社長&スタッフブログ

2017.12.25

国鉄時代 NO.52

 先日、国鉄時代 NO.52 を送って頂きました。

今回のメインテーマはヘッドマーク。 ヘッドマークはもちろん、ヘッドマークステーなどのマニアックな記事もあって、いつものことながら読みごたえがあります。

私が写真を撮り始めた昭和40年頃、蒸機機関車は幹線からほとんど退いていたものの、亜幹線にはまだ結構残っていた時代でしたが、ヘッドマークを掲げて走っていた準急以上の優等列車は、大方が気動車運用に変わっていました。ですから蒸機のヘッドマーク、という写真は、残念ながら一枚もありませんし、記憶にもほとんど。

皮肉なことに、昭和42年に大阪のS君たち4人と呉線に遠征した時は、ロクニ牽引急行 “安芸” がまだヘッドマークを付けていない時代で、これまたチャンスがあったにもかかわらず、撮影をしていないということです。 その後、昭和43年だったか、呉線の撮影に行ったS君のロクニ“安芸”の写真を見せられて、羨ましく思ったものでした。 (ヘッドマークはひらがな表記で あき ) 私もいつか、と思ってはいましたが、その頃の呉線は中学生には遠かったです。

私の年齢からして仕方ないことではありますが、ヘッドマークを掲げて疾走する蒸機列車は、やっぱり憧れですね。幹線を疾走するロクニや59などという贅沢は言えませんが、せめて57や58の牽く準急くらいは見たかったなー。。。

このヘッドマーク特集の “国鉄時代” で、往年の雄姿を写真で楽しむことにしましょう。 

うーん! どれもこれもカッコええ。

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