社長&スタッフブログ

2018.02.16

993のクーラー修理は

  よくよく考えて見ると、私は暑い寒いの感覚が人並み外れて鈍いのかも知れません。 ポルシェの冷房、暖房は、こんなもんかと思っていました。   以前に乗っていた964も同じようなものでしたから。

昨年11月にヒーターユニットの修理をしてもらって車内に暖房が普通に効くようになり、そして今度は夏場、ほとんど効かないクーラーの修理をしてもらいました。 この時期にクーラーの修理? どうせせなアカンのやったら、フロッシュさんが暇?な時期に。

季節外れのクーラー修理です。

どんな車でもそうですが、コンプレッサー以外のクーラー不調、大方の原因はエバポレーターらしいので、これの交換ということですね。

ところがこれが911の場合は大ごとで、燃料タンクやらダッシュボードやらを外さなければならないとのこと。

11日にフロッシュに修理を委ねて5日目の今日、フロッシュさんからメールが入って、出来ましたと。 引き取りに行ってきました。

そして、いつもドギマギする請求書を受け取ってビックリ。 高くて、ではなく、安くて。。。

思っていたよりもかなり。。。安かったのです。

部品明細を見たら、どうやらフロッシュさん、グリフィスというメーカーのエバポを使って直してくれたのですね。裏技と言えば裏技ですか。どこのショップでもこの裏技を使っているはずでもなく。  さすが良心的なポルシェ専門ショップ。 絶え間ないポルシェ研究の賜物でしょう。

私の想像では、純正品の半額以下。 これは嬉しい。フロッシュ様様です。 修理の際の作業工程の要所要所を写真で撮ってくれているので、グリフィス製使用が解りました。なるほど純正品とは、エバポの形が違いますね。

ついでにコンデンサーの積年の汚れも清掃してくれているはずですから、さあ、暑い夏もこれで快適になります。 もう、背中と尻を汗びっしょりさせずに乗れますね。 布製のバケットが汚れにくくなりますから、これも助かりますね。

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