。</p>
<p>やっと、と言いますが、今年もドンピシャ２９日でしたね。　昨年は２８日でした。</p>
<p>２週間前のブログでお知らせしたように、今年はどういう加減か蝦夷錦がとんでもなく早く開花して、例年開花の先行する太郎冠者が気になっていたもので。</p>
<p>今年も色良く鮮やか、大ぶりな花が開きました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN999900.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4850/">
<title>ＫＨ５１０は不動</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4850/</link>
<description>
&#160;　今日の昼前にボディーショップシミズさんが積車で、ＫＨ５１０を引き取りに来てくれました。
事の始まりはかれこれ３週間前になりますが、いきなりエンジン始動が出来なくなって、あれやこれや素人なりに考えられる原因究明に努めましたが結局ダメ。。。
アッという間に時が過ぎてしまいました。
清水さんも出張サービスで、考えられる手立ては施してくれたのですがエンジンはかからず。
で、積車を回してくれたということです。　ここは清水さんにじっくりと原因究明してもらいましょう。　
ガソリンがキャブまで来ており、弱いながらもプラグの火花確認などはしましたが、エンジンの初爆が無いので原因は何かな？　
とりあえずコイル、デスビの点検から初めてもらいましょう。　


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-18T15:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177381583720288100" class="cms-content-parts-sin177381583720329300">
<p>&#160;　今日の昼前にボディーショップシミズさんが積車で、ＫＨ５１０を引き取りに来てくれました。</p>
<p>事の始まりはかれこれ３週間前になりますが、いきなりエンジン始動が出来なくなって、あれやこれや素人なりに考えられる原因究明に努めましたが結局ダメ。。。</p>
<p>アッという間に時が過ぎてしまいました。</p>
<p>清水さんも出張サービスで、考えられる手立ては施してくれたのですがエンジンはかからず。</p>
<p>で、積車を回してくれたということです。　ここは清水さんにじっくりと原因究明してもらいましょう。　</p>
<p>ガソリンがキャブまで来ており、弱いながらもプラグの火花確認などはしましたが、エンジンの初爆が無いので原因は何かな？　</p>
<p>とりあえずコイル、デスビの点検から初めてもらいましょう。　</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN996590.JPG" width="650" height="487" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4849/">
<title>大椿庭園のツバキ大開花</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4849/</link>
<description>&#160;昨日13日の夕、ふと気が付くと当社大椿庭園の椿、蝦夷錦号に二輪今年も早々に綺麗な花が咲きました。
昨年まではおおよそ３月２９日前後だったのに、今年は何とそれより２週間も早く開花しました。どんな気候の変化が原因なんでしょうか？
それで太郎冠者の方は？　まだ気配がありませんね。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-14T08:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177344677250385200" class="cms-content-parts-sin177344677250429200"><p>&#160;昨日13日の夕、ふと気が付くと当社大椿庭園の椿、蝦夷錦号に二輪今年も早々に綺麗な花が咲きました。</p>
<p>昨年まではおおよそ３月２９日前後だったのに、今年は何とそれより２週間も早く開花しました。どんな気候の変化が原因なんでしょうか？</p>
<p>それで太郎冠者の方は？　まだ気配がありませんね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026031409052686.jpg" width="650" height="487" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4848/">
<title>イラストNO.135　ボールドウィンの８１００</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4848/</link>
<description>
&#160;　２月中に描き上げねばならなかったはずのイラストが、グズグズしているうちに３月も１１日になってしまいました。
今回のイラストは、アメリカン蒸機、ボールドウィンの２－６－０テンダー機８１００です。
この機関車、明治３０年という大昔にアメリカから２０両輸入され、当初は日本各地で走っていたようですが、割と山線区での運用がなされていたとのことです。
後年、全機が北海道に集中配置され、やがて道内各地の私鉄に譲渡され、主に炭鉱列車に活躍したようです。
８１００は全長１５ｍ、運転整備重量が３８tですから、それほど大きな機関車でもなかったようですが、カウキャッチャーでも付ければ、ボールドウィン製らしいアメリカンスタイルだと思います。
イラストの８１１５機は定山渓鉄道で活躍していた頃の姿で、電車をトレーラー改造された？らしい客車を２両牽引して出発しようとする情景です。
８１１５号機は廃車が昭和３４年ということですから車齢は６２年。　結構長期に渡って走り続けた機関車なんですね。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-11T10:10:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　２月中に描き上げねばならなかったはずのイラストが、グズグズしているうちに３月も１１日になってしまいました。</p>
<p>今回のイラストは、アメリカン蒸機、ボールドウィンの２－６－０テンダー機８１００です。</p>
<p>この機関車、明治３０年という大昔にアメリカから２０両輸入され、当初は日本各地で走っていたようですが、割と山線区での運用がなされていたとのことです。</p>
<p>後年、全機が北海道に集中配置され、やがて道内各地の私鉄に譲渡され、主に炭鉱列車に活躍したようです。</p>
<p>８１００は全長１５ｍ、運転整備重量が３８tですから、それほど大きな機関車でもなかったようですが、カウキャッチャーでも付ければ、ボールドウィン製らしいアメリカンスタイルだと思います。</p>
<p>イラストの８１１５機は定山渓鉄道で活躍していた頃の姿で、電車をトレーラー改造された？らしい客車を２両牽引して出発しようとする情景です。</p>
<p>８１１５号機は廃車が昭和３４年ということですから車齢は６２年。　結構長期に渡って走り続けた機関車なんですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN994590.JPG" width="650" height="479" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4847/">
<title>今更ながら　NIKON 1 J5 </title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/03/4847/</link>
<description>
&#160;この程、何を思ったのかミラーレス　NIKON　1　J5　の中古カメラを買ってしまいました。　今更何で！　という感じですが。
コンパクトカメラはニコンP6100という普段遣いではお気軽な機種を持っているのですが、スナップ撮影時ではシャッターレリーズのタイムラグに難有りでした。
デジイチとコンデジとの両方をひとつに考えるということ自体無理があるのでしょうけど、結局、今更ながら、ということになってしまいました。
さて、その　NIKON　1　J5　というカメラについては手にしたばかりで、まだ手始めですが、小さなボディーに多くの機能を詰め込んだものだと感心してしまいます。
けど、発売されてからもう１０年以上も経っているので、ひと昔前のカメラなんです。
もちろん、私が使いこなすまでには時間がかかりそうです。　と言いつつ、ヤフオクでその８０ページ以上もある取説をわざわざ買ったという笑い話が付いてきます。
かく言うこのブログ、Windows11にしてから初めてのもので、ブログ掲載の写真処理では、サイズの縮小ですら手間取ってしまいます。
ブログの写真はP6100で撮影しましたが、　とりあえず今日の写真をアップ。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-06T08:15:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;この程、何を思ったのかミラーレス　NIKON　1　J5　の中古カメラを買ってしまいました。　今更何で！　という感じですが。</p>
<p>コンパクトカメラはニコンP6100という普段遣いではお気軽な機種を持っているのですが、スナップ撮影時ではシャッターレリーズのタイムラグに難有りでした。</p>
<p>デジイチとコンデジとの両方をひとつに考えるということ自体無理があるのでしょうけど、結局、今更ながら、ということになってしまいました。</p>
<p>さて、その　NIKON　1　J5　というカメラについては手にしたばかりで、まだ手始めですが、小さなボディーに多くの機能を詰め込んだものだと感心してしまいます。</p>
<p>けど、発売されてからもう１０年以上も経っているので、ひと昔前のカメラなんです。</p>
<p>もちろん、私が使いこなすまでには時間がかかりそうです。　と言いつつ、ヤフオクでその８０ページ以上もある取説をわざわざ買ったという笑い話が付いてきます。</p>
<p>かく言うこのブログ、Windows11にしてから初めてのもので、ブログ掲載の写真処理では、サイズの縮小ですら手間取ってしまいます。</p>
<p>ブログの写真はP6100で撮影しましたが、　とりあえず今日の写真をアップ。</p>
<p></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026030613233793.jpg" width="512" height="384" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/02/4846/">
<title>雪のキハ４０</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/02/4846/</link>
<description>
&#160;　今日８日は、風邪ひきももうひとつスッキリしないので、外出を控えて大人しくしていようと思っていたところ、外は雪景色らしくなってきました。
遅ればせながら雪を求めて、チョイ撮りに出かけなくてはならないことになりました。
車を法華口に向けて走らせていると、加西方面からやって来る車にはうっすらと雪が。　北条鉄道は雪景色かな？
そうこうしている内に雪の勢いが増してきて、結構な雪が降って来ましたね。　しかも寒風がきつくてブリザードのような感じにも。　やれやれ、またえらい天気！
極く短時間に一面雪景色となるほど。いきなり雪のキハ４０です。　午前中には近畿の平野部でも雪、という予報もぴったりと当たりましたね。
思わぬ、雪のキハ４０が撮影出来ました。
キハ４０にしてみれば五能線に里帰りしたような運行ですね。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-02-08T15:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<p>&#160;　今日８日は、風邪ひきももうひとつスッキリしないので、外出を控えて大人しくしていようと思っていたところ、外は雪景色らしくなってきました。</p>
<p>遅ればせながら雪を求めて、チョイ撮りに出かけなくてはならないことになりました。</p>
<p>車を法華口に向けて走らせていると、加西方面からやって来る車にはうっすらと雪が。　北条鉄道は雪景色かな？</p>
<p>そうこうしている内に雪の勢いが増してきて、結構な雪が降って来ましたね。　しかも寒風がきつくてブリザードのような感じにも。　やれやれ、またえらい天気！</p>
<p>極く短時間に一面雪景色となるほど。いきなり雪のキハ４０です。　午前中には近畿の平野部でも雪、という予報もぴったりと当たりましたね。</p>
<p>思わぬ、雪のキハ４０が撮影出来ました。</p>
<p>キハ４０にしてみれば五能線に里帰りしたような運行ですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815523889.JPG" width="696" height="464" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815524433.JPG" width="616" height="437" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815524958.JPG" width="576" height="384" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026020815525595.JPG" width="559" height="373" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/01/4845/">
<title>イラスト ＮＯ．１３４　　台湾の日車タンク</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/01/4845/</link>
<description>
&#160;　今回のイラストは、かつて台湾で活躍した日本車両製のC型タンク機関車です。
元写真は知人のＴさんが昔よく通った、台湾で撮影した機関車を私が勝手に拝借しました。　これは事後報告しておきます。
さて台湾では、その昔、日本製の機関車が数多く使われていましたが、Ｃ５７，Ｄ５１などの本線クラスの大型機の他に、入れ替え用や支線の運用にはＣ１２や小型タンク機なども使用されていました。
このイラストの機関車もあらためて見るに、なかなかタンク機としてのバランスが良く、日車製Cタンクらしい雰囲気の機関車ですね。
５号機の標記がありますが砲金製のネームプレートではなく、水槽に直書き　&#8220;５&#8221;　も味気ないようで味がある。。。煙室扉にもプレートが欲しいですね。
写真は昭和５３年、竹林汽車庫とあります。　汽車庫とは日本でいう機関区のことですね。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-30T07:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<p>&#160;　今回のイラストは、かつて台湾で活躍した日本車両製のC型タンク機関車です。</p>
<p>元写真は知人のＴさんが昔よく通った、台湾で撮影した機関車を私が勝手に拝借しました。　これは事後報告しておきます。</p>
<p>さて台湾では、その昔、日本製の機関車が数多く使われていましたが、Ｃ５７，Ｄ５１などの本線クラスの大型機の他に、入れ替え用や支線の運用にはＣ１２や小型タンク機なども使用されていました。</p>
<p>このイラストの機関車もあらためて見るに、なかなかタンク機としてのバランスが良く、日車製Cタンクらしい雰囲気の機関車ですね。</p>
<p>５号機の標記がありますが砲金製のネームプレートではなく、水槽に直書き　&#8220;５&#8221;　も味気ないようで味がある。。。煙室扉にもプレートが欲しいですね。</p>
<p>写真は昭和５３年、竹林汽車庫とあります。　汽車庫とは日本でいう機関区のことですね。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN01219.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/01/4844/">
<title>２０２６　明けましておめでとうございます</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2026/01/4844/</link>
<description>&#160;　年末年始と、特に慌ただしいこともないはずやのに、やっぱり雑用やら、やり残しているような事があって。　
気が付けば元旦のブログを抜かしたりで。　これではアカンと、今日は無理やり初テツを近場で済ませました。
北条鉄道は沿線まで当社から２０分ちょっとでアクセス出来る、ありがたい鉄道ですね。　今日はキハ４０の出番で、フラワよりはずっと映え、ですね。
最近なぜだか法華口は人が多くて面白くない、はず。　
ひと駅外して播磨下里の平坦コースに行ってみました。　天気が良くて助かった、と思っていたら風が冷たくて結構寒い。　播磨下里から長の区間は風を遮るものが無いです。
時間もないことですし、上下一本ずつ撮影して初撮りは終了です。　天気がいいはず、が、粟生行の後追いを狙った直前に大きな雲が。。。鉄道写真とはこんなもんです。
４０が走っている間に、もう少し撮らんといかんですなー。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-02T14:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176733206630670700" class="cms-content-parts-sin176733206630677600"><p>&#160;　年末年始と、特に慌ただしいこともないはずやのに、やっぱり雑用やら、やり残しているような事があって。　</p>
<p>気が付けば元旦のブログを抜かしたりで。　これではアカンと、今日は無理やり初テツを近場で済ませました。</p>
<p>北条鉄道は沿線まで当社から２０分ちょっとでアクセス出来る、ありがたい鉄道ですね。　今日はキハ４０の出番で、フラワよりはずっと映え、ですね。</p>
<p>最近なぜだか法華口は人が多くて面白くない、はず。　</p>
<p>ひと駅外して播磨下里の平坦コースに行ってみました。　天気が良くて助かった、と思っていたら風が冷たくて結構寒い。　播磨下里から長の区間は風を遮るものが無いです。</p>
<p>時間もないことですし、上下一本ずつ撮影して初撮りは終了です。　天気がいいはず、が、粟生行の後追いを狙った直前に大きな雲が。。。鉄道写真とはこんなもんです。</p>
<p>４０が走っている間に、もう少し撮らんといかんですなー。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026010214321250.JPG" width="682" height="455" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2026010214321746.JPG" width="682" height="455" alt="" /></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4843/">
<title>イラストＮＯ,１３３　アメリカン　Ｂ５０　</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4843/</link>
<description>
&#160;　イラストＮＯ，１３３はＢ５０という、あまり馴染みのない蒸機を描いてみました。
アメリカンというのは、軸配置が４－４－０の蒸機の愛称です。　
馴染みがないというのも元機関車が６７００という、私の世代では知らない形式。
それを加熱式に改造し、誕生したのがＢ５０ということで製造が明治末期という大昔ですからね。
このＢ５０、姫路にも配置され主に区間列車などを牽引していたようですが、神戸の海岸通りや和田岬線などで走っていた当時の写真がありますので、割と身近な機関車であったのですね。
とは言っても形式消滅したのが昭和３３年とありますので、やはり遠い日の機関車であることには違いないです。
旧き良き時代、英国風スタイルの残るバランスの取れた機関車で、３～４両の１７ｍ級ダブルルーフ客車を牽引すると良く似合いそうです。


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<dc:date>2025-12-28T10:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176688858002188600" class="cms-content-parts-sin176688858002196300">
<p>&#160;　イラストＮＯ，１３３はＢ５０という、あまり馴染みのない蒸機を描いてみました。</p>
<p>アメリカンというのは、軸配置が４－４－０の蒸機の愛称です。　</p>
<p>馴染みがないというのも元機関車が６７００という、私の世代では知らない形式。</p>
<p>それを加熱式に改造し、誕生したのがＢ５０ということで製造が明治末期という大昔ですからね。</p>
<p>このＢ５０、姫路にも配置され主に区間列車などを牽引していたようですが、神戸の海岸通りや和田岬線などで走っていた当時の写真がありますので、割と身近な機関車であったのですね。</p>
<p>とは言っても形式消滅したのが昭和３３年とありますので、やはり遠い日の機関車であることには違いないです。</p>
<p>旧き良き時代、英国風スタイルの残るバランスの取れた機関車で、３～４両の１７ｍ級ダブルルーフ客車を牽引すると良く似合いそうです。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN000987.JPG" width="551" height="403" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4842/">
<title>蒸機の時代　１０２号</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4842/</link>
<description>
&#160;１２月の２５日発行予定だと思っていた　&#8220;蒸機の時代&#8221;　１０２号が、昨日献本としてプレスアイゼンバーンから送られて来ました。
１０２号の発行は１９日金曜日、今日だったのですね。　午後にはジュンク堂に並びます。
先日お伝えしたとおり、今号はメイン記事が９６００特集で、宮津線をはじめ、米坂線、川越線、胆振線が掲載されていて、キューロクの往年の活躍が偲ばれます。
キューロクと言えば、北海道、九州の炭鉱、石炭輸送には無くてはならない機関車でしたが、こと本州路線での営業運転ではあまり話題なることもなく、地味な存在だったように思いますので、今回の特集もまたキューロクの魅力再発見になればいいかなと思っています。
今号で特筆すべきは、表紙写真のキューロクとシゴナナとのヘッドマーク掲出の&#8220;並び&#8221;です。
撮影者の伊賀さん曰く、全くの偶然　とのことですが、ホント、全くの偶然だったと思います。　豊岡からバック運転でチューリップ号を牽引して来たシゴナナが、帰路に向けて機回しして待機。　舞鶴から到着したチューリップ号と頭を揃えた僅かな時間での、偶然の賜物だったわけです。　伊賀さん、運の良い人ですねー。


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<dc:date>2025-12-19T07:00:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;１２月の２５日発行予定だと思っていた　&#8220;蒸機の時代&#8221;　１０２号が、昨日献本としてプレスアイゼンバーンから送られて来ました。</p>
<p>１０２号の発行は１９日金曜日、今日だったのですね。　午後にはジュンク堂に並びます。</p>
<p>先日お伝えしたとおり、今号はメイン記事が９６００特集で、宮津線をはじめ、米坂線、川越線、胆振線が掲載されていて、キューロクの往年の活躍が偲ばれます。</p>
<p>キューロクと言えば、北海道、九州の炭鉱、石炭輸送には無くてはならない機関車でしたが、こと本州路線での営業運転ではあまり話題なることもなく、地味な存在だったように思いますので、今回の特集もまたキューロクの魅力再発見になればいいかなと思っています。</p>
<p>今号で特筆すべきは、表紙写真のキューロクとシゴナナとのヘッドマーク掲出の&#8220;並び&#8221;です。</p>
<p>撮影者の伊賀さん曰く、全くの偶然　とのことですが、ホント、全くの偶然だったと思います。　豊岡からバック運転でチューリップ号を牽引して来たシゴナナが、帰路に向けて機回しして待機。　舞鶴から到着したチューリップ号と頭を揃えた僅かな時間での、偶然の賜物だったわけです。　伊賀さん、運の良い人ですねー。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2025121909035747.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2025121909040298.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4841/">
<title>ｃｏｍｉｎｇ　ｓｏｏｎ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4841/</link>
<description>
&#160;　１２月も早や後半になって来ました。
今年も猛暑の中、７月初旬に写真、文章、構成を考え、８月に寄稿した季刊誌　&#8220;蒸機の時代&#8221;　１０２号　９６００特集に掲載の記事は１０月の校正を経て、印刷　製本され、
いよいよ１２月２５日の発刊となります。　
今回私の記事は、９７号に掲載頂いた宮津線Ｃ５８に続いて、またまた宮津線ネタで　「宮津線　コンソリ日和　本州屈指のキューロク路線」　というタイトルの１５ページ２１枚の写真で構成されたものになります。　今回は、特に私が撮り逃がした昭和４５年のＣ５７牽引チューリップ号を撮影された、岡山　伊賀正孝氏の貴重な写真も掲載され、表紙はこれまた、９６００とＣ５７とのチューリップ号並びの素晴らしい写真です。
今号の９６００写真も、９７号のＣ５８写真同様、私が高校生時代の今から５５年ほど前に撮影したものですが、足掛け４年間、春夏秋冬、宮津線全線に渡って１枚１枚、渾身の力を込めて撮影した記録になりますので、皆様是非とも　&#8220;蒸機の時代　１０２号&#8221;　手に取ってご覧頂きたいと思います。　



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<dc:date>2025-12-16T07:50:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　１２月も早や後半になって来ました。</p>
<p>今年も猛暑の中、７月初旬に写真、文章、構成を考え、８月に寄稿した季刊誌　&#8220;蒸機の時代&#8221;　１０２号　９６００特集に掲載の記事は１０月の校正を経て、印刷　製本され、</p>
<p>いよいよ１２月２５日の発刊となります。　</p>
<p>今回私の記事は、９７号に掲載頂いた宮津線Ｃ５８に続いて、またまた宮津線ネタで　「宮津線　コンソリ日和　本州屈指のキューロク路線」　というタイトルの１５ページ２１枚の写真で構成されたものになります。　今回は、特に私が撮り逃がした昭和４５年のＣ５７牽引チューリップ号を撮影された、岡山　伊賀正孝氏の貴重な写真も掲載され、表紙はこれまた、９６００とＣ５７とのチューリップ号並びの素晴らしい写真です。</p>
<p>今号の９６００写真も、９７号のＣ５８写真同様、私が高校生時代の今から５５年ほど前に撮影したものですが、足掛け４年間、春夏秋冬、宮津線全線に渡って１枚１枚、渾身の力を込めて撮影した記録になりますので、皆様是非とも　&#8220;蒸機の時代　１０２号&#8221;　手に取ってご覧頂きたいと思います。　</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN001709.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4840/">
<title>Ｃ５８ラストナンバー機</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/12/4840/</link>
<description>
&#160;今月のイラストはＮＯ１３２、シゴハチのラストナンバー４２７号機です。

昭和４６年の春、私は九州鹿児島最果ての地、志布志を訪ねる旅をしました。　当時、Ｃ５８のラスト３兄弟と言われた、４２４、４２６、４２７号機の３両を撮影するため志布志線に入ったのでした。
志布志線と言っても、特に有名な撮影名所があるわけでも無く、走っている機関車もＣ５８でしたから訪れる人も少なかった線区でした。
それでも岩北、大隅松山、安楽と３日間にわたって撮影していると、いわゆる日本の原風景といったような景色がを随所にある路線でした。
志布志機関区を訪問すると、運よくラストのラスト、４２７号機が給炭台の横に停まっており、整備中の姿をじっくりと拝むことが出来ました。
ラスト３兄弟は、たまたまなのか意図的だったのか、共に小倉工場型門デフＫ－７タイプを装備しており、凛とした軽快なイメージがありました。
このデフは船底型テンダーと相まって、ごく平凡なイメージのシゴハチが垢抜けした感じになります。
幻の機関車といわれたＣ６３も、門デフ船底テンダーシゴハチの発展型と言われており、なるほど頷けますね。



</description>
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<dc:date>2025-12-04T07:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176480137890632000" class="cms-content-parts-sin176480137890640100">
<p>&#160;今月のイラストはＮＯ１３２、シゴハチのラストナンバー４２７号機です。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN996690.JPG" width="553" height="403" alt="" /></p>
<p>昭和４６年の春、私は九州鹿児島最果ての地、志布志を訪ねる旅をしました。　当時、Ｃ５８のラスト３兄弟と言われた、４２４、４２６、４２７号機の３両を撮影するため志布志線に入ったのでした。</p>
<p>志布志線と言っても、特に有名な撮影名所があるわけでも無く、走っている機関車もＣ５８でしたから訪れる人も少なかった線区でした。</p>
<p>それでも岩北、大隅松山、安楽と３日間にわたって撮影していると、いわゆる日本の原風景といったような景色がを随所にある路線でした。</p>
<p>志布志機関区を訪問すると、運よくラストのラスト、４２７号機が給炭台の横に停まっており、整備中の姿をじっくりと拝むことが出来ました。</p>
<p>ラスト３兄弟は、たまたまなのか意図的だったのか、共に小倉工場型門デフＫ－７タイプを装備しており、凛とした軽快なイメージがありました。</p>
<p>このデフは船底型テンダーと相まって、ごく平凡なイメージのシゴハチが垢抜けした感じになります。</p>
<p>幻の機関車といわれたＣ６３も、門デフ船底テンダーシゴハチの発展型と言われており、なるほど頷けますね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4839/">
<title>書写の里　美術工芸館とプラモ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4839/</link>
<description>
&#160;　
　今日の午後、私は久々、と言っても何十年ぶりかで書写の里、美術工芸館に行ってきました。
今ここで開催中の特別展は松井康真さんの「昭和の歴史的プラモデル・松井康真の世界」展です。
松井さんは元テレビ朝日のアナウンサー、コメンテーターとして有名な方ですが、その道、プラモの世界では超有名な収集家、ジオラマ製作のマニア達人で、単なる趣味を遥か超越した歴史的！人物で、タミヤ模型の様々なイベント、企画、プロジェクト等にも深く関わっておられます。
また、プラモに限らず、過去のあらゆる模型を網羅した収集、製作で神的存在ですね。
土曜日の午後ですが、やはり入館者は結構あって、その人気の高さは流石ということでしょう。
展示室２会場で構成されたプラモ、ジオラマの作品はひとつひとつ見ていても飽きることはありません。圧巻の展示です。
今の時代からすると、何ともほんわかとしたアナログの世界と言えばそうでしょう。我々の世代では黎明期のプラモは避けて通れない世界でしたから、タミヤ、ハセガワ、ニチモ、日東科学等々のプラモとその箱の挿絵、小松崎茂さんの作品は、ホント見ていて飽きないですね。１２月２４日までの開期ですから、あと２、３回は行かねばならぬ。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-11-29T16:25:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;<img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN001590.JPG" width="553" height="415" alt="" />　</p>
<p>　今日の午後、私は久々、と言っても何十年ぶりかで書写の里、美術工芸館に行ってきました。</p>
<p>今ここで開催中の特別展は松井康真さんの「昭和の歴史的プラモデル・松井康真の世界」展です。</p>
<p>松井さんは元テレビ朝日のアナウンサー、コメンテーターとして有名な方ですが、その道、プラモの世界では超有名な収集家、ジオラマ製作のマニア達人で、単なる趣味を遥か超越した歴史的！人物で、タミヤ模型の様々なイベント、企画、プロジェクト等にも深く関わっておられます。</p>
<p>また、プラモに限らず、過去のあらゆる模型を網羅した収集、製作で神的存在ですね。</p>
<p>土曜日の午後ですが、やはり入館者は結構あって、その人気の高さは流石ということでしょう。</p>
<p>展示室２会場で構成されたプラモ、ジオラマの作品はひとつひとつ見ていても飽きることはありません。圧巻の展示です。</p>
<p>今の時代からすると、何ともほんわかとしたアナログの世界と言えばそうでしょう。我々の世代では黎明期のプラモは避けて通れない世界でしたから、タミヤ、ハセガワ、ニチモ、日東科学等々のプラモとその箱の挿絵、小松崎茂さんの作品は、ホント見ていて飽きないですね。１２月２４日までの開期ですから、あと２、３回は行かねばならぬ。</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4838/">
<title>連休のポルシェツーリング</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4838/</link>
<description>
&#160;この２３，２４日の連休に、兵庫県北部から鳥取～智頭～大原を巡るポルシェ4台のツーリングに行ってきました。
ポルシェのツーリングも１泊２日というのはずいぶん久しぶりのことで、それこそコロナ以前に行ったきりで。

今回は１日目に床瀬、餘部を経て新温泉町まで、２日目は鳥取を経由して智頭、大原、佐用を辿る距離４００Ｋｍくらいのゆったりとしたツーリングでした。
ポルシェツーリングというと、９３０、９６４、９９３あたりの車種を連想するのですが、今回集まったのは９９７、９１１ナロー、３５６、そして私の９４４ですから、てんでばらばらのデコボコ集団でした。　今回は土曜を含めて観光シーズンの３連休というタイミングでしたので、道中は割にスムーズでしたが、岡見公園、餘部、などの観光名所はかなり混雑しており、駐車出来ずに観光をカットせざるを得ないところもありました。
まあ、ポルシェ好きの人間からすれば、適当な距離をスムーズに走ることが出来れば良し、と言うことかと思いますので、それで良し。
１日目は昼食で十割ソバのコースでご主人が大サービスしてくれて、夜は山陰この時期の定番カニずくしで、またまた女将がサービスしてくれて、旅気分、お腹共に大変満足致しました。　

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-11-25T07:15:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;この２３，２４日の連休に、兵庫県北部から鳥取～智頭～大原を巡るポルシェ4台のツーリングに行ってきました。</p>
<p>ポルシェのツーリングも１泊２日というのはずいぶん久しぶりのことで、それこそコロナ以前に行ったきりで。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2025112511031415.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
<p>今回は１日目に床瀬、餘部を経て新温泉町まで、２日目は鳥取を経由して智頭、大原、佐用を辿る距離４００Ｋｍくらいのゆったりとしたツーリングでした。</p>
<p>ポルシェツーリングというと、９３０、９６４、９９３あたりの車種を連想するのですが、今回集まったのは９９７、９１１ナロー、３５６、そして私の９４４ですから、てんでばらばらのデコボコ集団でした。　今回は土曜を含めて観光シーズンの３連休というタイミングでしたので、道中は割にスムーズでしたが、岡見公園、餘部、などの観光名所はかなり混雑しており、駐車出来ずに観光をカットせざるを得ないところもありました。</p>
<p>まあ、ポルシェ好きの人間からすれば、適当な距離をスムーズに走ることが出来れば良し、と言うことかと思いますので、それで良し。</p>
<p>１日目は昼食で十割ソバのコースでご主人が大サービスしてくれて、夜は山陰この時期の定番カニずくしで、またまた女将がサービスしてくれて、旅気分、お腹共に大変満足致しました。　</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4837/">
<title>ＫＨ５１０　やって来ました</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4837/</link>
<description>
　
　ＫＨ５１０を昨日１５日、静岡から引き取って来ました。
やっと念願かなって、というか、車趣味の最後はこれだ、と私が決めていたのがＫＨ５１０です。
ＫＨ５１０と言うのは形式名で、一般的には　日産ブルーバード５１０　１８００ＳＳＳクーペ　です。
私が念願と言っているのは、この車はブルーバード５１０シリーズの後期、昭和４６年に１年半だけ発売された数少ないタイプで、中々売りが出ない希少車ということからです。
実は昨年の１２月にブルーバードＮ５１０と呼ばれる排気量１４００の不動車を購入して乗ろうと思っていたのですが、復活の狼煙を上げてからが中々公道デビュー出来ず今に至るで。。。
さらに今年の６月には排気量１８００のＨ５１０を見つけたので、４ドアでしたが購入しました。　クーペはまず出てこないし、仮にあっても手が出ない高額と、半ばあきらめていましたので。
そんな中、その希少なＫＨ５１０の程度良さそうな車を見つけて、私は腹を括りました。　断腸の思いで(なんと大袈裟な！)　Ｎ５１０とＨ５１０との２台を、このクーペ１台にしようと。　資金と駐車スペースの関係で止む無し。　電光石火、購入を決めて昨日引き取って来たと言うことです。　
さてさて、ＫＨ５１０はどんな状態の車でしょうかね。　
随時このブログでご報告させて頂くことにしましょう。






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-11-16T15:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176327666391786800" class="cms-content-parts-sin176327666391794200">
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN99569.JPG" width="553" height="415" alt="" />　</p>
<p>　ＫＨ５１０を昨日１５日、静岡から引き取って来ました。</p>
<p>やっと念願かなって、というか、車趣味の最後はこれだ、と私が決めていたのがＫＨ５１０です。</p>
<p>ＫＨ５１０と言うのは形式名で、一般的には　日産ブルーバード５１０　１８００ＳＳＳクーペ　です。</p>
<p>私が念願と言っているのは、この車はブルーバード５１０シリーズの後期、昭和４６年に１年半だけ発売された数少ないタイプで、中々売りが出ない希少車ということからです。</p>
<p>実は昨年の１２月にブルーバードＮ５１０と呼ばれる排気量１４００の不動車を購入して乗ろうと思っていたのですが、復活の狼煙を上げてからが中々公道デビュー出来ず今に至るで。。。</p>
<p>さらに今年の６月には排気量１８００のＨ５１０を見つけたので、４ドアでしたが購入しました。　クーペはまず出てこないし、仮にあっても手が出ない高額と、半ばあきらめていましたので。</p>
<p>そんな中、その希少なＫＨ５１０の程度良さそうな車を見つけて、私は腹を括りました。　断腸の思いで(なんと大袈裟な！)　Ｎ５１０とＨ５１０との２台を、このクーペ１台にしようと。　資金と駐車スペースの関係で止む無し。　電光石火、購入を決めて昨日引き取って来たと言うことです。　</p>
<p>さてさて、ＫＨ５１０はどんな状態の車でしょうかね。　</p>
<p>随時このブログでご報告させて頂くことにしましょう。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4836/">
<title>カレンダーの時節</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/11/4836/</link>
<description>
&#160;　今年ももう来年のカレンダーを準備する時期になってきましたね。
カレンダーと言えば、毎年恒例のＳ君特製の国鉄型ＥＬカレンダーですが、今年はＳ君が先日東京で開催された、第５回鉄道アートサロン写真展に来てくれて、その会場に持参してくれましたので直接受け取りました。
今年は特にＪＲ東日本の国鉄型ＥＬの残存機の廃車が相次いで、もう、９９％が姿を消してしまうという悲しいニュースも流れました。
このカレンダーのＳ君の名キャプションも過去形が多くなってしまい、廃車回送の写真もあったりで、この先どうなるのだろうかと、一抹の不安を感じながら１２枚の写真を見ました。
Ｓ君はＥＬ写真の大家ですから、写真は山のように持っているとは思いますが、２０２７年版からは、思い出の国鉄型電気機関車カレンダーになってしまうのでしょうか？


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-11-07T07:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176246695745939400" class="cms-content-parts-sin176246695745947400">
<p>&#160;　今年ももう来年のカレンダーを準備する時期になってきましたね。</p>
<p>カレンダーと言えば、毎年恒例のＳ君特製の国鉄型ＥＬカレンダーですが、今年はＳ君が先日東京で開催された、第５回鉄道アートサロン写真展に来てくれて、その会場に持参してくれましたので直接受け取りました。</p>
<p>今年は特にＪＲ東日本の国鉄型ＥＬの残存機の廃車が相次いで、もう、９９％が姿を消してしまうという悲しいニュースも流れました。</p>
<p>このカレンダーのＳ君の名キャプションも過去形が多くなってしまい、廃車回送の写真もあったりで、この先どうなるのだろうかと、一抹の不安を感じながら１２枚の写真を見ました。</p>
<p>Ｓ君はＥＬ写真の大家ですから、写真は山のように持っているとは思いますが、２０２７年版からは、思い出の国鉄型電気機関車カレンダーになってしまうのでしょうか？</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2025110707515187.JPG" width="415" height="553" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/images2025110707515672.JPG" width="415" height="553" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/10/4835/">
<title>第5回　鉄道アートサロン写真展　開催</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/10/4835/</link>
<description>
&#160;先日お伝えした　第5回　鉄道アートサロン写真展が、昨日１０月３０日から１１月４日までの６日間開催されます。
私は初めての出展で過去の同展の状況が分からないため、どのように会場に赴けばいいものかと思案していたのですが、ＤＭを送った関東の知人などの来場もあり、１１月３日終日、４日午後までの予定で詰めようと思っています。
会場が東京であるため、関西の知人には見に行ってくれとも言い辛いですから、今回私が出展した作品を弊ブログで紹介させて頂きますのでご笑覧ください。
写真、イラスト共に昭和４９年３月に北海道を旅した際に撮影した、根室本線混４４６レの写真です。
イラストは厚岸駅に停車する混４４６レ牽引のＣ５８４０６号機で、写真はその４０６号機に添乗させてもらって釧路へと直線路を飛ばす、機関車のキャブから身を乗り出しての撮影です。
タイトルはそれぞれ「厚岸にて」、「直線区間」　です。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-31T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176186321805768700" class="cms-content-parts-sin176186321805775900">
<p>&#160;先日お伝えした　第5回　鉄道アートサロン写真展が、昨日１０月３０日から１１月４日までの６日間開催されます。</p>
<p>私は初めての出展で過去の同展の状況が分からないため、どのように会場に赴けばいいものかと思案していたのですが、ＤＭを送った関東の知人などの来場もあり、１１月３日終日、４日午後までの予定で詰めようと思っています。</p>
<p>会場が東京であるため、関西の知人には見に行ってくれとも言い辛いですから、今回私が出展した作品を弊ブログで紹介させて頂きますのでご笑覧ください。</p>
<p>写真、イラスト共に昭和４９年３月に北海道を旅した際に撮影した、根室本線混４４６レの写真です。</p>
<p>イラストは厚岸駅に停車する混４４６レ牽引のＣ５８４０６号機で、写真はその４０６号機に添乗させてもらって釧路へと直線路を飛ばす、機関車のキャブから身を乗り出しての撮影です。</p>
<p>タイトルはそれぞれ「厚岸にて」、「直線区間」　です。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN0045.JPG" width="595" height="436" alt="" /></p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN002411.JPG" width="415" height="553" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/10/4834/">
<title>高山本線を往くＣ５８</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/10/4834/</link>
<description>
&#160;　今回は高山本線坂祝(さかほぎ)付近を往くシゴハチ１１６号機牽引の富山行き８２７列車です。
このイラストの元写真は、ある鉄道写真家さんのものを私が勝手に借用しものですが、撮影が昭和３９年と今から６０年も前のものですからお許し頂きたく思います。
撮影場所は高山本線らしく深い山々とその渓谷が織りなす風景の中、と言いたいところですが、鵜沼～坂祝あたりは、まだ山線になるまでの市街地区域です。
ちょうど木曽川の観光地、かつての日本ライン川下りあたりの場所になります。
真夏のトップライトを浴びながら力走する１１６号機が、坂祝南方にある勝山トンネルに差し掛かり、ヘッドライトを点燈させました。








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<dc:date>2025-10-25T08:25:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;　今回は高山本線坂祝(さかほぎ)付近を往くシゴハチ１１６号機牽引の富山行き８２７列車です。</p>
<p>このイラストの元写真は、ある鉄道写真家さんのものを私が勝手に借用しものですが、撮影が昭和３９年と今から６０年も前のものですからお許し頂きたく思います。</p>
<p>撮影場所は高山本線らしく深い山々とその渓谷が織りなす風景の中、と言いたいところですが、鵜沼～坂祝あたりは、まだ山線になるまでの市街地区域です。</p>
<p>ちょうど木曽川の観光地、かつての日本ライン川下りあたりの場所になります。</p>
<p>真夏のトップライトを浴びながら力走する１１６号機が、坂祝南方にある勝山トンネルに差し掛かり、ヘッドライトを点燈させました。</p>
<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN0028989.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
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<item rdf:about="https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/10/4833/">
<title>Ｄ５１　ＰＡＲＫ</title>
<link>https://www.hinomoto-metal.jp/_m/blog/2025/10/4833/</link>
<description>

　 昨日夕刻は、ＪＲ神戸駅東方にあるＤ５１　ＰＡＲＫ　神戸麦酒神戸駅店にて、甲南大鉄研のＯＢ会を開催しました。
集まったメンバーは１２名で、１年ぶりに会った仲間同士が、お決まりの昔話に花が咲きました。
今回はアメリカ在住の女性メンバー、長野県北杜市からのメンバーなど遠方よりの参加者もあって、より以上の賑やかさ盛況でした。
私は今回幹事役でしたから、思い返せば６月半ばからメンバーへの連絡、会場の手配などに少し時間を取りましたが、メンバーの楽しそうな様子を見ているとやっぱり嬉しいものですね。
さて、来年の幹事さんはどのような企画をしてくれるのでしょうか？　
ワイワイやっていると、どっぷりと日も暮れてＤ５１１０７２号機がライトアップされていましたが、初めて見る夜景もまた格別の趣がありますなー。

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<dc:date>2025-10-18T07:50:00+09:00</dc:date>
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<p><img src="https://hinomoto-metal.jp/images/DSCN001000.JPG" width="553" height="415" alt="" /></p>
<p>　 昨日夕刻は、ＪＲ神戸駅東方にあるＤ５１　ＰＡＲＫ　神戸麦酒神戸駅店にて、甲南大鉄研のＯＢ会を開催しました。</p>
<p>集まったメンバーは１２名で、１年ぶりに会った仲間同士が、お決まりの昔話に花が咲きました。</p>
<p>今回はアメリカ在住の女性メンバー、長野県北杜市からのメンバーなど遠方よりの参加者もあって、より以上の賑やかさ盛況でした。</p>
<p>私は今回幹事役でしたから、思い返せば６月半ばからメンバーへの連絡、会場の手配などに少し時間を取りましたが、メンバーの楽しそうな様子を見ているとやっぱり嬉しいものですね。</p>
<p>さて、来年の幹事さんはどのような企画をしてくれるのでしょうか？　</p>
<p>ワイワイやっていると、どっぷりと日も暮れてＤ５１１０７２号機がライトアップされていましたが、初めて見る夜景もまた格別の趣がありますなー。</p>
<p></p>
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